ふわふわ北京日和

2014年1月より北京生活を楽しんでいます★北京グルメやトレンド情報、趣味の中国ドラマ&映画、本の感想など、気ままに発信します。

【本の感想】中国にいるなら読んでおきたい、リアルな人間ドラマ『ベイジン』

『黄砂の籠城』に続いて読んだ小説は、タイトルもずばり『ベイジン』。 『ベイジン』(上)(下) 真山仁著 幻冬舎文庫 単行本の刊行は2008年と、やや古く 北京オリンピックを題材に使っていることもあり、現状とは異なる部分もあると思いますが 今読んでも…

週刊ダイヤモンドの特集『中国に勝つ 超速・変幻自在モデルに乗れ!』

週刊ダイヤモンド、これまで読んだことはなかったのですが 一時帰国中に見つけて買ってみました。 こんなに堂々と中国特集が組んであるので、気になって(笑)。 週刊ダイヤモンド 2017年7月15日号 ダイヤモンド社 一帯一路、スマホ決済、日系企業、政治など…

【本の感想】北京が舞台の史実に基づく小説『黄砂の籠城』

何年も住んでいると、日常の光景にも慣れすっかり普段の生活の中で見落としてしまうのですが、 北京は激動の歴史を刻んできた地です。 一時帰国中に出会った本の中でも、この小説は、そんな忘れられつつある北京の歴史を改めて教えてくれました。 だからと言…

【本の感想】『セールスフォース・ドットコムの挑戦 世界は顧客が変える』日経ビジョナリー経営研究所編

一時帰国中、図書館やスタバのある蔦屋書店に入り浸り、ここぞとばかりに読書をしています。 それ以外やることがないのか、と自分にツッコミたくなるくらい(笑)。 北京でも、日本語の本を読みたければ、 日本倶楽部の図書館を利用したり、いっそ電子書籍で…

【本の感想】『マーケット感覚を身につけよう‐「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法』ちきりん著

北京情報とは離れてしまいますが、自分が書いておきたいと思ったものを書いておきます。 その方が、ブログが続く気がする(笑)。 それに今は、中国と関係なさそうな本でも、読んでみると「中国(北京)だったらこの場合どうだろう?」などと考えるようにな…

【本の感想】『なぜぼくが新国立競技場をつくるのか』隈研吾著

お恥ずかしながら、私が隈研吾さんのお名前を知ったのは中国に来てからです。 2012年に上海に来た時、たまたま私の周りの中国人が隈さんのお名前を知っていて。 その時はすでに、中国でも知名度の高い、日本を代表する建築家でした。 北京には、隈さんの作品…