ふわふわ北京日和

2014年1月より北京生活を楽しんでいます★北京グルメやトレンド情報、趣味の中国ドラマ&映画、本の感想など、気ままに発信します。

日本人の信頼も厚い、頼れるお茶屋さん~潤歆堂

西城区の北三環近くに位置する、お茶や骨董品などが集う市場、福麗特収蔵品市場。

3階の「中国茶城」には、お茶さんがぎっしり並んでいます。

その中で営む、日本語OK・在住日本人にはおなじみの中国茶専門店が「潤歆堂(ルンシンタン)」です。

 

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↑店構え。

 

潤歆堂の店主は、中国人の張さん。

私も数年前からお世話になっています。

かつて、あるお茶屋さんで働きながら、日本人のお客さんが多かったのをきっかけに

独学で日本語を身につけ独立、自分のお店を始めたという、努力家の女性。

人柄もとっても素敵で、張さんと話をしながらお茶を飲むと、ほっこり癒されます♪

 

日本人を対象にした中国茶講座などもときどき開かれていて、

おなじみの日本人の方も多いはず。

 

季節に合うお茶はもちろん、個人の好み、気分に合ったお茶を紹介してくれます。

 

前回いただいたのは、このような感じ。

 

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↑新彊玫瑰花。新疆ウイグル自治区産、「玫瑰花」はバラの花のこと。リラックスしたり、気分を落ち着かせるのに良いそうです。

 

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↑新彊玫瑰花を淹れたところ。見た目も可愛らしくて癒されます。

 

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安徽省産の祁門紅茶。世界三大紅茶の一つに数えられるという名高い紅茶だそうです。

従来の紅茶のイメージと結構違って驚きました。

 

その他にも、岩茶や白茶など、おすすめをいろいろと試飲させていただきました。

どれもそれぞれ個性があって、味わいも香りも、効用も全然違います。

中国茶の世界って奥深い!

 

茶葉の他に、茶器も販売されています。

ちょこちょこ新しいものも仕入れられている模様。

 

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↑色とりどりの繊細な茶器が並んでいます。

 

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↑3種類のお茶をお持ち帰りさせていただきました。

 

張さんはときどき、出張中国茶講座で、亮馬橋近辺などで日本人を対象にイベントを開かれたりしています。

お店に直接伺う場合は、事前に連絡をしておいた方が確実とのこと。

日本人居住エリアからはやや遠いですが、上質な中国茶が疲れた体を癒してくれますよ。

 

 

潤歆堂(ルンシンタン)

住所:西城区黄寺大街23号福麗特収蔵品市場中国茶城3階E30K

電話:186-1253-6636、180-0130-1725(どちらも日本語可)

時間:9:00~18:00

 

 

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