ふわふわ北京日和

2014年1月より北京生活を楽しんでいます★北京グルメやトレンド情報、趣味の中国ドラマ&映画、本の感想など、気ままに発信します。

あつあつスープたっぷりの湯包、とはちょっと遠い!?~尚香蟹黄湯包

先日、久しぶりに后海付近をぶらぶらしていたら。

湯包のお店がにぎわっているのを発見!

 

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↑いつも人がいっぱいの、銀錠橋付近にあります。

 

湯包(タンバオ)は、小籠包を大きくしたような見た目で、

中にはたっぷりのスープやひき肉が入っています。

そのまま食べると、もちろんスープがこぼれて大変なことになるので、

普通は、スープを吸えるようにストローを付けて出します。

中国では、上海をはじめ南の方でよく食べられているようです。

 

この湯包、私は上海在住時にその存在を知り、

元々小籠包大好きだし、それの大きいバージョンとはなんだなんだ?と興味津々で

食べてみたことを思い出します~。

 

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↑「蟹黄」湯包と書いてあります。カニみそ入りってことかな?

 

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↑「神奇的包子」。いやいやいや(笑)。

1個20元です。カニみそ入りだから?包子1個にしてはかなり高い方です。

 

そういえば私、上海では、このようにテイクアウトだけの湯包屋さんって見たことありません。

もしかしたらあるかもしれませんが。

大抵のお店は、店内で食べれるようになっていましたし。

なので、湯包をテイクアウトなんて初めて。

 

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↑来ました、蟹黄湯包(20元)。ストロー付き。

 

で、感想はと言いますと…。

上海の湯包には、残念ながら及びません~(泣)。

スープの量は少ないし、カニみそも入っているのか分からないくらい、ちょこっと。

これで20元は、ちょっとないなぁ~。

 

そして、テイクアウト用にこうやって箱にのせて出てくるし、道具はストローオンリーで、食べにくくて仕方ないです(笑)。

やっぱり湯包は、座って食べる方が良いな~。

 

小籠包系はやっぱり、上海や台湾など南の方で食べるのが総じておいしいと思います。 

北京にももちろん、鼎泰豊(ディンタイフォン)などあることはありますけどね。

北京でおいしい小籠包(そして個人的には+湯包と焼き小籠包も!)、どこかにあるかな?

 

 

尚香蟹黄湯包(北京后海酒吧一条街店)

住所:西城区煙袋斜街83号

 

 

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