ふわふわ北京日和

2014年1月より北京生活を楽しんでいます★北京グルメやトレンド情報、趣味の中国ドラマ&映画、本の感想など、気ままに発信します。

ドロドロ遺産相続ドラマ『継承人』にどっぷり浸かる

超人気ドラマ『歓楽頌』を観て、主要登場人物の一人を演じた女優の蒋欣(ジアン・シン)が気に入った私。

新疆ウイグル自治区ウルムチ出身の美人な女性です。

 

baike.baidu.com

 

彼女の出演作を他にも観ようと、今年放送された『継承人』を観てみました。

これが、どこの昼ドラかっ!というくらいのドロドロ遺産相続劇でして…でもどっぷりハマってしまったのでした。

 

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新米の若手弁護士鄭昊(劉愷威)のもとに、ある日突然、アメリカ帰りの新人湯寧(蒋欣)が助手として採用されます。

湯寧が帰国した本当の目的は、中国からアメリカへ匿名で届けられた、父の遺産に関する一通の手紙の謎を明かすことでした。

湯寧の亡き父は、大企業湯業集団の創設者。

親族である、湯業集団の現董事長・鐘克明(劉松仁)、湯寧の叔母で副董事長の湯立群(呉冕)と、調査を続けるうちに対立していくのでした。

ついには、自分の生い立ちまでが分からなくなっていく湯寧。

親族の絆を失う覚悟で、真相を知るため突き進みます…。

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登場人物同士の関係が複雑になりすぎて、集中していないと誰と誰が血縁関係なのかが途中から分からなくなります(笑)。

誰と誰が親子なの?真相は??と続きが気になって気になって、一気に観てしまいました~。そして疲れました(笑)。

話の展開が怒涛すぎて、「そんなわけない!あるのかーい!」って、心の中で突っ込みながらも、すっかりハマってしまっておりました…。

 

法廷シーンが毎回のようにあるので、法律関係の中国語をだいぶ覚えたのは収穫です(笑)。

 

それにしても、湯業集団の董事長・鐘克明は強烈でした。

目的のためなら手段を選ばない、冷酷な人物。現れただけで周りが凍り付くような存在感は、画面を通してもすごみがあります。俳優さんの演技が上手いのでしょうね。

 

私ひいきの将欣、このドラマではあまり光っていなかった気がします。

それは、ヘアメイクと衣装が彼女に合っていない!

動画アプリの騰訊視頻で観ていましたが、中国人ユーザーのコメントでも、

「ヘアメイクとスタイリストが悪い」といった意見ががわんさか見受けられました。

そもそも、湯寧は26歳という設定ですが、全然26歳には見えないのですよ~。どうしても老けて見えてしまう。

鄭昊も同じく26歳の設定で、演じる劉愷威(ハウイック・ラウ、香港の俳優。人気女優楊冪ヤン・ミーの夫)も無理がありありです。彼は実年齢40歳越えですもんね…。

 

そんな中で、個人的に一番良かったのが、

湯寧を温かく見守るお兄さん的存在の弁護士、戴波(趙崢)。

とてもカッコ良くて、彼が出てくるシーンはテンションが上がりました(笑)。

 

そんなこんなでツッコミどころ満載のドラマでしたが、まんまとハマってしまいました。

ドロドロが好きな方にはおすすめします(笑)。

 

 

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