ふわふわ北京日和

2014年1月より北京生活を楽しんでいます★北京グルメやトレンド情報、趣味の中国ドラマ&映画、本の感想など、気ままに発信します。

小さくて可愛い♡南果梨に出会う。中国の果物の話

中国人同僚から、梨をもらいました。

小さいです!

 

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↑ただ写真に撮ってもサイズ感が伝わらないので、ペンを置いてみました。

置いても分かりにくいな…(汗)

でもなんとなく、可愛くないですか?

小さいので、カットせずそのまま丸かじりです。

 

赤みがかかっているので、リンゴかと思ったのですが、食べたら梨でした。

小さくて赤みがかった梨、初めて。

甘くておいしかったです!

 

これはなんという梨だろうと、調べてみたら、おそらくこれかな?という情報を百度で発見。

「南果梨」という名前で、遼寧省鞍山市の特産だそうです。

baike.baidu.com

 

梨のついでに、中国の果物について。

※調べたわけではなく、あくまでも5年住んでいる私の雑感です。

 

中国人は、日本人より果物をよく食べている印象があります。

私は中国で3カ所のオフィスで働いた経験がありますが、

今回だけでなく、オフィスで果物を食べている人、絶対います!

そして、よくおすそわけしてくれます(笑)。

私の経験上だと、多いのはリンゴ。あとはブドウとか、棗(ナツメ)とか。

私のかつてのルームメイト(中国人)は、よく苺を買ってきていたっけ。

 

中国人が果物をよく食べる理由は、健康的だからとか、おいしいからとか、その他の市販のデザートがおいしくないからとか、いろいろあるとは思いますが、

なんといっても、私が思うのは、高価ではなく手に入れやすいということ。

日本では、ミカンとかバナナとかはわりと庶民的ですが、

それ以外の果物って、そんなに安くはないですよね。

日本で生活していたのが5年以上前なので…私の記憶によると(笑)。

 

中国でも、もちろん高価な果物はありますが、

日本に比べたら断然お安いと感じています。

多くの人が、野菜を買うのと同じくらい日常的に、果物を買っている印象です。

衛生面とか大丈夫なの?という日本人も多いとは思いますが、

私はあまり気にしなくなりました。(もちろん洗うけれど)

気にしていたら、何も食べられなくなってしまうし、中国生活楽しめません。と、私個人は思っています(笑)。

 

中国の果物といえば、上海在住時に、友人から「おいしいから食べてみて」と教えてもらったリュウガンが忘れられません。

漢字では「龍眼」。

リュウガン - Wikipedia

 

ライチに似ていて、食べ出すと止まらなくなってしまいました。

ライチよりはちょっとだけ癖があるので、苦手な人もいそうですが。

 

あとは、ドラゴンフルーツに出会う機会も多くて嬉しいです。

レストランで、食後のサービスでフルーツ盛り合わせが出てくることがありますが、

オレンジ、スイカ、ドラゴンフルーツあたりが多い印象です。

 

日本ではなかなか出会うことのない果物、中国にいる間に楽しんでおきたいですね!

 

 

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