ふわふわ北京日和

2014年1月より北京生活を楽しんでいます★北京グルメやトレンド情報、趣味の中国ドラマ&映画、本の感想など、気ままに発信します。

【リペ島】ランカウイから日帰りできる、穴場なタイの島。エメラルドグリーンの海に感動

パヤ島で呆気に取られてしまって満足できなかった(笑)↓私たちは、2日後に別の島へリベンジに行きました。 

minghuabj.hatenablog.com

 

リベンジ先は、タイのリペ島🇹🇭という島です🏖

 

ランカウイ到着前、ほとんど下調べをしていなかった私たち。

ランカウイに着いてから、フェリーで行ける“タイのモルディブ”と呼ばれる島・リペ島の存在を知りました。

調べてみたら、ランカウイから日帰りも可能。

パヤ島のリベンジに、これは行くしかありません!

 

ネットで調べると、オンラインでランカウイ~リペ間のフェリーを予約できる模様。

パヤ島行きの船に乗ったクアと、もう一つテラガターミナルという、2つのフェリー乗り場からリペ島行きの船が出ています。

東のクアはもう行ったし人だらけだったし、西の方がリペに近いし、と、テラガターミナルから乗ることにしました。

早速テラガターミナルのサイトで翌日のチケットをラクラク予約…。こちらです↓。

telaga-terminal.com

 

そして、オンライン支払を4回もしてしまってあたふたしたわけですけれども(笑)。

無事に予約が完了し、当日の朝出発。

フェリーのみの予約なので、ホテルからタクシーでテラガターミナルへ向かいました。

マレーシア🇲🇾からタイ🇹🇭に行く、すなわち国境を越えるため、パスポートの携帯を忘れずに!

 

テラガターミナルとリペ島を結ぶフェリーは、

ランカウイ→リペ 9:30 / 14:30(マレーシア時間)

リペ→ランカウイ 10:30 / 14:30 / 16:30(タイ時間)

のみ🚢

日帰りの私たちは、ランカウイ9:30発&リペ16:30発に乗りました。

というか、日帰りだとそれしか選択肢がありません。

そうそう、マレーシアとタイの時差は1時間。

マレーシアはなんと中国と時差がないのでとても楽♪(日本のマイナス1時間)

タイは、マレーシアより1時間遅いです。(中国のマイナス1時間、日本のマイナス2時間)

テラガターミナル~リペ間は約90分で到着🚢

 

人が群がる巨大なクア港とは全然違い、テラガターミナルはとても小さくて、

タクシーで到着しても「ここ?」と分からないくらいのひっそりとした港。

それでも、出発時間が迫るとどんどん外国人が集まってきました。

 

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↑こういう小さな港です。

まずは係の人に、タイの出入国カードをもらって記入します。

案内があるまで待機。

 

私たちは日帰りですが、周りは大きな荷物を持った人が大半。

宿泊でリペに行く人も多いみたいです。

大きな荷物は、別に預かってもらえます。

 

案内があり、チケットカウンターでの受付に並びます。バウチャーまたは予約画面とパスポートを見せて、フェリーのチケットをゲット。

 

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↑ここの窓の所がカウンター。

私たちの順番が来て手続きをする際、カウンターのお姉さんに、

「あなたたち、昨日間違えて4回予約した人ね!」と言われました(笑)。

そうですそうです。3回分キャンセルしていただきました…。お恥ずかしい!

改めて、ホリデイヴィラのスタッフさんと、情報を把握してくれているカウンターのお姉さんに感謝。

 

チケットをゲットしたら、また案内があるまで待機。

 

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↑待合スペース。小さなカフェもあります。とても小さな港。

 

少し待って、ようやく出国審査です。

小さく簡易的なイミグレーションで、パスポートにスタンプを押してもらいます。

 

ここで、パスポートを預けることになります。全員分のパスポートを係員がまとめて預かり、リペに持って行き、リペで返却されることになっています。

 

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↑ようやく乗船。船内はゆったりめ。

混雑していなくて、この時点でパヤ島行きフェリーより快適(笑)。

 

リペ島にも船着き場がないので、島の近くで少人数ずつボートに乗り換えます。

 

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↑こういうボートです。

海の色と向こうに見えるビーチにワクワク!

 

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↑海、綺麗です〜🏖

 

リペ島に上陸!

ここで、入国審査をしなければなりません。

 

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↑イミグレ。なんて素朴!

まずは日帰り者と宿泊者に分けられます。テラガターミナルで受け取ったバウチャーを見せ、パスポートを受け取り、入国審査という流れ。

ここ、スタッフのオペレーションに難あり、結構時間がかかりました。帰りのフェリーは16時半ですが、14時半にここに戻って手続きするように、と言われました。

 

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↑入国審査を終えると、入島費用を払わなければなりません。

支払いはタイバーツ、マレーシアリンギットどちらでもOK。

 

入島費用を払い、いざリペ島を散策します。

リペ島の主なビーチは、南のパタヤビーチ、東のサンライズビーチ、西のサンセットビーチの3カ所。

テラガターミナルからのフェリーが着き、入国審査を行ったのはパタヤビーチです。

 

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↑↓パタヤビーチ。手前にはレストランやバーが並んでいます。

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パタヤビーチからサンライズビーチへは歩いて行けます。

細い道をずんずん進むだけ。良い雰囲気のお店が何軒も並んでいて楽しいー!

 

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パタヤビーチから通りに入ってすぐの所にATMがあります。ここでタイバーツをゲット。ちなみにこの先にも数軒ATMがありました。

水着のまま歩く外国人多数。自由です。イスラム教国のマレーシアと比べて、ぐんと自由になった感あり。

 

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↑ダイビングの申し込みができるお店の店頭に、可愛い地図を発見。リペ島は下の方の小さな島KOH LIPEです。

 

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↑↓この雰囲気がたまらないなぁ❤️良い感じのカフェやバーもたくさん。どこにでも入ってみたくなります。

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↑プーさん!?プーという名前のレストランバーでした。なぜ(笑)。

 

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セブンイレブンも2軒発見。北京やランカウイのセブンより断然充実しています🤟

 

さあ、やっとサンライズビーチに到着。

 

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!!!

 

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!!!!

 

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!!!!!

 

海が視界に入った途端、目を見張るエメラルドグリーンが飛び込んできました。

これにはびっくり。すごい!

 

サンライズビーチ沿いにもレストランやバーが並んでいます。

 

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↑こちら、その名もサンライズビーチレストランに入りました。

 

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↑写真撮影用(笑)。

 

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↑地元の方の家と併設?

 

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↑レオ(カバーはチャンだけど)とシンハーで昼間から乾杯🍻カバーが可愛いです😍

 

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↑サンドイッチ。具はハムとチーズを選びました。見た目以上においしく感じるのはビーチマジックかな🥪

エメラルドグリーンの海を見ながらお酒が飲める時間、最高です!

 

サンライズビーチを目の前に、小屋みたいな建物が点々と建っています。

 

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↑こちら。借りて住めるみたいなんです。

でも良いなぁ、この島に魅了されて住み着きたくなる欧米人は多そう。その気持ち分かります。

 

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↑可愛い♪タクシーボート☺

サンライズビーチでボーっとしているだけでも非日常感が半端ないです。

 

リペ島に行くならば、絶対サンライズビーチに行くべき!パタヤビーチとは全然海の色が変わりました。

そして、サンライズビーチは欧米人が圧倒的に多い。中国人少ないです。日本人も見ませんでした。イミグレの時は数組見ましたが。

 

“タイのモルディブ”度がどの程度かは、モルディブに行ったことがないので分かりません。きっとモルディブの方がもっと綺麗なんだろうな(笑)。

でも、ランカウイから足を伸ばして大正解でした!来て良かったです。

パヤ島のリベンジはしっかり果たせました(笑)。

夜もいたかった〜。盛り上がるだろうな。

まだまだ穴場感もあるこの島。すごく気に入りました。

 

14時半にイミグレに戻ったら、案の定時間通りには何も始まりません(笑)。

後ろ髪引かれながら、またオペレーションに難ありのダラダラ進む出国審査を終え、ランカウイ行きのフェリーに乗船。

 

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↑帰りのフェリーチケット。

リペ島にはぜひともまた来たい。次は泊りで訪れたいです。

 

長文お読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

 

 

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