ふわふわ北京日和

2014年1月より北京生活を楽しんでいます。北京で出会った愛犬ぽー(トイプードル×ビションフリーゼ)が相棒★北京グルメやトレンド情報、趣味の中国ドラマ&映画、本の感想など、気ままに発信します。

北京でたこ焼きが食べたい時の味方、金波亭

三里屯のインターコンチネンタルに隣接した、トップウィンセンター(通盈中心)の地下1階。

飲食店が並んでいますが、良さそうなお店と、正直滑っているのではないか(失礼!)というお店が混在しています。

 

その中で、いつからかたこ焼きさんが開店していました🐙

 

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↑金波亭といえば、北新橋にあるお店と一緒だ!北新橋のお店はすごく小さくて、お値段は安いというわけではなかったものの、それでもなかなかの繁盛ぶりだった印象でした。そして、わりとおいしかった記憶が。

 

私はたこ焼きが大好きで、日本のコンビニで売っているのでもいいからたこ焼きが食べたくなります。

2016年まで営業していた三里屯のイトーヨーカドーでは、冷凍たこ焼きが売っていたのですが、閉店してしまって(泣)。

家から最寄りでたこ焼きが食べられる場所が八剣伝↓なので、たこ焼きが食べたいという理由で八剣伝に行くことも…(笑)。八剣伝のたこ焼きはおそらく冷凍ですが。

まあ、トップウィンセンタ―に行けば、金波亭があるんですけれどね。

大阪の方からは厳しい評価が下りそうですが、私は良いのです(笑)。

minghuabj.hatenablog.com

 

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↑カウンター以外にも、そばにイートインできるスペースがあります。見ていたら、ちょこちょこお客さんが立ち止まって購入するので、店員さんは休みなしにたこ焼きを作っていました。

 

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↑メニューの一例。たこ焼き6個で32元または35元と、全然安くはないです。

他にもたい焼き、コロッケ、ドリンク(アサヒビールもあった)などを提供しています。

ちなみにたこ焼きは中国語で章鱼丸(zhāngyúwán)と呼ばれることが多いですが、ここでは章鱼烧となっています。章鱼がタコ🐙

 

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↑慣れた手つきでたこ焼きを作っている様子。

 

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↑一番スタンダードなたこ焼き、6個入り(32元)。あつあつふわふわで、なかなかおいしいです。やっぱり八剣伝のとは違うなぁ~(笑)。

 

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↑コロッケ(10元)も。こちらも中国で食べられる日本的なコロッケとしては良い方だと思います。ただ、個人的にはソースをつけてほしい!

 

金波亭は、見る限りは繁盛していそうなのですが、北京でそれ以外にたこ焼き屋さんがなかなか増えないんですよね。

上海にくくるがあるのですが、北京にも来てくれないかなーと密かに待っています(笑)。 

 

 

金波亭章魚焼

住所:朝陽区三里屯路1号通盈中心地下1階B1-14A

http://www.dianping.com/shop/67105295

 

 

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