元・ふわふわ北京日和

約6年半中国で働き、2019年4月に本帰国。北京で出会った愛犬ぽー(トイプードル×ビションフリーゼ)が相棒★中国暮らしを懐かしみつつ、日本にいながら日々思うことを。

ヘルシーでユニークなお弁当BOXにワクワク。Obentos 本之味

亮馬橋の官舎地下1階にあるお弁当屋さん、Obentos。

場所柄、在住日本人にもすっかりおなじみかもしれません。

 

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↑官舎、マクドナルドの隣。夜に撮ったので暗くなりました。

 

かつては、新城国際に店舗があったのですが、そちらは閉店。

現在はこの官舎のお店と、デリバリーで営業しています。

 

このObentos、日本のお弁当屋さんとはちょっと違ったユニークなお店。

正統な和食をベースにしながらも、ポップで西洋的な要素を加えたメニューが揃います。

それもそのはず、ここは日本人のお店でも、日本好きな中国人のお店でもありません。

創始者はAndrewさんという西洋人(どこのお国かは失念してしまいました、すみません><)。お母さまが日本人で、日本のお弁当には親しんでいたそうです。

ヘルシーでおいしい日本のお弁当に魅せられて、それをアレンジして、Obentosのコンセプトを確立したのです。

 

以前Andrewさんとお話する機会があったのですが、

「Obentosは日本食ではない。日本人が作るお弁当を目指しているわけではないからね(笑)」というようなことをおっしゃっていました。ObentosにはObentosのコンセプトがあるということですね。


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↑夜、ひと段落した時間帯の店内。夕食時のピークは結構席が埋まっていて、客層も中国人、欧米人、そして日本人がちらほらいたりと多様でした。子ども連れの家族も数組。

 

メニューは、単品とお弁当セットがあります。

私はいつも、お弁当セット(Bento Boxes)を注文。

Bento Boxesは、メイン+ご飯+おかず3品のセットになっていて、おかずは日替わり(選べません)。ご飯は、白米、雑穀米、炊き込みご飯(Vegetable riceと書いてありますが)から選べます。ご飯の代わりにサラダにすることもできます。


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↑Soulful Sukiyaki(54元)。このすき焼き、このまま注文すると、お肉は入っていませんよ~(笑)。お肉を足す場合はAdd beef(15元)の注文が必要です。

かなりのボリュームで食べきれないくらい!具材はもりもりの豆腐、春菊、玉ねぎ、白菜、しいたけ、にんじんなど。お肉がなくても十分です。すき焼きの味付けもおいしい。

ご飯はVegetable riceにしました。って、炊き込みご飯ですね。


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↑Froo Fighter(小・34元)。ニンジン、ジンジャー、りんごのミックスジュースです。ジンジャーが強めでした。

ドリンクは他に、カフェドリンク、お酒もあります。

  

そうそう、Andrewさんと話していてびっくりしたこと。

このObentos、メニュー考案には、上海のレストラン「The Commune Social」のシェフも加わっていたのだそうです。

The Commune Socialは、上海で知る人ぞ知る、とっても素敵なレストラン。私は上海在住時、職場の先輩(お姉さま♪)が通っていて、何度か連れて行ってもらいました。

便利なロケーションというわけではないし、それほど有名店ではないのですが、

外国人シェフが振る舞うお料理と粋な空間に魅了される人は多かったのです。

ここを知っていると、「良いお店知っているね~」と言われますよ(笑)。

Commune Social

まさか、北京でCommuneの名前を聞くとは思っていなかったので、

私にとってはすごく懐かしくて、意外なつながりに驚き、嬉しくなりました。

もう何年もCommuneに行っていないけれど、また行きたいなぁ。変わらず営業していることを祈ります!

 

お安くはないので、しょっちゅうは来られませんが(汗)、

ヘルシーで体にいいご飯がお腹いっぱい食べられるObentos、たまにはまた利用したいです。

 

 

Obentos 本之味

住所:朝陽区東方東路19号官舎地下1階109

http://www.dianping.com/shop/32472989

公式サイト→Obentos

 

 

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