元・ふわふわ北京日和

約6年半中国で働き、2019年4月に本帰国。北京で出会った愛犬ぽー(トイプードル×ビションフリーゼ)が相棒★中国暮らしを懐かしみつつ、日本にいながら日々思うことを。

【マカオ】極上の水上ショー、マカオに行ったら必見!『ザ・ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター』

マカオに行ったら、何をするかと考えた時に、

まず思い浮かぶのが、世界遺産巡りかカジノか、エッグタルトを食べることだと思います。(エッグタルトは私だけ!?)

そのくらいのイメージしかなかったのですが、マカオは世界有数のエンタメ都市でもあるんですね。

本当に、この都市の非日常感って半端ない。と、改めて思います。

(もちろん、普通に暮らしている一般市民の方もたくさんいます)

 

そんなマカオのエンタメを代表するといっても過言ではないのが、水のショー『ザ・ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター』です。

シルク・ド・ソレイユの元プロデューサーが監督を務めており、

大量の水を使ったショーは、ダイナミックで想像を超えるアクロバティックな演出が次から次に飛び出します。

飛び込み選手か!?と思うほどの飛び込みあり、どれだけ水使ってるんだ!?という次元違いの噴水ショーあり、ミュージカル要素あり、雑技的要素あり。

水面の高低も頻繁に変わり、セットの規模と緻密さには脱帽です。

 

私はもう、3回も観ました(笑)。まあ、プライベートではなく、アテンドも含めてなのですが。すっかりストーリーも頭に入っています(笑)。

先の展開が分かっていたとしても、何度観ても圧巻なのです。

 

ダンシングウォーターの会場は、コタイ地区の「シティ・オブ・ドリームス(新濠天地)」内にある専用劇場です。

シティ・オブ・ドリームスは、シェラトンホテルのあるサンズ・コタイセントラルからも徒歩圏内です。

私は最初、距離感を知らずにシェラトンホテルからシティ・オブ・ドリームスまでタクシーで行こうとしたら、「近いから歩いて行って」と、運転手さんに乗車を断られました(汗)。

minghuabj.hatenablog.com

 

シティ・オブ・ドリームスの中に入れば、劇場までの案内がたくさん出ているので、案内板に従って行けば良いです。

迷ったら、館内のスタッフに聞けば教えてくれます。もちろん英語でOKです。

ショーは、17時からと20時からの2回公演。スケジュールは事前に確認を。 

 

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↑こちらが劇場の入口。カジノと隣り合っています。

 

全席指定席、事前にネットで予約します。

席によってチケット価格が違います。

前の方の席は、必ず!びしょ濡れになります。濡れたくなければ、真ん中より後ろの席がいいと思います。

私は、びしょ濡れと濡れない席、どちらも経験しました。びしょ濡れになっても、それはそれで楽しいです(笑)。一応、濡れる席にはタオルが置いてありました。

 

あまりネタバレにならないよう、以下はごく一部 。

 

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↑これは何度見てもすごいシーン。

 

90分間のショー、休憩はなしですが終始くぎ付けになってしまい、あっという間に時間が過ぎました。

終演後は鳴りやまないスタンディングオベーション。世界各国からの観光客が集い、このショーに酔いしれて帰っていくのが分かります。

チケットはお安くはないですが、マカオに来たらぜひとも見ておきたい、必見のショーです。

 

あえて言うなら、ストーリーが分かりにくいところがあるかな?という点。

しかし、それも気にならないほどとにかくアクションとステージに圧倒されるので、ストーリーは二の次でもいいんじゃないか、と個人的には思ってしまいますが(笑)。

私は3回も観たのに、機会があればまた観ても良いです(笑)。

マカオ観光の際にはぜひ、スケジュールに組み込んではいかがでしょう。

 

 

『ザ・ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター』

公式サイト(日本語あり)

www.thehouseofdancingwater.com

※チケット予約は他にも各サイトや旅行代理店で受け付けています。

 

 

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