元・ふわふわ北京日和

約6年半中国で働き、2019年4月に本帰国。北京で出会った愛犬ぽー(トイプードル×ビションフリーゼ)が相棒★中国暮らしを懐かしみつつ、日本にいながら日々思うことを。

スタバにも負けていない!?写真映えも抜群のMaan Coffee Station Roastery & Tasting Center Beijing 漫珈琲文化体験空間

北京市内をはじめ、中国に多数店舗を構えるカフェ、Maan Coffee☕

広くて心地良い店内と、おいしいワッフル、番号札代わりのクマが特徴で、女子の心をがっちり掴んでいます。

以前の記事↓

minghuabj.hatenablog.com

こちらで紹介した工体店は閉店してしまいました(泣)。 他の店舗は元気に営業中です。

私はMaan Coffeeが好きで、ときどき訪れます。

 

そんなMaan Coffeeの、焙煎工場一体型になったロースタリー店が、北京にあります。

ずっと行ってみたいと思っていて、ようやく行ってきました♡

私がその存在を知ったのはおそらく3年くらい前だったので、

中国にスターバックスのロースタリーが上海&北京にできるのよりも、実は早くからあったのです!

スタバロースタリーの上海店↓。 

minghuabj.hatenablog.com

 

ただし、上海も北京も街の中心部に位置するスタバと違って、

Maan Coffeeロースタリー店があるのは、非常に辺鄙な場所です(笑)。

といっても将台・酒仙橋エリアの東側なので、全然郊外というわけではなくて、

東三環路あたりからならば、タクシーで20分くらいなので、そう遠くはないんですけどね。

 

確かに周りには何もなく、公共交通機関でも行きにくそうなので、車で行く方が無難です。私は配車アプリの滴滴(ディーディー)を使って行きました。

 

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↑運転手さんも迷い気味で「辺鄙な場所ですねー」なんて言いながら、やっと到着。こちらですー!大きい!!着いた瞬間からワクワクワクワク。


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↑立派ですね。ここには、「漫珈琲 中国事業部」のオフィスも併設されています。

カフェ利用したい人は、この看板の裏側へ。入口につながる階段を下ります。

 

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↑エントランス。

 

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↑入ってすぐの所。うわー、広い広い!天井が高い!テンションが上がります。

注文をして、ひとしきり店内を見学して写真を撮って、一人ルンルンです(笑)。

 

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↑他のMaan Coffeeの店舗もそうですが、テーブルや椅子がそれぞれ違っています。照明も素敵ですよね。


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↑2階席もあります。

 

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↑辺鄙な場所ながら、お客さんはそこそこ入っています。
ただ、広くて席数もわりと充実しているので、週末に訪れたにも関わらず混雑感はありません。

人の話し声もあまり気にならなくて、ゆったり過ごせます。

 

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↑照明は控えめで、全体的に落ち着いた雰囲気。


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どうですか?スターバックスにも引けをとらない感じ、しませんか(笑)。写真映え具合もバッチリですよね!

 

私は2階席でひと休みすることに。


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↑2階席。2人掛け用の小さなテーブルが並びます。一人利用にもぴったり。

 

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↑2階から下を見下ろします。

 

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↑なんだか洋風のお屋敷みたいな、コーヒーカップ棚と椅子。


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↑感心したのは、テーブルの脇に置いてある小さな台。これ、荷物置きですよね?気遣いが行き届いていてよし👍

 

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↑オリジナルのコーヒー豆を販売していました。って、結構いいお値段しますね💦

 

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↑展示用。あちこちにディスプレイされていました。


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↑奥は焙煎工場になっています。ここも広い。


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↑カウンターで注文します。ここ、他のMaan Coffeeの店舗とメニューが違います!

Maan Coffeeのワッフルを食べようと思ったら、ワッフルはなくて、フードはトーストがメインのラインナップでした。

ワッフルもあったらいいのに!なぜトースト押しなんだろう(笑)。


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↑そして、Maan Coffee名物のクマさんもいません!!渡されたのはブザー型の番号札でした。

ショップカードはカッコいいです。


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ホイップクリームが乗ったカフェモカ・奶油摩卡(38元)と、トーストは草苺奶油土司(20元)。

モカは、ただでさえ甘いのにさらに甘いクリームがプラスされ、あまあまです。普通のカフェラテにしておけばよかった!(笑)

トーストはおいしくて、パクパク完食。かかっているクリームは練乳っぽい味でした。


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Wi-Fiも当然完備だし、大きめの椅子はくつろげるし、騒がしくなくて静かな時を過ごせるし、とても良かったです。

周辺に何もないけれど、わざわざ来てよかった!


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↑帰りは暗くなってしまいました。周辺の何もなさが分かりますでしょうか(笑)。

 

辺鄙な場所にありますが、それほど市中心部から遠いわけではないので、

興味のある方はぜひ、遠足気分で(?)訪れてみてはいかがでしょうか。

他のMaan Coffeeとは違った特別感が味わえますよ。

 

 

Maan Coffee Station Roastery & Tasting Center Beijing 漫珈琲文化体験空間

住所:朝陽区半截塔路将府公園南門西側50m

http://www.dianping.com/shop/32869546

 

 

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