ふわふわ北京日和

2014年1月から北京在住、2019年4月に本帰国。北京で出会った愛犬ぽー(トイプードル×ビションフリーゼ)が相棒★北京グルメやトレンド情報、趣味の中国ドラマ&映画、本の感想など、気ままに発信します。

オーストラリアの定番チョコTim Tamが北京でも買える!って、あれ、インドネシア産!?

いつものように、北京でセブンイレブンに立ち寄り。

お菓子の棚に、Tim Tamを発見しました!新発売かな?

 

Tim Tamといえば説明するまでもない、オーストラリアの定番お菓子ですよね。

お土産としても人気だし、日本でも買えるお店があるようです。

私は高校時代に初めてオーストラリアを訪れた時、「お土産にはコレ」と言われるがままにTim Tamを買ったのを覚えています(笑)。その後も、たまに食べる機会がありました。

 

今回北京のセブンイレブンで見つけたTim Tam。

 

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↑チョコレートとカプチーノ、2種類の味をゲット。各14.9元でした。あれ、Tim Tamのイメージより安い?

…と、パッケージを一目見て分かる通り、思いっきり中国語が書かれています。

オーストラリアからの輸入品ではないのね。ポッキーやプリッツみたいに、中国で現地生産しているのかな。

 

偽物やコピー商品があふれる中国で暮らしていると、ここで一度は疑いたくなるのが悲しいところ。

今目の前にあるこの商品は、果たして本物なのか!?

 

偽物だったらすごく嫌なので、調べてみました(笑)。

 

まず、パッケージに書いてあるTim Tamの中国語名は「缇美恬」。

しかし百度一下して調べると、Tim Tamの中国語名は「天甜」と出てくるではないですか。

あれ、怪しいの??不安になります(笑)。

 

そして、中国の大手ECサイトの京東では、オーストラリアから輸入したTim Tam(正規品)を販売しています。

そこで書かれている名前も、「天甜」。

item.jd.com

 

私が買ったTim Tamのパッケージを見ると、

 

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↑原産国、インドネシア!(中国語では印度尼西亚)

あれ、あれー??どういうこと?

そして、下3行に書かれている文章は、

「Tim TamはオーストラリアのArnott's社のブランドの権利を受けて、インドネシアの完全子会社であるインドネシアArnott's社が製造しています。もし包装が開けられていたり破裂していたりしたら、決して買わないでください」(私のざっくり訳)

とのことです。

 

ほほー、そうなのか!

百度一下でさらに調べてみると、どうやら、「天甜」はオーストラリア産、「缇美恬」はインドネシア産のTim Tamに付けられた中国語名のようです。

公式サイトは探せませんでしたが、缇美恬の公式微博はありました。

そして日本語で「Tim Tam インドネシア」で検索すると、たくさん情報がヒットしました。

Tim Tamにオーストラリア産とインドネシア産があったなんて、知りませんでしたー!

そしてどうやら、インドネシア産のTim Tamは、オーストラリア産よりも安くて味が軽いようです。


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↑箱を開けると、一つずつ個包装になっています。

確かに、Tim Tamのどっしりした甘さよりは、やや軽めかも。その分食べやすいと思えば、まあ良し(笑)。

 

と、私の調査(と言えるほどではない💧)はこれで切り上げましたので、

本当に本当のところは、これ以上断定できないです。ごめんなさい。

でも、ここまで分かれば自分の中では満足です(適当…)^_^;

 

調べていて見つけた、Tim Tamのチョコミント味が食べたい!

 

 

Tim Tam 公式サイト(日本)

www.campbellsoup.co.jp

 

 

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