元・ふわふわ北京日和

約6年半中国で働き、2019年4月に本帰国。北京で出会った愛犬ぽー(トイプードル×ビションフリーゼ)が相棒★中国暮らしを懐かしみつつ、日本にいながら日々思うことを。

インディゴにもオープン!絶品高級ジェラートに感動♡イタリアの名高いチョコレートVenchi

地下鉄14号線将台駅直結のショッピングモール・Indigo(頤堤港)の地下1階に、ずっと待っていたお店がオープンしました!

 

f:id:minghuabj:20190131135331j:image

↑こちら、Venchiです!

Venchiは、イタリア・トリノ1878年に創業した、老舗のチョコレート。イタリアのみならず世界中に多くのファンを持つ、上質な高級スイーツです。

日本には、東京の日本橋と丸の内に展開するEatalyというイタリアングルメを集めたお店で買えるようです。

が、ここ北京では、ちゃんと専門店が営業しています~。国貿商城の北京1号店を筆頭に、朝陽大悦城、そしてこのインディゴの3店舗あります。

 

…って、私はイタリアに行ったことがないし、東京では高級スイーツを楽しむ身分でもなかったし、知りませんでした(笑)。

こちらの方のブログ記事↓で知って、気になっていたのです☺いつも更新楽しみに拝見しています!

www.lonelybeijing.com

 

私はインディゴに毎週のように立ち寄っているので、入っているテナントはだいたい把握していますが(笑)、

ずっと地下1階で「Opening soon」のままになっていて、いつ開くのだろうと心待ちにしており、ようやくオープンしたのでした。

ここのジェラートを食べてみたくて、早速突撃!


f:id:minghuabj:20190131135248j:image

f:id:minghuabj:20190131135229j:image

↑壁一面にずら~り、可愛い🍦

 

そして今は、中国の旧正月春節)直前。海外ブランドも、春節限定商品を販売しているのをよく見かけます。


f:id:minghuabj:20190131135235j:image

↑Venchiも、赤×金のブタさんイラストが映える、中国春節仕様のチョコレートギフトを販売しています!もちろん、お値段そこそこしますが。

これ、ちょっと良いお土産にもぴったりなのではないでしょうか?イタリアの高級チョコレートの、中国春節限定パッケージ。日本ではなかなか手に入らないですよね( ´艸`)


f:id:minghuabj:20190131135408j:image

↑チョコレートは種類が豊富で、見ているだけでも目が輝いてしまいます(笑)。

 

f:id:minghuabj:20190131140459j:image

↑100g138元、のものが多いです。

f:id:minghuabj:20190131135316j:image

↑ショーケースにもチョコレート。

 

そして、私のお目当てはジェラート


f:id:minghuabj:20190131135348j:image

↑夜に来たのでだいぶ減っています(^-^;種類はこの通り豊富。どれもおいしそうで、しばらく迷っていました。

びっくりしたのが、そのお値段。


f:id:minghuabj:20190131135415j:image

↑た、た、高いーー!ヒー!

カップだと、ミニ(120g・2種類チョイス)55元、レギュラー(160g・3種類チョイス)68元、ラージ(200g・3種類チョイス)78元。

コーンにするとプラス15元です。コーンのトッピングは左のサンプルの通り数種類から選べます。

勢い勇んで来たクセに、お値段にたまげた私は、コーンのベビー(80g・1種類チョイス)にしました(笑)。ジェラート1個で55元。もう次はないかもな…(笑)。


f:id:minghuabj:20190131135322j:image

ジェラート以外にもメニューがあります。ホットチョコレート(40元~)、ミルクシェイク(65元)、クレープ(48元~)など。


f:id:minghuabj:20190131135220j:image

↑コーンのジェラートを注文すると、注文してからコーンの縁にこのチョコレートをかけてくれました。蛇口からチョコレート。夢ですな(笑)。


f:id:minghuabj:20190131135336j:image

↑わーい!ミルク&チョコレート(正式名称を忘れました💧)にしました。

これが、すっごくおいしかったです。濃厚でかなり甘いけれどもしつこくない、上質なジェラート。北京で食べたアイスの中では断トツです。いや、これまで食べたアイスの中でもかなり上位に入るかも。

これなら、お値段が高いのも納得です。

しかし、この味を知ってしまったからと言って、ここのジェラートばかり食べてしまうと破産しちゃいます(笑)。また食べたいけれど、庶民の私はしばらく我慢だな…。


f:id:minghuabj:20190131135309j:image

↑外にイートインできるテーブルが4卓ほどあるのですが、椅子が金ピカで、ここまでもゴージャス路線。


f:id:minghuabj:20190131135359j:image

インディゴ店は上記のような感じですが、国貿のお店の方が、外ではなく中にイートインできるテーブルもあるし、面積も広そうに見えました。

 

日本未上陸、もしくは東京など一部のみでしか買えないという海外ブランドが、

中国(特に北京と上海)には進出しているケースって実は多いです。

そういうお店に出会えたら、なんだか得した気分。

なんだかんだ言われていますが、中国市場の勢いは、まだまだ衰えそうにありません。

 

 

Venchi(頤堤港店)

住所:朝陽区酒仙橋路18号頤堤港地下1階

http://www.dianping.com/shop/120705926

 

 

↓ランキング参加中◎その他北京情報いろいろ!

にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へ
にほんブログ村