元・ふわふわ北京日和

約6年半中国で働き、2019年4月に本帰国。北京で出会った愛犬ぽー(トイプードル×ビションフリーゼ)が相棒★中国暮らしを懐かしみつつ、日本にいながら日々思うことを。

激辛ウマウマの重慶小麺。798芸術区内の小万重慶牛腩粉麺館

中国にいると街中でたくさん見かける、「重慶小麺」のお店。

その名の通り重慶名物の麺です。とにかく辛い。

でも、その辛さがたまに恋しくなって、食べに行っちゃいます。

私がしょっちゅう出没している北京のアートスポット、798芸術区内にもお店があり、行ってみました。

そのお店の麺を薦めてくれたのは、知り合いのアメリカ人。どんだけ中国に染まっているんだ( ´艸`)ちなみに彼は、中華も日本食も何でも食べます。

 

798内の北の方、797路を751D-PARK側に向かって東へと進むと、

f:id:minghuabj:20190301011257j:image

↑「小万食堂」の看板が見つかるので、ここを奥に入ります。

 

f:id:minghuabj:20190301011323j:image

↑目の前に見える大きなお店が、小万食堂という四川料理のレストラン。


f:id:minghuabj:20190301011302j:image

↑その手前に、店名のライトがぼやけましたが、「小万重慶牛腩粉麺館」という小万食堂の系列店らしき小さなお店があります。ここが目的地。


f:id:minghuabj:20190301011319j:image

↑簡素で小さなお店です。入口手前にレジがあるので、そこで注文して先払い。


f:id:minghuabj:20190301011307j:image

↑メニューはこれ以外にもありました。

ここがキッチンだと思ったら、私が注文した麺は、2階から運ばれてきました(笑)。


f:id:minghuabj:20190301011311j:image

↑この壁のデザイン、地図っぽいなと思ったら、北京の地図だ!

下の方に、故宮らしきシルエットが見えますね👀


f:id:minghuabj:20190301011251j:image

↑来ましたよー!お待ちかねの、重慶小麺(24元)です。ビールはなぜかヒューガルデンのみ、しかも28元と高い💦このお店なら10元くらいの燕京ビールで良いのに(笑)。

麺の器がレトロなイラストでナイスです👍

このスープの色が物語るように、中国の料理(日本で食べる中華ではないですよ☝️)にあまり慣れていない日本人の感覚からすると、激辛の域に入ります🔥

私の場合、一口食べてむせます。恥ずかしいけど😓(実は激辛は得意ではないです(笑)でも好きです)

そして、しばらくくちびるがビリビリ。

それでも食べ続けると、おいしくなってきます❤️

この激辛ウマウマなこのマーラー、ときどき食べたくなるんですよね〜。

もちろんこのお店に限らず重慶小麺のお店はたくさんあり、どこもわりと外さずおいしいのではないかと思います。

 

激辛好きな人はぜひ、中国に来るように!と言いたいです(笑)。

くれぐれも苦手な方、胃腸の弱い方は無理なさらずに✋

 

 

小万重慶牛腩粉麺館

住所:朝陽区798芸術区内797路B10号院内

http://www.dianping.com/shop/66264067

 

 

↓ランキング参加中◎その他北京情報いろいろ!

にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へ
にほんブログ村