元・ふわふわ北京日和

約6年半中国で働き、2019年4月に本帰国。北京で出会った愛犬ぽー(トイプードル×ビションフリーゼ)が相棒★中国暮らしを懐かしみつつ、日本にいながら日々思うことを。

北京在住時に数えきれないほど通いました。気軽にイタリアンが食べたくなったらAnnie’sで決まり

北京在住者にはおなじみのイタリアンと言ったら、何と言ってもAnnie'sでしょう。中国語名は安妮意大利餐庁。

北京にはイタリアンレストランがたくさんありますが、イタリア人シェフがいるような本格志向のお店はまあまあお高いです。

逆に、数店舗あるサイゼリヤは涙が出るほどリーズナブルでコスパは抜群。

それ以外にもお店はたくさんあり、外国人客が多いようなお店はまあレベルも高めですが、無難なレベルにも達していないズッコケ店もまだ存在します(笑)。

 

そんな中で、お値段はまあまあリーズナブルな方、そして何を食べても外さず安定のおいしさなのが、Annie's。

北京に複数店舗あり、外国人の多いエリアを中心に展開しています。

私は北京在住時、Annie'sに数えきれないほど通いました。北京ビールのドラフト(ジョッキ)が安いので、イタリアンを食べに行くという感覚ではなくて、 もはや居酒屋感覚で利用していたという(笑)。

大望路の陽光100店、新城国際そば遠洋国際の世貿天階店(外の席でよく飲んでいた)、日壇公園店(ルーフトップがある!)、紅街にある三里屯店、それぞれに何度も通いました。

ピッツァ、パスタ、北京ビール、ワイン、デザートのティラミスはよくオーダーしていたなぁ。2人でも、親しい友人と3~6人くらいでも、日本人同士で本当によく行きました。

さらには、職場のランチでもときどきデリバリーしていました。一皿が一人分には多いので、パスタやピッツァなどを数品頼んで、数人でシェアしてお昼に食べていました。

夜お店に行かなくてもたまに家でデリバリー注文して食べました。職場の先輩日本人男性は、奥様が日本に帰国中、毎日夜ごはんにAnnie'sをワイマイ(デリバリー)している、と言っていたっけ(笑)。

大手デリバリーアプリの美団や餓了幺でも注文できますが、WeChatでAnnie'sの公式アカウントから注文すれば、送料が無料になります。温かいお料理はちゃんと保温ケースに入れて温かいまま運んでくれるし、配達員さんの態度も良いです。

 

そんな北京のイタリアンを食べたい人たちの味方、Annie's。こんなに利用しているのにこれまでブログで記事にしなかったのは、「北京に住んでいる人は皆知っているし今更なぁ」と思っていたこともあり。でも、Annie'sは私の北京生活に欠かせない存在だったので(大げさ)懐かしくなり、今更ですが残っていた写真と共にアップしておきます~。

 

…って、お店で撮った写真がほぼありません(汗)。お店に行く時は大概友人と一緒だったし、いつも行っていて改めて写真を撮ろうと思うタイミングがなかったんですよね…。

ということで、ワイマイ時の写真多めです💧

 

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↑Melon with Palma Ham(38元)。生ハムもイタリアから輸入したものを使っていておいしいです。家でパクっと完食です。

 

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↑毎回というほどオーダーしていた、バッファローチキンウィング(48元)とマッシュルームスープ(28元)。マッシュルームスープはお店によってだいぶ味が変わりますよね。個人の好みによると思いますが、北京ではAnnie'sのマッシュルームスープがちょうど私のツボにはまり、好きでした。

 

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↑ピッツァの中でも一番気に入って注文する回数が多かったのが、この田園風光 Vegetariana(小・55元)。Annie'sのピッツァは、サイズが大小から選べます。生地はふっくら厚め。

 

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↑ラザニア(49元)も好きで何度も食べました。デリバリーすると、Annie'sオリジナルの器も付いてきます。

 

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↑パスタをデリバリーするとこんな感じに。これはサーモンのSalmone Affumicato(48元)。Annie'sのパスタはそれぞれ、スパゲッティ、フェットチーネペンネ、ファルファッレ、フジッリの6種類から選べます。

彼氏がファルファッレのカルボナーラにハマって、お店で食べる時は毎回注文していました。リピートしすぎて私は最後の方、若干飽きていました(笑)。

 

写真には撮っていませんが、他にヘビロテメニューだったのはシーザーサラダ、シェフサラダ、カラマリなどなど。

そして、北京ビールのドラフトはなんと中ジョッキ15元!これが嬉しくて、ビール飲みの私たちは毎回何杯も飲んでいたのでした。

たまにはワインをボトルで開けたりも。そうそう、フルーツたっぷりのサングリアもおいしかったな🍷

 

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↑デザートで一番好きだったのはティラミス。確か35元だったかな。これはお店で。

 

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↑これもお店で。いつぞやのデザート3点プレート。レギュラーメニューではなかったので、今もあるかは不明です。

 

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↑デリバリーしたクリームケーキ。これもおいしくて好きでした。

 

本当に、Annie'sには彼氏とも、親しい友人数人とも、飽きるほど通いまくったので、思い出がたくさんです(笑)。

外国人シェフのマルコさんが私たちの顔を覚えてくださって、行くたびに「Italian Baijiu~(イタリアン白酒 もちろんマルコさんが冗談でそう言っている)」と言って、イタリアのお酒「グラッパ」をいつも一杯ずつ私たちにサービスしてくれたっけ。閉店時間近くには、マルコさんも一緒に乾杯したり。仕事中のはずなのに(笑)。このグラッパというお酒がこれまた強くって、アルコール度数が30度~60度くらい。「イタリアン白酒」と呼ぶのもあながち間違いではなかったのかもしれません。

店員さんの態度も良くて、だいたい皆さんいつも笑顔。何度も行くと顔を覚えてくれて、注文時も「いつものですね」みたいな会話が生まれたりして。

 

ある時は、顔見知りになった店員さんから、こんなプレゼントをいただきました。

 

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↑Annie'sオリジナル、ピッツァデザインのポーチ!嬉しいなぁ。日本でも使っています( ´艸`)

 

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↑裏の柄はピッツァの生地です🍕

さらに、彼氏は店員さんがつけているAnnie'sのピンバッジまでいただいていました(笑)。

Annie'sに何度か行ったのにそんなのもらったことない!という方。おそらく、まだ通いが足りないです(笑)。それくらい、何年にも渡って私たち鬼のように通いまくりましたから(笑)。

 

Annie'sさん、北京では本当にお世話になりました!また行きたいな、早くも懐かしいです(笑)。

在住外国人が多く住むエリアにはAnnie'sがあるので、これから北京赴任になる方、食事に困ったらとりあえずAnnie'sに行けば安定のイタリアンが食べられます(笑)。外国人客も多いため、英語も比較的通じますし、一人でも入りやすいです。

もちろん、もっと高級路線の本格イタリアンレストランもたくさんありますが、

北京で普段使いできてこのクオリティを保てるAnnie's、知っておいて損はないと思いますよ~。

 

 

Annie's

三里屯店

住所:朝陽区工体東路丙2号中国紅街3号楼1階

http://www.dianping.com/shop/4542860

陽光100店

住所:朝陽区光華路陽光100公寓向かい

http://www.dianping.com/shop/15953006

世貿天階店

住所:朝陽区金桐西路10号遠洋国際A-B座底商1階

http://www.dianping.com/shop/5454416

日壇公園店

住所:朝陽区神路街39号日壇上街3‐108号(3階)

http://www.dianping.com/shop/2924137

※その他北京市内に複数店舗あり

 

 

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