ふわふわ北京日和

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琉璃厰でオリジナルの印鑑作り!日本人客も多い戴月軒(琉璃厰東街店)

印鑑を作りに、琉璃厰へ行きました。

琉璃厰は、北京で有名な古文化・骨董街で、昔ながらの雰囲気が漂い、観光スポットにもなっています。

 

南新華街を挟んで東西に延びる通り、琉璃厰西街、琉璃厰東街が舞台です。

今回は、前記事↓の汲古閣のある方、琉璃厰東街へ。

minghuabj.hatenablog.com

 

琉璃厰にはたくさんお店があり、いろいろ覗いてみたかったのですが、

今回は時間の余裕がない中でそれなりの質のものが欲しかったので、日本語ガイドブックにも載っている「戴月軒」に行くことにしました。

 

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↑琉璃厰東街、戴月軒へ向かう道。ほのぼのした雰囲気が漂っています。

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↑すぐに見つかりました。こちらです。

 

店内には、筆や墨、すずり、紙などの書道用具、印鑑の石や朱肉、絵具、色紙などさまざまな文具が売っていました。


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↑私も子どもの頃書道を習っていたので懐かしいです。辞めてしまったのでもうすっかり書けなくなっていると思いますが(笑)。


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毛沢東周恩来が、戴月軒の筆を使っていた、という掲示


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↑古い地図も売っていました。

 

さて、本題の印鑑。

店内に入り右側の方に印鑑コーナーがあります。

「印鑑を作りたい」と言うと、やっぱり名前を彫るので日本人であることはすぐ分かるわけで、

「日本人のお客さんよく来ますよ」とのこと。

日本語通じる人はいないようでしたが、対応には慣れている様子でした。


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↑こちら。

 

まず、石を選びます。


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↑石のサンプル。これらより高いものもあるそう。四角い石、右のはケース付き、左のはケースなしと言われました。

2段目の真ん中の大きさで、石30元。実際には2個セット売りされているのがほとんどです。

これに、一文字40元。なので、四文字の名前を彫るなら、一つ190元ということになります。

価格交渉の余地はほぼなさそうで、私もあまり言いませんでした。まあここは大きくてしっかりしていそうなお店だし、定価が明示されているので、意気込んで値切るようなお店ではないのでしょう。

(とか言って、もっと安くできた!なんて人がいたら、今後の参考に教えてください(笑))

 

石を選んだら、字体も選びます。


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↑漢字の名前を掘るなら、これが一番普通と言われこちらに。

 

一つできあがるまで約30分と言われましたが、急ぎの場合はもう少し短縮してくれるそうです。先にお会計。


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↑日本語が。JCB使えるそうですよ。ちなみに発票(ファーピャオ、中国の領収書のようなもの)も発行可能です。

 

完成したら、ケース付きの石の場合は専用ケースに入れて渡してくれます。

(完成品の写真はなしです。名前解読されたら困るので(笑))

普段使っている日本の漢字とは全然違う雰囲気で、オリジナルの印鑑が作れるので、結構満足度高いです😄

 

そうそう、朱肉は付いていません。店員さんに聞いてみたけれど、朱肉は別売りで、しかもケースにセットできるようなものではなく、大きなものしかありませんでした。

朱肉については他のお店で聞いてみても同じ。他のお店では「朱肉なんて今どこにでもあるからいらないわよ、大丈夫!」的なことを言われました。いや、そういう問題ではなくて…(笑)。

 

プレゼントにも良いし、また来よう!

 

 

戴月軒(琉璃厰東街店)

住所:西城区琉璃厰東街73号

http://www.dianping.com/shop/4275899

 

 

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