ふわふわ北京日和

2014年1月より北京生活を楽しんでいます。北京で出会った愛犬ぽー(トイプードル×ビションフリーゼ)が相棒★北京グルメやトレンド情報、趣味の中国ドラマ&映画、本の感想など、気ままに発信します。

異国情緒たっぷり!日本人の口にも合うグルジア料理の人気店、Georgia's Feast 格魯・秀色

世界各国の大使館が集まる北京には、さまざまな国の料理のレストランがあります。

その中でも特に個性的で、北京で知る人ぞ知る有名店といえば、やはりココでしょう。

グルジア料理!

 

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グルジア料理レストランのGeorgia's Feast 格魯・秀色です。三里屯北小街沿いにあります。隣は高級寿司店四葉、すぐ北は亮馬河。三里屯と亮馬橋の間くらいに位置し、在住外国人も多いエリアです。

このグルジア料理レストラン、日本人の奥様の間でもランチのお店でよく使われる、人気の一軒ですよね。

私はずっと行きたいなぁと思っていて、ようやく念願かなって足を運ぶことができましたー♡

お友達と2人で訪問。

 

人気店なので、念のため予約をして行きました。

大衆点評からも予約ができますよ👍電話に自信のない人も楽チンで予約できます。

 

扉を開けると、いきなり…


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↑おおっ、水タバコがずらり!この時点で異国情緒の香りがプンプン漂い、テンションが上がります。


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↑階段を上がり、席は2階です。


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↑2階エントランス前には、ワインがずらーり🍷

 

グルジア旧ソ連だった国で、日本語での国名が現在ジョージアという名前に変わっています。 

バックパッカーにとても人気のある国らしく、いつかぜひとも行ってみたい!

そして、国旗のデザインがとても可愛らしいんですよね🇬🇪


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↑レンガの欧風な内装も好みです。

 

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↑予約して正解。席はわりと埋まっていました。


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↑こちらの、窓際の席に座りました。窓の向こうには、凍った亮馬河が見えます。

 

メニューはたくさんあり、写真がないので、なじみがないグルジア料理は何がなんだか分かりません!(笑)

グルジア語と中国語表記に加えて英語表記もあるものの、解読が難しい…😅

と、お友達が大衆点評で2人コースのクーポンを見つけてくれて、その方が楽だし食べたい料理も入っているのでそれにしました。

 

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↑こちらです。2名で5品、通常340元が318元。お得♪

その場でこのクーポンをスマホで購入し、バーコード&QRコードを店員さんに見せればOKです。

 

ドリンクは別なので単品で注文し、その分後から支払いました。


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↑ロシアのビール、バルティカの#7。

次はぜひ、グルジアワインも飲んでみたいです🍷

 

コースのお料理がどんどん出てきました。


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↑サラダ。こちらは普通でした。


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ビーフシチューみたいな感じのスープ、ハルチョー。これ好き!ほろほろ柔らかい牛肉が入っています。


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↑チキン。メニューの英語表記ではChkmeruliとありました。シュクメルリ?よ、読めません(汗)

チキンが柔らかくて、こちらもおいしい!クリームも優しい味。


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↑そして、これが食べたくてここに来たといっても過言ではない、こちら!ハチャプリです。

平たく伸ばしくぼみを作ったパンに、チーズと卵がのっています。素朴な見た目も可愛い♡パンがフカフカで、フォカッチャみたい。

 

写真撮り忘れですが、この他にもう一品出てきました。英語名だとスパイシーポークとなっていて、クミンの羊肉串に似た味。

このコース、量は2人で十分でした。お腹いっぱい!

 

初めてのグルジア料理はとても食べやすくおいしかったです😋

メニューは他にもたーくさんあり気になるので、またぜひとも来たい!

でっかい小籠包みたいな、ヒンカリというお料理も気になります(๑˃̵ᴗ˂̵)

グルジアの方かな?店員さんも、そして来ているお客さんも、外国人率が高く、異国の雰囲気が感じられる空間も好印象でした。

 

そして、まだ行ったことのないジョージアにとても興味をかきたてられます。

さまざまな国の料理が楽しめるという点は、大使館が集まる北京の特徴。こんな異国情緒を味わうのも、北京の楽しみの一つにしてはいかがでしょうか😄

 

 

Georgia's Feast 格魯・秀色

住所:朝陽区三里屯北小街2号

http://www.dianping.com/shop/21998562

 

 

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オンライン中中辞典として中国語の学習にも使える。百度のサービス「百度漢語」

Googleが使えず、Yahoo!ポータルサイトは使えるけれど検索ができなくなった中国で、検索エンジンとして一番メジャーなのがご存知百度(Baidu)です。

この百度、単に検索エンジンとしてだけではなく、さまざまなサービスを提供していて、私も日常的に使っています。

特によく使っているのが、百度翻訳と、百度地図。 どちらも、中国で使うには他サービスよりも性能が良くて、公私どちらの場面でもとても役立っています。

他にも、百度新聞(ニュース)、百度網盤(データ保存・シェアできるクラウドサービス)などを使ったり、その他いろいろあります。Yahoo! にやや似ています。

そんな百度の中に最近、中国語学習にも使える便利なサービスを見つけました👀

 

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↑こちら、百度漢語です。

dict.baidu.com

 

これは、単語を入力すると、簡単な中国語で言い換えた解説が出てきます。

英英辞典ならぬ、中中辞典ですね👀

これ、やってみると、とても中国語の勉強になる!

これを知ってから、知らない単語に出会ったら、積極的に使うようにしています。

 

もちろん、ダイレクトに日本語訳をパッと出すのが早いのは言うまでもないのですが、

日本語だとなんだか、意味は確かに酷似しているけれど、ぴったり合致する言葉ではないような気がするケースがあるんですよね…。

そんな時、易しい中国語で言い換えてくれると、その方が無理に日本語を当てはめるよりも感覚的にしっくり来ることがあります。

 

では試しに、一つ単語を入力してみます。

私がビジネスメールでときどき目にするけれどなかなか覚えられず毎回忘れてしまう、「借鉴」という単語を。


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↑その単語の説明のほか、類語や反語が出てくるのもグー👍語彙力強化にもなります。

外国人にとっては、ピンイン表記と英文解説が出てくるのも助かる!発音も聞けます。

 

もう一つ。今度は、借鉴の類語に出てきた「模仿」でいきます。


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↑類語と反語が、さっきよりたくさん出てきました。

 

百度漢語、使っていると結構面白いです。

一方進んだ中国語学習のツールとして、ぜひ試してみてはいかがでしょう。

 

 

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巨大ショッピングモール合生匯内にあるハンバーガーショップ、Three Guys Burger House

西大望路沿い、地下鉄7・14号線九龍山駅直結の巨大ショッピングモール、合生匯(Hopson One)にて。

ハンバーガーとビールを求めて、5階のThree Guys Buger Houseへ行きました。

 

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↑こちらです。外から丸見え。


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↑彼らがスリーガイズなのだな。


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↑ディナータイム、席はわりと埋まっていました。

ショッピングモール内という場所柄そうなるのは理解できますが、小さな子どもを連れたファミリー客も目立ち、

お酒を飲みながらゆっくり楽しむ大人のバーガーレストラン、という雰囲気は全くないです。どちらかというとファミレスに近い。

逆に、子どもを連れてボリューミーなバーガーが楽しめるという点では利用しやすいのかな。

 

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↑でも、20時を過ぎたあたりからどんどん空いてきます。中国人はやはり、食事の時間が早く、かつ、あまり長居せずに食べたらサッと帰る人が多いです。

 

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↑ビールのボトルがずらりとディスプレイされており、コレクション自慢?

ビール推しなメッセージまであるけれど、でもですね…。

肝心のメニューに、ビールは4種類しかないのです。

おいおい!ビール推しの割にはこれだけ!?しかも、ドラフトがないです。

ちょっとこれには、心の中であきれて笑ってしまいましたよ😅

 

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↑注文は、QRコードをスキャンしてスマホでセルフでできます。もちろん、店員さんに直接注文してもOKです。


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↑4種類しかないビールの中から、見たことのないビールがあったので注文。ベルギーの小麦ビール、Kwirk(25元)。結構甘さが強めで、飲みやすいです。

 

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↑Classic Beef Cheese Burger(68元)。バンズは薄めで、ほのかな甘さを感じました。

とろとろのチェダーチーズが嬉しい。ボリューミーで、これ一つでお腹いっぱいになります。ハンバーガー自体はわりと平凡だったかな。

これ以外にも、バーガーメニューはたくさんありました。

 

そうそう、ここのミルクシェイクがものすごいトッピングで、なんとドーナツが乗っているのです!すーごく甘そうで、ボリュームたっぷりで、お値段もたしか80元くらいでした(驚)。さすがにバーガーとモリモリのミルクシェイクは一度に食べられませんでしたが、隣のテーブルの女子が注文していて、まじまじと見てしまいました(笑)。

お腹に自信のある甘い物好きな方は、ぜひチャレンジを(笑)。

 

レストランが鬼のようにあるこのモール内では、ボリューミーなバーガーが食べたくなったら重宝するお店ではあるものの、

北京には他においしいバーガーが食べられるお店がたくさんあるので、

遠くからわざわざめがけて来るほどの魅力には欠けるかな、という印象でした。

 

Three Guys Buger Houseがある、合生匯の5階。


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↑広い広い!6階まで見渡せます。


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↑飲食店がずらりと並んでいて、気になるお店もちらほら。

塚田農場や、Pizza Marzanoもあります。


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↑ソフトクリームのSoftreeと、おしゃれティラミスのKiss the Tiramisuも。どちらも三里屯で人気のスイーツショップ、ここにも出店したのですね~。


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↑子どもが遊べるアスレチックもありました。


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↑それにしても、デカい、デカい。圧巻の存在感ですね。

 

 

Three Guys Buger House

住所:朝陽区西大望路甲22号合生匯5階

http://www.dianping.com/shop/96314014

 

★合生匯にあるその他のお店の過去記事★

 

minghuabj.hatenablog.com

minghuabj.hatenablog.com

 

 

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17階から北京の景色を見渡せる。誰かのおうちみたいなキュートな隠れカフェ、A・Hansho Cafe

工体エリアの隠れ家カフェへ。

工体の北側向かいのショッピングモール、永利国際を目指します。

 

ちなみに、工体は工人体育場の略です。

しかも、工人体育場と工人体育館があって、それぞれ工人体育場西路を挟んで東が体育場、西が体育館。

どちらでもコンサートなどイベントがよく開かれており、混同しやすいので注意です。

私は数年前、Jessie Jの北京コンサートが工人体育館で開かれる際に行ったのですが、

最初間違えて体育場の方に行ってしまって慌てて体育館へ向かい、遅刻して始めの数曲を聞き逃したという思い出が( ノД`)

 

お目当てのカフェは、とても分かりづらい場所にあります。

永利国際の中にあるのですが、永利国際のモールに入ってしまっては、目的のカフェにたどり着けないのです。

 

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↑まずは永利国際の、このピザハットを目指します。ピザハットの中国名は「必胜客」。

そもそも、お目当てのカフェは17階にあるのに、永利国際のモールには17階がありません。

ではどこから入るのかというと、

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↑こちらが入り口です!ピザハットの隣に、この「1単元」と書かれた小さな入り口があります。

この1単元は、モールではなくて雑居ビルのようになっています。

テナントやオフィス事務所、そしておそらく住んでいる人もいるのではないかな。

実はこの中には、隠れたバーも何軒も営業しているのですよ🍸

 

古くてノロノロ遅い(笑)エレベーターに乗って、17階に着きました。


f:id:minghuabj:20190216233844j:image↑左手のMORIは、たしか日系ヘアサロンですよね。ここに移転していたのですか~。

元々日本人スタイリストがいたはずですが、今は存じ上げません。

 

お目当ての1715室を探すと、ありましたー!


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↑こちらが、私の向かったカフェ。店名は「A・Hansho Cafe」といいます。

写真が暗くなりましたが、一応、足元に看板が置いてあります。

 

一歩足を踏み入れると、誰かのおうちに遊びに来たような、とってもアットホームで可愛らしい空間が迎えてくれました。

 

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↑入口付近のディスプレイ。

このお店、小物やディスプレイ、家具のセレクトにとてもこだわっていて、どれも可愛いんです!

 

店内は2フロアあります。

1階で注文して先払い。男性のスタッフさんが一人で切り盛りしていました。彼がオーナーさんかな?

雰囲気から、女性っぽさをガンガン感じていたので、男性一人で切り盛りしているお店とは意外でびっくり(笑)。

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↑こちらは1階。ご覧の通り、席数は少なくこぢんまり。

ふらっと立ち寄れる場所ではないので、ここに来るお客さんはやはり、どこかで事前にこのお店のことを知って訪れる人ばかりだと思います。


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↑階段を上がって、2階へ行きました。

 

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↑本当に、誰かのお宅みたいなインテリア。


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↑2階。大きなテーブルが1卓、小テーブルが2択、そして窓際は半個室みたいな仕切りがあって2卓。

席数は少ないですが、ゆったりめの配置で窮屈さを感じません。


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↑窓際の席。可愛いですよね♡


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↑窓からの景色。南向きです。真下に見えるスタジアムが、工人体育場です。

奥の方に見えるのは、国貿の高層ビル群。一番高い中国尊がひときわ目立っています👀


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↑目線を西側に移し、下に見える丸いのが工人体育館です。


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メニューのドリンクの写真がどれも可愛くて迷ったあげく、桃のドリンクを選んだら、店員さんに「今日は新鮮な桃が入っていないので出せません、すみません」と言われました。

で、注文したのがこちら。


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↑ストロベリー・オレンジ(38元)。可愛い~♡

これ、アイスではなくてホット(といってもそれほど熱くない)です。

さわやかな甘酸っぱさにほっとします。

 

私が訪れたのは週末でしたが、他のお客さんも全く騒がしくなくて、Wi-Fiも完備だしとてもくつろぐことができました。

もちろん、充電用のコンセントもたくさん備わっています。

 

そうそう、ぜひお手洗いもチェックを。


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↑2階にあります。

ドアを開けると、そこはバスルームでした(笑)。

 

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↑マンションの一室をリノベーションした、そのまんま!


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↑でも、ここもひとつ一つの小物やインテリアをちゃんとこだわって選んであって、とても好印象なのです。ハンドソープはAesopでした。

 

広くはないのに、ついつい長居したくなる、アットホームでキュートなものがたくさんある隠れ家カフェ。

高層階から眺める景色と、こだわりドリンクが一度に楽しめてしまうのもポイントです。

 

 

A・Hansho Cafe

住所:朝陽区工人体育場北路21号永利国際1単元17階1715室

http://www.dianping.com/shop/104369282

 

 

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【上海】リーズナブルでも快適に泊まれる、コスパ優秀なチェーンホテルJi Hotel 全季酒店(上海延安路店)。デザイン性も◎

先日上海に行った際に、1泊したホテル。

中国で広く展開しているチェーンホテル、全季酒店(Ji Hotel)です。北京にもあります。

ここ、噂には聞いていましたが、コスパがとても優秀!

そして、随所にデザインセンスが光っていて、お値段以上の好印象を抱きました。

 

私が今回利用したのは、延安路店。シートリップ(携程)から予約しました。

 

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↑外観が撮れたのが夜で、暗くて分かりづらくすみません💦この日は小雨。北京の冬はほとんど雨が降ることはないので、久々に上海に行って雨が降ると慣れないです(笑)。

ここは日本人も多い中山公園エリアの、東の江蘇路に近い辺りです。延安西路沿い。

大きな有名ホテル、龍之夢大酒店(The Longemont Shanghai Hotel ザ・ロンジモント・シャンハイ)のすぐそばです。

ロンジモントの下にファミリーマートがあるのも便利ポイント👍

 

ここ、シーズンや平日/土日祝かによって価格の変動はありますが、

タイミングが合えば、1泊200元台から泊まれます!

(高いタイミングだと500元台くらいにもなりますが)

もちろん、200元程度の安いホテルなんて中国にはたくさんあり、そういう安いホテルは古くて清潔感もあまりなくて…という物件がほとんど。

しかし、ここは全体的に新しく清潔感もあり、デザインにもこだわっていて、サービスも悪くはなくて。

宿泊費を抑えたいけれどあまりにもローカル色の濃いところはちょっと…なんて人や、出張での利用にも適しているのではないかと思います。

 

●ロビー


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↑シンプルだけれど小ぎれいですっきりしています。


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チェックインしてお部屋に上がります。


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↑14階のお部屋に泊まりました。

こういう、サイン表示のデザインがすっきり可愛くて気に入りました。

 

●お部屋

 

角部屋になりました。

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↑ドアを開けるといきなり洗面台。その奥にベッドルームがあるという、面白いレイアウトでした。

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↑洗面台からこの通路を通って、


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↑寝室へ。一人には十分なゆったりした広さです。


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中国のホテルは、こういうエコノミータイプのチェーンホテルでも、お部屋がゆったりしているところが多いと思います。

1泊200元以下の安いホテルにも泊まったことがありますが、部屋が狭くて窮屈だなんて思ったことがないです。(他のマイナス面はたくさんありますけど(笑))

日本に一時帰国して、ビジネスホテルに泊まったりすると、部屋の狭さに驚いてしまいますもん。

中には、床にスーツケースが広げられないお部屋もありますし。そんなに狭くても、1泊の値段が安いわけではなく…。

小柄な私はまだいいとして、体格の大きい外国人は本当に窮屈だろうなぁと思うと気の毒で。ユースホステルやドミトリーでもないのにこんなに小さな部屋で、連泊する気にはならないし、くつろぎづらいよなぁと思ってしまいます。

日本のホテルの部屋の狭さは、本当にどうにかした方がいいと個人的に思っているのですが(^-^;

…と、話がそれました。


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↑お部屋にあった無料の茶葉。これも良いですよね◎

よくある、そこらへんで売っていそうなインスタント紅茶ではなくて、中国茶。パッケージもシンプルで素敵だし、白い急須と湯飲みも可愛いです。


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↑上には無料のお水2本。

下には冷蔵庫があるかと思ったら、お部屋に冷蔵庫はありませんでした~。


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↑お手洗いとシャワー。浴槽はありません。


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↑アメニティ。これも面白くて良いですね👍

シャンプーとボディーソープは、なんと上下(Shang Xia)のでした!上下がスキンケア用品も作っていたなんて知らなくてびっくりー!

 

上下とは、エルメスが中国で立ち上げたブランドです。上海は新天地、北京は国貿に直営店があって、私はどちらも行ったことがあります。お店のデザイン設計は隈研吾さんの事務所が担当されています。

ラグジュアリーな中国のお土産を求める人にも教えたいブランドです。

Shang Xia 公式サイト

www.shang-xia.com

 

●朝食


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↑この価格帯のホテルにしては、レストランも会議室も備えているという。

これもサインデザインが可愛いです。


f:id:minghuabj:20190130010520j:image↑レストランの一部、すごく簡素な感じです。奥の方はもっと広いスペースがありました。

中華&洋食のビュッフェで、まあ期待するレベルではないので、こんな感じだよな…という。


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↑で、私の朝食はこんな感じに。

ホットミールやお粥にマントウ、フルーツなど、中国の朝食メニューが揃っていて、中国人同僚はいろいろ食べているみたいでした。

 

朝食はまあ期待するレベルではありませんが、

この価格帯では、コスパは本当に優れていると思います。

同じ価格帯で検討するならば、他のホテルより断然優秀ではないかと。

全季酒店は中国各地に広く展開しており、使い勝手も良くおすすめです。 

 

 

全季酒店 Ji Hotel (上海延安路店)

住所:上海市長寧区延安西路1066号

公式サイト

www.huazhu.com

 

 

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フローズンチーズケーキがヒット!インディゴにオープンしたスイーツショップMES

地下鉄14号線将台駅直結のショッピングモール、頤堤港(Indigo)。

地下鉄駅につながる入口すぐの所に、新しいスイーツショップがオープンしました◎

 

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↑こちら。名前は「MES」です。

 久山という抹茶スイーツのお店↓の向かい。

minghuabj.hatenablog.com

 

Opening soonになっている時から気になっていて、先月やっとオープンしました!

MESは、元々はデリバリーによる一口サイズのケーキ販売から始まったお店です。

一口サイズのケーキは見た目も可愛らしくて、2、3年前くらいから中国人のグルメ情報編集者たちが話題にしており、私も存在は知ってはいたものの、デリバリーで買うには至らず。

デリバリーだけでなく、いつの間にか実店舗も展開を進めていたのですね。


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↑インディゴのお店は、広くはなくこぢんまりとしていて、パステルカラーのインテリアが女子にウケそうなデザイン。


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↑小さな階段も設置して、ちょっと小高い2階席も作っています。

 

私は早速、持ち帰りで買ってみました。


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↑カフェ系ドリンクのメニューもあります。

 

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↑スイーツのラインナップはこの通り。ロールケーキ、カットケーキ、スムージーなど。

 

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パッションフルーツ・フローズン・チーズケーキ(28元)。見た目も可愛い。

これが、期待以上においしかったです!

甘酸っぱいパッションフルーツのチーズケーキ、しかもフローズンなんて初めて。2層になっていて、下の方はスポンジでした。これならまた食べたいな☺

 

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↑コーヒー&チョコレートスイスロール(20元)。

こちらの方は、見た目通りというか、もう少し努力が必要ですな(笑)。生地が全然フカフカしていないし(^-^;

StrasbourgやBooth's Cakeといった日系パティスリーのロールケーキにはまだまだ及ばないな、と思ってしまいました。

 

どれを食べてもおいしい!というパティスリーは、日本や外国系のお店に比べると、中国系はまだ少ない印象です。

MESもちょっと惜しいけれど、フローズンチーズケーキはおいしかったのでまた買いたいかも◎

 

 

MES 毎実

住所:朝陽区酒仙橋路18号頤堤港LG階07号

http://www.dianping.com/shop/123295517

デリバリーは微信公式アカウントからも注文可。「MES每实」で検索 

 

 

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798芸術区のランチ巡り~メキシカンCactus 仙人掌墨西哥餐吧でケサディーヤ

北京を代表するアートスポット、798芸術区にて。

このエリアにしょっちゅう出没している私は、またもやランチのお店を求めて散策。

今回向かった先は、こちらです。

 

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↑一見、店名が全然分からないこの外観のお店。場所は、レストランLaker's↓から南に下った道沿いです。

minghuabj.hatenablog.com

 窓に、なんちゃらCoffee、と書いてありますが、これは前のお店の名前です。

その、なんちゃらCoffeeというカフェが閉店し、現在営業しているのは「Cactus 仙人掌墨西哥餐吧」というカフェレストラン。

前のお店の名前くらい消そうよーと思いつつ、入ります(笑)。

 

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↑メニューの一部。そう、ここは洋食店…。

いや、このお店の名前はメキシカンレストランなのです(笑)。

中国語では「仙人掌」(xiānrénzhǎng)はサボテン、「墨西哥」(Mòxīgē)はメキシコの意味。

798内にまさかの、メキシカンがあったとはびっくり。

しかし、ポピュラーな洋食推しだし、前のお店の店名が残ったままだし、どうなのだろうと期待値は上げずに入ってみました。

店内は2フロアあります。


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↑1階。なんだかファミレスみたいな椅子。平日だったこともあるのか、私が行った時は他にお客さんがほぼいなくて、とても静かに過ごせました。


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↑レジはバーカウンターにもなっていて、お酒も揃えていました。

 

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↑798を行き交う人々と、向かいの壁のアートを眺めながらひと休み。

ピンクの壁に映える黄色い子がこっちを見ています👀

 

2階ものぞいてみました。


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↑私が訪れたのはオープンしたばかりだった時で、まだ簡素な感じでした。

今大衆点評を見てみたら、貸切パーティで使っている口コミもあったので、意外に使い勝手は良いかもしれません。

 

タブレット型のメニューで選びます。価格は忘れてしまいました…すみません💦まあまあ良心的な価格帯だったように思います。


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↑カフェラテ。

 

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↑別の日のココア。甘い物大好きな私はココアが大好き。

…って、リピートしてるし(笑)。


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↑ある日のパスタ。味はなかなか、悪くなかったかも。

 

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↑そしてまた別の日、メニューに発見し、迷わず選んだのがケサディーヤ!

私は、メキシカンの中ではケサディーヤが大好きです♡

ここのケサディーヤはとても薄くて、チープと言えばチープな感じの味でしたが、それでも私はおいしくいただきました(笑)。

 

北京でメキシカンと言ったら、連日外国人で満席の人気店「Q Mex」がやはり王道ですし、おいしいですよね。

おいしいケサディーヤが食べられるメキシカンレストランがもっと増えると良いなぁ。

 

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Cactus 仙人掌墨西哥餐吧

住所:朝陽区酒仙橋路2号798芸術区D区798西街

http://www.dianping.com/shop/114831679

 

 

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