元・ふわふわ北京日和

北京住み→日本に本帰国。現在は中国に関係あったりなかったりの気ままなブログ。

【大阪】7月御朱印(住吉大社 / 阿部野神社 / 興徳寺)

6月にいただいた、月替わりや期間限定の御朱印です。前月同様、これまでに訪れたことのある神社とお寺なので、ここでは御朱印の紹介をメインにします。

 

住吉大社大阪府大阪市住吉区

 

このところ、毎月もしくは2ヶ月のスパンで、期間限定の刺繍御朱印を出されているのが楽しみな住吉大社。7月も参拝に行きました⛩

 

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↑大きな茅の輪が設置されていました!さすが住吉大社、輪も大きいです。

 

7月の刺繍御朱印はこちら。

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↑茅の輪と、女性が描かれています。今回も、丁寧に縫い上げられていて、思わずまじまじと見てしまいます★

この刺繍で表現されている、茅の輪と女性の説明です。

夏越大祓(7月31日に禊祓の神として例祭の直前に行う大祓の神事)において、お祓いのためにくぐり抜ける茅の輪。
古来より茅(ちがや)には強力な霊力が宿っているとされ、これで祓いを行うことでツミやケガレを取り除くことができると信じられています。
また刺繍の子女を斎女(いつきめ)と称し、住吉祭にご奉仕いただく職役の一人です。
桔梗(ききょう)の造花を持ち、住吉大社から御旅所の宿院頓宮まで至り、桔梗の花をご神前に献上する役目を担っております。
その斎女と茅の輪を合わせ日本伝統の美濃和紙に縫いあげた刺繍の御朱印紙となっています。

(「刺繍御朱印(斎女・茅の輪くぐり)(大神輿):7月8月の季節限定授与品 | 住吉大社」より)

 

★過去の住吉大社の訪問記&御朱印

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阿部野神社大阪府大阪市阿倍野区

 

こちらも毎月恒例となった阿部野神社。7月は限定御朱印が多くて、2度伺いました☺月替わりの御朱印はいただかず。

まず、7月4日に訪れた時。第一・三日曜のみ公開されている中庭「中今亭」を、やっと見学することができました!これまで何度も訪れていますが、なかなかタイミングが合わなかったんですよね😅

 

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↑稲荷社の向かいです。

 

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↑こちらが中今亭の入口。

 

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↑日本庭園の雰囲気、やはり良いですね。

 

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↑↓目を引くのが、このずらりと並んだ、過去の御朱印!どれも素敵だなぁ。

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↑ポストカードやトートバッグなど、オリジナル雑貨も販売していました。

 

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↑七夕の御朱印です。いつもながら、切り絵部分が細かくて美しいです。上の天の川を表した部分は和布になっていて、4色から選べました。

7月2度目の参拝は、22日。

 

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↑夏祭りの日だったのですが、今年は(も)コロナでかなり規模を縮小されていたようです。

 

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↑お神輿。

 

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↑本殿の横に鎮座している右側のお社「勲之宮(いさおしのみや)」は、南部師行こうとその御一行を祀っています。6月から、毎月22日限定で、この勲之宮の御朱印の授与が始まりました!

22日限定なので、休日でないと伺えないため貴重です。7月はラッキーでした。

 

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↑こちらが、その勲之宮の御朱印です。和紙が綺麗だし、上にも透かし切り絵のような工夫が施されていて、これまた素敵な御朱印

これだけでも十分なのに、なんと、毎月字体が変わるそうな👀これはまた、22日のタイミングが合えばいただきに行かないと!ですね( ´艸`)

 

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↑同日にいただいた、こちらは夏越の御朱印。木の紙の特別感、そして右上の二重叶結びが可愛いです🎀

 

阿部野神社の過去の訪問記&御朱印

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●興徳寺(大阪府大阪市天王寺区

 

玉造駅から徒歩10分くらいの、かつては真田丸があったとされるエリアに近い場所にある興徳寺。3月以来の参拝です。

月替わりの御朱印がいつも気になっていて、ようやく再訪できました。

 

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↑いつ見ても可愛い境内です。植物も動物も置物もたくさん。

 

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↑こちらに来たら、やはり迫力満点の准提観音さまにご挨拶をしておかねば。

 

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↑鯉のエサ。

 

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↑エサを持っていないのに、私が通っただけで鯉たちが集まる集まる(笑)。3月のまだ水温が低かった時期よりも、格段に活発になっている鯉さんたちでした。

 

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↑私が訪れた時は蓮の開花直前。この数日後に開花したみたいです。

 

いただいた7月の御朱印です。

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↑蓮の花と金魚。毎回、丁寧に御朱印帳に書き入れてくださいます。

御朱印を書いてくださる女性が、私のことを覚えてくださっていました。少し世間話をして、おひとりさまの私はそんなひと時が嬉しい(笑)。

御朱印に描かれる植物や動物は、お寺の境内に存在するものをモチーフにされているそうで、それも御朱印を見返した時に一緒に境内の風景や四季を思い出せて、良いアイディアだなと思いました。8月は鯉のスタンプだそうです。

それから、キャッシュレスも取り入れられていました( ´艸`)これで、小銭がなくても焦らなくていいので便利です(笑)。

 

★過去の興徳寺の訪問記&御朱印★ 

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来月はどんな御朱印に出会えるかな?楽しみです。

 

 

 

【大阪】聖徳太子に仕えた三人の侍女が開いた、西方院。聖徳太子の遺髪が納められている!(太子町・御朱印)

大阪の太子町にある、西方院を参拝しました(2021年5月)。

太子町と言えば、あの聖徳太子のお墓がある町です。聖徳太子御廟のある叡福寺には昨年10月に訪れていて、その時に西方院も参拝したのだけれど、その時は御朱印がいただけず。今回、聖徳太子1400年御遠忌ということで、叡福寺と西方院へ再び訪れました。

叡福寺の道を挟んで向かい側にあります。

前回の叡福寺訪問記↓ 

minghuabj.hatenablog.c

 

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↑雰囲気のある石段を上っていきます。ここから見る景色が好き。

 

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↑境内の外から。鐘楼が目立っています。

 

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↑山門。浄土宗のお寺で、新西国霊場第8番札所にもなっています。他に、聖徳太子御遺跡第33番、河内西国霊場第3番。

 

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↑西方院は、622年(推古天皇30年)に創建されたとされる、非常に古い歴史を持つお寺です。開基1400年、聖徳太子が亡くなった年に開かれたのですね。

ここは、三尼公のお寺、とも言われています。

三尼公とは、聖徳太子三人の侍女、月益(蘇我馬子の娘)・日益(小野妹子の娘)・玉照(物部守屋の娘)のこと。…って、三人の侍女の家柄もすごくないですか!聖徳太子に仕えるとなれば、仕える人の身分も高かったのですね。

聖徳太子が死去した後に三人は出家し、聖徳太子の御廟がある叡福寺の門前にこのお寺を創建し、聖徳太子作(!)の阿弥陀如来像を祀り、聖徳太子の遺髪を納めたと言われています。素晴らしいご由緒だなぁ、震えます(笑)。

推古天皇の30年(西暦622年)に聖徳太子薨去のあと、
月益(蘇我馬子の娘)・日益(小野妹子の娘)・玉照(物部守屋の娘)三姫は剃髪され、その名も善信・禅蔵・恵善と称されて、太子御廟の前に一宇を建立して、
太子の御遺髪を納め、太子御作の阿弥陀如来尊像を安置して、ひたすら弥陀の西方浄土を欣求されたとつたえられております。

(西方院HP「» 西方院縁起 | 南向山 西方院」より)

御本尊は、上記の聖徳太子作と伝えられる阿弥陀如来

 

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↑1639年(寛永16年)に再建された本堂。結縁南無佛太子像にも、置いてあった鐘を鳴らしてご挨拶、ご縁を結ばせていただきましたm(__)m

本堂に上がり、中で落ち着いた気持ちで参拝させてもらいました。御朱印も本堂内でいただけます。

 

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↑本堂前にある、納骨堂。こちらになんと、聖徳太子の遺髪が納められているというのです!もちろん見ることはできませんが、ここにあの聖徳太子の遺髪が!?と思うと、なんだかゾクゾクするロマンを感じます(笑)。叡福寺で聖徳太子御廟を目の前にした時も、同じように何とも言い難い感動のようなものを覚えたのでした。

聖徳太子とのご縁を結ぶため、宗派を問わず各地から遺髪や遺骨が納められるそうです。

 

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↑内部から見た鐘楼。

境内はこぢんまりとしていますが、綺麗に整備されていて、とても気持ちが良いです。

 

境内の外に、三尼公御廟所があります。

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↑こちら。扉は開かれていませんでしたが、中には三基の多層塔があります。

 

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↑石段を上り振り返ると、向かいの叡福寺が見えます。西方院から見る叡福寺、叡福寺から見る西方院。どちらの画も好き。

 

本堂内で御朱印をいただきました。

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↑右が御本尊の阿弥陀如来。左上に開基1400年の印が押されており、三尼公のお顔が( ´艸`)今年いっぱいの印かな?左下には聖徳太子のお顔も♡左は聖徳太子御遺跡の御朱印です。

 

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↑こちらは、開基1400年の今年(2021年)いっぱい限定で授与されている、見開き御朱印。南無佛太子です。

奥様にご丁寧に対応いただき、ありがとうございましたm(__)m

 

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↑石段の下、道路沿いに立つ隔夜堂です。石仏の如来坐像と地蔵菩薩像が祀られています。

 

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↑太子くん、交通安全にも貢献してくれています(笑)。前回来た時も思いましたが、やはり太子町は聖徳太子愛にあふれていますね。

 

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↑マンホールも。和を以て貴しとなす、カッコいいです。

 

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↑叡福寺の裏にある、太子・和みの広場。たいしくん、可愛すぎませんか(笑)。子供連れのファミリーがたくさん、広場で遊んでいました。

 

叡福寺と西方院、そしてその周辺の雰囲気がとても気に入っています。またぜひ、聖徳太子愛を感じに訪れたいです(笑)。

 

 

西方院

住所:大阪府南河内郡太子町太子1663

www.saihoin.com

 

 

 

【大阪】八角塔楼閣の観音堂が特徴的な、鶴満寺(北区・御朱印)

大阪キタで御朱印さんぽ。

国分寺の後は、すぐ近くにある鶴満寺を参拝しました。 

 

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↑こちらが山門のようですが、ここからは入れません。横の老人ホーム側に回ります。

 

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↑境内に入ろうとすると、「”NO” PoKeMoN GO」の英語看板が!ポケモンGOのスポットになっているのでしょうか?そして、英語で書いてあるということは、外国人で遊んでいる人も多いのでしょうか。

いきなりインパクトのある看板でした(笑)。

 

鶴満寺は、天台真盛宗のお寺。天台真盛宗とは初めて聞きましたが、滋賀県大津市西教寺を総本山とする、天台系仏教の一派だそうです。

奈良時代大和国奈良県)で創建され、1753年(宝暦3年)に現在の地に移されました。御本尊は阿弥陀如来

(参考:鶴満寺 - Wikipedia

境内はそれほど広くはありませんが、すっきりとしていて気持ちが良いです。

 

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↑本堂。

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↑遠目から見ると、八角形の屋根が特徴的で素敵です。この八角塔楼閣付きのお堂は、観音堂

 

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↑その観音堂には、子安観音が祀られています。また、西国三十三カ所秩父三十四カ所、坂東三十三カ所の計100のお寺の本尊の観音様を模した、計100体の観音像も祀られているそうなのです(百体観音)!!

中には入れませんでしたが、百体観音さま、見たかったなぁ。

 

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↑銅鐘…なのですが、鐘、ないですよね??外されてどこかで保存されているのでしょうか。重要文化財とのことなのですが👀

 

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重要文化財の鐘の代わりに、フクロウと風車が目を楽しませてくれました。暑い日でしたが、そよ風が吹くと風車(かざぐるま)が回って涼しげ。久しぶりに風車を見た気がします。

 

納経所は、観音堂を奥の方に進むとあります。

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↑納経所へ向かう途中には、可愛らしい置物がちょこちょこ置いてあり、お寺の方の気遣いが感じられ、思わず笑顔になりました。

いただいた御朱印です。

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↑新西国霊場の第3番札所になっています。インターホンを鳴らすと出てきてくださり、丁寧なご対応でありがとうございましたm(__)m 御朱印をいただく際に、子安観世音菩薩の御影も渡してくださいました。

派手さはないけれど、すっきりと心地の良い空間が広がるお寺さんでした。

 

 

鶴満寺

住所:大阪府大阪市北区長柄東1丁目3-12

www.city.osaka.lg.jp

 

 

 

【大阪】おおさか十三仏のお寺-可愛らしい”みのり不動尊”に会える、国分寺(北区・御朱印)

大阪キタで御朱印さんぽ。大阪メトロ谷町線堺筋線天神橋筋六丁目駅から徒歩約3分の場所にある、国分寺を参拝しました。

おおさか十三仏霊場の札所にもなっているお寺で、行ってみたいと思っていたのです。

おおさか十三仏についてはこちらの記事にて↓ 

minghuabj.hatenablog.com

 

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↑山門。門の隣にある、赤い鐘楼が目立っています。

 

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↑こちらから、お邪魔します。

大本山、とあるように、宗派は真言宗国分寺派となっています。お寺のHPによると、

明治6年まで1宗1派に属しない勅願道場として独自の地位にあり、江戸時代、関所道中御免の鑑札発行所としての特権を与えられ、また全国各地に有縁の衆徒数千人を数えるなど隆盛を極めましたが、その後の廃仏毀釈神仏分離の影響は免れず衰退するも明治末期に教昇大僧正が国分寺の再興を果たされ、戦後になり真言宗国分寺派を公称、大本山国分寺として現在に至ります。

(「摂津之国 國分寺(国分寺) 公式サイト」)より)

元々は、645年(大化元年)に、日本法相宗の祖である道昭が建てた長柄寺を期限としており、741年(天平13年)の聖武天皇による一国一寺の国分寺創建の発願で、長柄寺が摂津国国分寺となったそうです。

こちらも多くの大阪のお寺や神社と同様に、1615年(慶長20年)の大坂夏の陣や、1945年(昭和20年)の空襲により、建物が被害を受け、幾度の再興を経て今に至っています。

 

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↑こきょうくんとみのりちゃんという、可愛いお坊さんと尼さんキャラがいました☺

 

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↑朱色が目を引く鐘楼。まだ新しいですね。

 

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↑こちらにも、みのりちゃんがいました。みのりちゃんの後ろのお堂が、ご本尊の薬師如来を祀る、昭和金堂。昭和とつくように、1965年(昭和40年)に再建されたという、新しいお堂です。

昭和金堂のお隣には、霊明殿があり、そちらにはおおさか十三仏勢至菩薩(せいしぼさつ)が祀られています。写真には撮っていませんでした。

 

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↑こちらの護摩堂も、まだ新しいです。お堂の前に立つ仁王像がカッコいいです。

 

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↑裏側に回ってみると、お不動さまが!一目見てびっくり。

お不動さんって怖い顔をしているイメージですが、こちらのお不動さんはなんだか、目が大きくて、キリッとした表情ながらどこか可愛らしいです♡こういうお不動さんは珍しいですよね。

 

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↑お名前は、みのり不動尊。キャラクターのみのりちゃんは、ここからきているのでしょうね。

 

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↑水かけ不動尊。私も、水を掛けて手を合わせました。

 

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↑開運厄除弘法大師。ちょっと横幅のあるお大師さんですね👀

真言宗系なので弘法大師と関わりがあるのは分かったのですが、Wikipediaにはさらに

『摂津名所図会』には本尊阿弥陀仏聖徳太子の作、赤不動尊空海の作とあり、行基の開基とする。

(「国分寺 (大阪市) - Wikipedia」より)

とありました。聖徳太子作、空海作の仏像はいずこ!?やっぱりよく分かりませんでした😅

 

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↑おおさか十三仏のお寺に必ずある、ネパールから贈られたマニ車。ここでもしっかり、回させていただきました。

 

寺務所で御朱印をいただきました。

国分寺は複数の霊場の札所にもなっており、御朱印の種類も多いです。摂津国八十八カ所霊場第9番、近畿三十六不動尊霊場第7番、おおさか十三仏霊場第9番、西国四十九薬師霊場第17番。

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↑私は今回、2種類をいただきました。右が、厄除弘法大師御朱印。中央の梵字がカッコいい!左は、おおさか十三仏御朱印勢至菩薩です。

おおさか十三仏御朱印をいただいたら、スマホの御集印も忘れずにしておかなくては! 

国分寺はこちら↓

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可愛らしい勢至菩薩さんが、あまねくてらしてくださいます( ´艸`)

 

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↑寺務所で散華もいただきました🏵

 

アクセス便利だし、規模は大きくないですが落ち着いて参拝できるお寺さんでした。

またお伺いしたいです。

 

 

国分寺

住所:大阪府大阪市北区国分寺1丁目6-18

settu-kokubunji.jp

 

 

 

【大阪】商売繁盛の十日戎が有名な堀川戎神社。境内の地車稲荷神社もユニーク!(北区・御朱印)

大阪キタで御朱印さんぽ。堀川戎神社を参拝しました⛩

商売繁盛の神様”えべっさん”として親しまれている神社で、大阪では、今宮戎神社と共に「ミナミの今宮、キタの堀川」と称されているそうな。

大阪メトロ堺筋線谷町線南森町駅、JR大阪天満宮駅から徒歩約3分と、好立地にあります。

 

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↑鳥居。こちらから、お邪魔します。

 

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↑鳥居をくぐってパチリ。境内は広くなく、こぢんまりとすっきりしています。私は十日戎(1月9日~11日)に行ったことはなく、ネットで過去の写真を見たら、ぎっしりの人、人、人!この境内が、すごい熱気に包まれるのだろうなぁ。十日戎の賑わい、もちろんコロナが収まってから、一度見てみたいものです。

 

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↑手水舎と思ったら、ん、蛇口?いや、れっきとした手水鉢です。

書いてある通り、令和になってから設置されたのでしょう、新しいですね。そして、近づくと自動で水が出る、ハイテク手水です!柄杓不要だし、コロナ禍でも安心です。

 

堀川戎神社は、欽明天皇の時代(539~571年)に創祀されたと伝わる、歴史ある神社。当初は堀江で祀られたそうで、その後文和年間(1352~1355年)に、現在地に遷座しました。

1945年(昭和20年)の空襲で、社殿をはじめ建物は全焼してしまいましたが、1963年(昭和38年)に復興され、今の姿となったそうです。

(参考:堀川戎神社HP「堀川戎神社>ご由緒」)

御祭神はもちろん、えびすさんこと商売繁盛の神様、蛭子大神(えびすのおおかみ)。少彦名命(すくなひこなのみこと)と天太玉命(あめのふとだまのみこと)も祀られています。

 

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↑拝殿。こちらで、二礼二拍手一礼します。

 

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境内社。たくさんの神様の名前が、提灯に書かれています👀大国主、松尾社、菅原社、淡島神社、などなど。

 

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↑そして、こちらの榎木神社。こちらがとっても、ユニークでした!

内部の写真は撮りませんでしたが、ぜひ現地で直接見ていただきたいです。なんと、本殿が地車だんじり)の形をしているのです。これは初めて見ました。別名「地車稲荷神社」とも呼ばれています。

そして、稲荷神社といえば、狐が神様のお使いとされていますよね。しかしこちらでは狐ではなくて、狸なのです!これもびっくり。

なぜ地車、なぜ狸?と不思議に思い、ご由緒を読むとこれまた興味深いです。

元は天満堀川の堀止めの側に榎があり、その根元に木の神・句句廼知神を祀る祠があった。天保9年(1838年)に天満堀川が大川まで通される工事が行われると、翌天保10年(1839年)に本殿・拝殿を造営して正式に榎木神社が創建される。祭神として堀川戎神社末社稲生神社の分霊を合祀し、稲生神社別魂榎木神社として成立した。

1907年(明治40年)に神社合祀により堀川戎神社と合併して同社境内に遷座し、11尺×7尺の大地車を本殿として祀った。1945年(昭和20年)6月1日の第2回大阪大空襲で焼失したが、1958年(昭和33年)、現在地に地車型の本殿を再建した。

かつての榎の大木の根元には吉兵衛という老狸が住んでおり、毎夜、決まった時間に地車囃子の真似をしていたと伝えられる。本殿が地車型なのはその為である。地車稲荷の神使は狐ではなく狸である。願い事が叶うとその夜に地車囃子が聞こえるとされ、願いが叶ったお礼として地車の模型や絵馬を奉納する習わしとなっている。

(「堀川戎神社 - Wikipedia」より)

狸が地車を引く、ユニークな絵柄の絵馬がありましたよ。 

 

社務所御朱印をいただきました。

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↑波の上に浮かぶ宝船の印が、金運を上げてくれそうで嬉しいです★まさに商売繁盛にご利益のある神社という御朱印ですね☺

小さいけれどユニークで、見どころの詰まった神社でした。

 

 

堀川戎神社

住所:大阪府大阪市北区西天満5丁目4-17

www.horikawa-ebisu.or.jp

 

この本↓にも堀川戎神社が掲載されています⛩ 

 

 

失業した中年セールスマンがGoogleのインターンに挑戦!映画『インターンシップ』

映画鑑賞記録。2013年の映画『インターンシップ』をAmazonプライムで観ました。失業した中年セールスマンの2人が、Googleインターンシップに挑戦するストーリー。Wikipediaによると、日本では劇場未公開だったようです。

 

インターンシップ』(2013年米)

原題:The Internship

監督:ヴィンス・ボーン

出演:ヴィンス・ボーン、オーウェン・ウィルソンほか

 

予告編↓

youtu.be

Amazonプライムでの視聴はこちら↓

amzn.to

*****

時計販売会社のやり手セールスマン、ビリー(ヴィンス・ボーン)とニック(オーウェン・ウィルソン)は、デジタル化の時代の波に押され会社が倒産したことを告げられる。突然失業した2人は再就職先を探すが、ある日ビリーがGoogleインターンシップ募集を見つけ、応募することを決める。

しかし、時代の先端を行く大企業Googleインターンシップに参加するのは、極めて優秀な学生ばかり。ITオンチな中年の2人がかなうはずもないのだが、2人はそれまで培った経験とセールストークで、学生を巻き込んでいく。

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Googleを舞台に描かれるストーリー。Googleの全面協力を得て、Google本社でロケを実行したそうです(「インターンシップ : 作品情報 - 映画.com」より)。

もちろん映画なので現実とはまた違うと思いますが、Googleの雰囲気、そして採用に際しどんなことを大切にしているのか、どんな人材を求め育てようとしているのかなど、会社が大事にしていることが伝わってきて興味深かったです。Googleインターンってこんな感じなのかな?どこまで実際と近いんだろう、と気になります。

映画自体は、まあ都合の良いサクセスストーリー×コメディという面が強く、現実はそううまくはいかないよね、と思ってしまうのは仕方ないにしろ(笑)。私は面白く鑑賞しました。

 

Googleのインターシップに参加しているのは、入社を目指す学生たち。なんてったって天下のGoogleですから、そりゃもう一流の秀才たちが集まってくるわけです。

そんな中に飛び込んだ、ITの時代の波に取り残されている中年男性2人。完全に浮いている2人は、頭脳では到底学生たちにかないません。

それでも、2人はトップ営業マンとして培ってきた社会人経験や営業の実力が何よりの武器なわけで、それはいくら頭のいい学生たちでも持ち得ないもの。

中年2人の経験や実力、そして優秀だが社会を知らないプライドの高い学生たち。そんな彼らがチームワークを築いた時に生みだすものには、感銘を受けました。

仕事って、誰かと協力して行うものですから。特に会社で働く人にとっては、一人で完結できることなんてないのではないでしょうか。

中年2人を疎ましく思っていた学生たちも、徐々にビリーとニックと打ち解け、頼りにしていく様子は、観ていて嬉しくなりました。

 

ヴィンス・ボーンとオーウェン・ウィルソンの中年コンビが、生き生きと若者を引っ張っていっているような(笑)姿が微笑ましかったです。

しかし、個人的にキャストで一番気になった人物、それは…。

ドラマ『シリコンバレー』の”ビッグヘッド”(ジョシュ・ブレナー)がいるじゃないですか!彼を見たら、やっぱり「あー、ビッグヘッド!」って思っちゃいます(笑)。

 

これから就職する学生さんも、経験を積んできたベテラン社会人も、どちらの立場で観ても楽しめる内容だったのが良かったです。ラストもうまくまとまっていたような。

私がこれを観たのは直近の転職前だったので、働くことに対するモチベーションを上げてもらえたような気がしました。

 

 

 

 

 

ドタバタコメディ映画『モンスター上司2』、今回はモンスター上司感あまりなし

映画鑑賞記録。2014年の映画『モンスター上司2』をAmazonプライムで観ました。前作『モンスター上司』の続編ですが、Wikipediaによると、日本では劇場公開されなかったようです。

今回もおバカ満載のコメディで笑わせてくれました。が、タイトルの「モンスター上司」色はありません(笑)。

モンスター上司2』(2014年米)

原題:Horribe Bosses 2

監督:ショーン・アンダース

出演:ジェイソン・ベイトマンチャーリー・デイジェイソン・サダイキスジェニファー・アニストンケヴィン・スペイシークリス・パインほか

Amazonプライムでの視聴はこちら↓ 

amzn.to

前作『モンスター上司』の鑑賞記録↓ 

minghuabj.hatenablog.com

 

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友人同士のニック(ジェイソン・ベイトマン)、カート(ジェイソン・サダイキス)、デール(チャーリー・デイ)は、上司に悩まされるのではなく、自分が上司になろうと、独立して起業することに。3人でビジネスを立ち上げたが、悪徳投資家のハンソン(クリストフ・ヴァルツ)に騙されて財産を失ってしまう。

追い詰められた3人は、怪しい知人のディーン(ジェイミー・フォックス)にまたも相談。ハンソンの息子レックス(クリス・パイン)の誘拐を計画するのだが…。

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冒頭でも述べましたが、今回は、「モンスター上司」感は全くありません(笑)。前作のモンスター上司であったジェニファー・アニストンケヴィン・スペイシーは少しだけ出てきますが、もう上司ではないしね。やりすぎモンスター上司のハチャメチャが見られる前作の方が面白かったかな、と思います。

今作は、起業した3人の男が騒動に巻き込まれる、いや巻き起こす(自業自得感満載ですが…(笑))ドタバタコメディ、という感じです。お下品な下ネタジョークは相変わらず満載、それ以外でも笑わせてくれました。軽い気持ちで、深く考えず観られます。

主役3人の掛け合いを見ていると、どうしても、「あんたたち、自業自得だよね…」って思ってしまう私は、冷めているのでしょうか(笑)。わりと冷静なニックと、どうしても自己中なカート&デールの3人組の掛け合いは面白いけれど、まあ仕方ないよね、と。そこに、悪徳投資家の息子ハンソンが加わって、輪をかけてバタバタ、とても賑やかです(笑)。

 

主役3人をはじめ、前作からのキャストは変わらずに続投しているのは良かったです。妖しさ満載のジェイミー・フォックスもまた出てくれて嬉しい。

やっぱり前作の方がインパクト強すぎて楽しかったなぁ。前作の内容はずっと覚えていても、この「2」は、しばらくすると内容を忘れてしまいそうです(笑)。