ふわふわ北京日和

2014年1月より北京生活を楽しんでいます★北京グルメやトレンド情報、趣味の中国ドラマ&映画、本の感想など、気ままに発信します。

北京ダックの超有名店、全聚徳の本店(前門店)

北京ダックといえば、真っ先に名前が挙がるであろう超有名店・全聚徳(Quan ju de、ぜんしゅとく)。

創業1864年の老舗で、北京市内にたくさん店舗があります。

東京にも支店がありますよね。

 

その全聚徳の本店である、前門店に行ってきました。

ちなみに、王府井店も本店説があるらしいけど、どういうことだろう(笑)。

私の手元にある「地球の歩き方(13~14年度版)」には、この前門が本店として載っています。

 

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↑さすがの本店、堂々の店構えです。

大きくて、写真に全体を収めきれませんでした。

この門から入った所も風情があって良かったです。

 

私たちは一応予約をしていきました。

予約ができないかも、と聞いていたのだけれど、できていたみたいでホッ。

予約なしだと、番号札を取って並びます。すーごく混んでいました。

外国人客もわずかにいたけれど、ほとんどは中国国内からの観光客、といった感じです。

 

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↑レストランの入り口にて。

 

私たちは2階席へ。

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↑2階からの写真。広い~!です。

チャイナ感あふれる大きな空間。

 

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↑2階のテーブルはこんな感じ。大きめの回る円卓もありました。

どうでもいいけれど、おじさん、Tシャツまくりすぎじゃないですか…。

 

メニューはダック尽くしで、ダックを使った料理が豊富です。

店員さんに「当店はダックの料理をお出ししており、家常菜はありません」と言われました。

(家常菜は、家庭料理のこと)

なので、麻婆豆腐とか、青椒肉絲とかはありません(笑)。

 

1羽(セット)で288元のを注文。

298元のもあったけれど、違いがよく分かりませんでした(笑)。

 

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↑テーブルのそばで切り分けてくれます。

まずは、皮だけ切ったものを出されます。

 

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↑次に、こんなお皿で、花の盛り付けになって出てきました。おぉ~。

 

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↑残りはモリモリ。4人でも十分な量です。

皮に乗せ、タレ&ネギと一緒に包んでいただきます。

 

肉がたっぷりでジューシー。

ここのダックは、ややしっとりめです。

 

残った部位は、持ち帰るか、スープにするか聞かれました。

唐揚げはやってないとのこと。

スープにしてもらったら、白い薄味のスープになって出てきました。

 

その他は写真を撮っていませんが、サラダ、ダックの春巻き、点心などを注文。

飲み物はもちろん燕京ビールです。

 

そうそう、ここはサービス料10%がかかります。

なので、サービスもまあまあ良いし、きれいです。

前門散策と合わせて、ザ・チャイナ!って感じが味わえて楽しいです。

 

庶民的な京尊烤鴨店とは、また違った感じ。

北京ダック店の中でも、目的や予算に合わせてお店選びができるのは、北京ならではですね。

 

次回のダックはどこかな?ワクワク。

 

 

全聚徳(前門店)

住所:东城区前门大街30号

北京全聚德(前门店)电话,地址,营业时间(图)-北京美食-大众点评网

 

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