ふわふわ北京日和

2014年1月から北京在住、2019年4月に本帰国。北京で出会った愛犬ぽー(トイプードル×ビションフリーゼ)が相棒★北京グルメやトレンド情報、趣味の中国ドラマ&映画、本の感想など、気ままに発信します。

一見おしゃれなカフェなのに、実は日本料理がメイン!?798芸術区内の大千食

798芸術区の中にあるカフェレストラン、大千食。

おしゃれカフェのような雰囲気ですが、意外なことに、日本料理をメインに提供しています。

中国人の知り合いが、「“假”日本菜」だけどね、と笑いながら教えてくれました。

「ニセモノの日本料理」という意味ですが、「なんちゃって日本食だよ」くらいのニュアンスだと思います。

 

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↑左側。この写真は、まだ暖かかった時…。

 

確かに、日本人が関わっている気配は感じられません。

このカフェのような雰囲気で日本料理というのは、北京ではまだ少ない気がして面白いですね。

というのも、中国人が経営している北京の日本料理店といえば、

居酒屋風とか、畳を敷いてあったりとか、店員さんが着物のような制服を着ていたりとか、やっぱりどこか和風にこだわっているお店が圧倒的多数です。

(それが、成功しているか、わざとらしく見えるかはお店によりますが)

なので、カジュアルなカフェっぽい空間で日本食を提供するというのは、何かアイディアがあったんだろうな、と思って面白く感じました。

 

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↑入口。

 

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↑秋頃までは、外の席を利用している人も多かったです。今はもちろん、全然いませんが。

 

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↑中に入ると、カウンターが。

 

ここは特に、ランチタイムがにぎわっている印象。

早めの時間に行かないとすぐ満席になり、注文の品が出てくるのも時間がかかってしまいます。

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ランチセットはいくつか種類があって、50元前後から。

 

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↑ある日の親子丼セット(48元)。セットには漬物、サラダ、味噌汁、茶碗蒸し、デザート(この日は杏仁豆腐)が付いていて、結構ボリュームあります。

味噌汁にスプーンをつけるのは、中国でよく見ますが、日本人にはありえないですよね。

でも、なんちゃってだから、目くじら立てたりはしません(笑)。

 

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↑またある日のランチセット。親子丼の鶏肉が牛肉になりました。55元。

牛肉が柔らかくて、なかなかおいしかった。

 

本格さを求めず敷居が高くないので、あくまでもカジュアルに楽しむことができるのもあり、

若い女性客を中心に、にぎわっているのかなと思いました。

 

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アラカルトメニューをちらっと見ましたが、決して安くはなさそうでした。

刺身や鰻などは、ちょっとここで食べる勇気はまだありません(笑)。

ランチのピークを過ぎれば、カフェとして利用するのもありかな。

 

★おまけ★

 

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↑1階には、京都発の前田珈琲がいつの間にか出店していました!

 

 

大千食

住所:朝陽区酒仙橋北路2号798芸術区西二門入口

http://www.dianping.com/shop/69236095

 

 

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