ふわふわ北京日和

2014年1月から北京在住、2019年4月に本帰国。北京で出会った愛犬ぽー(トイプードル×ビションフリーゼ)が相棒★北京グルメやトレンド情報、趣味の中国ドラマ&映画、本の感想など、気ままに発信します。

今北京で話題の本屋がカッコいい。24時間営業の大型書店Page One(北京坊店)

天安門の南側、前門エリアのホットなリノベーションスポット「北京坊」。

無印のホテルMUJI HOTEL BEIJINGや、上海に次ぐ世界で2番目に大きいスターバックスも入る、今北京で注目を集める場所です。

 

スターバックスMUJI HOTELに負けず人が集まるのが、昨年オープンしたPage Oneという本屋さん。

Page Oneは何年も前から、北京では三里屯太古里に店舗があり、そちらもなかなか目立っているので北京在住者にはおなじみです。

将台のショッピングモール、Indigo(頤堤港)にも店舗があります。

 

しかし。

この北京坊の店舗は、わざわざ訪れる理由があるのです。

24時間営業、そして広いファッショナブルな店内。

本好きでなくともたくさんの人が集まる、話題のお店です。

Page Oneの日本語紹介記事を見つけました。

快適な読書環境を提供 北京に新たな「深夜書店」がオープン--人民網日本語版--人民日報

 

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↑こちらです。MUJI HOTELから東に歩いて行けば見つかります。


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↑隣接しているのは映画館。


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↑入口からチラリ。

 

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↑フロアマップ。3フロア構成で、1階はなんと24時間営業です!2、3階は22時まで。

 

店内に足を踏み入れると、その広さと洗練された内装デザインに圧倒されました。一通り店内を回って私が思ったのは、「カッコいい」。

三里屯とインディゴの店舗には何度も訪れましたが、空間に関しては、それら既存の店舗とは全く別物に思える特別感。

人が多くても不思議とそこまでガヤガヤしない、高い天井とゆったりした距離感、シンプルで温かみある空間に好感を抱きました。

どこを切り取っても写真映えする、素敵な空間なのですが、残念ながら店内は撮影が禁止されています!

それにも関わらず写真撮っている人何人もいましたけれどね…💧

 

中国語書籍に加え、英語の本や雑誌が充実しているのもPage Oneの特徴の一つ。外国人客もちらほらいます。

そして、1階には雑貨も売っています。日本のレターセットや便箋などがたくさんありました。

中国のお土産になるようなグッズは少ないです。その中で、素朴な故宮イラストのメモ帳を買いました(笑)。

 

2階にはキッズコーナーもあり、子どもと来ても楽しめそうです。

3階のカフェも試したかったけれど、私が行った時は満席でした。

 

そしてそして、魅力的なのは店内だけではないんです。ぜひ、窓から北側を眺めてください。

 

店内の撮影は禁止ですが、外の景色ならば!

こちらです。


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↑前門(正陽門)が目の前に!この眺めは本当に、北京らしさ全開です。北京ならではの、目に焼き付けておきたい絶好の景色。

 

写真が撮れなかったのが非常に残念ですが、訪れる価値はきっとあると思います。

前門散策の際はぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょう。

 

 

Page One(北京坊店)

住所:西城区廊坊頭条13号院1号楼1-3階(北京坊)

http://www.dianping.com/shop/90556783

 

 

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