元・ふわふわ北京日和

約6年半中国で働き、2019年4月に本帰国。北京で出会った愛犬ぽー(トイプードル×ビションフリーゼ)が相棒★中国暮らしを懐かしみつつ、日本にいながら日々思うことを。

上海名物焼き小籠包を北京でも。生煎君をデリバリーしてみたけれど

上海の人気B級グルメの一つに、焼き小籠包があります。中国語では生煎(shēngjiān)。

私は上海在住時に、好きでよく食べていました。 

しかし、私が見つけられていないだけかもしれないのですが、北京では、おいしい焼き小籠包のお店になかなか出会えません。

 

と、朝陽大悦城のイオンスーパーに行った際に、見つけました。

 

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↑スーパーの入口という立地の割には、お客さんは若い人ばかり。

 

この時は通り過ぎただけでしたが、別の日に百度外売でも見つけて、デリバリーしてみました。

商品と一緒に入っていたのは、こんな紙↓。


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↑なんだこのキャラクター、なかなか可愛いではないですか。

焼き小籠包の食べ方の説明でした!同じ中国とはいえ、当たり前に食べられている本場上海とは違って、北京ではメジャーな食べ物ではないのですね。

「餡を取り出してから汁をすすってね 舌はやけどしないし服も汚れないよ」というようなことが書いてあります。


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↑壱:餡を取り出し、弐:汁をすする、と書いてあります。

私はこれを見て、初めて「嘬」という単語を知りました。こんなところでも一つ中国語を覚えました(笑)。吸う、吸い出す、という意味です。


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↑で、肝心の焼き小籠包、鮮肉君生煎包(4個入り11元)。あれ、見た目がなんだか、私の知っている焼き小籠包ではないです…💧特に皮の感じがイマイチです。

上海のおいしい焼き小籠包とは全然違う~。ちょっとがっかり。


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↑野菜入り2個+肉入り2個の、生煎双餅(12元)。野菜入りの方にはコーンまで入っていました。そして、どれもやっぱり、見た目の残念さが味にも比例していました(笑)。

 

せっかくキャラクターは可愛いのに、なんだか残念だったなぁ~。

まあ、デリバリーで注文したため、店頭であつあつのものを食べたらまた感想は違ったのかもしれませんが。

北京でもおいしい焼き小籠包が食べたいです!

 

 

生煎君(朝陽大悦城店)

住所:朝陽区朝陽北路101号地下1階永旺超市入口

http://www.dianping.com/shop/79587523

 

 

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