元・ふわふわ北京日和

約6年半中国で働き、2019年4月に本帰国。北京で出会った愛犬ぽー(トイプードル×ビションフリーゼ)が相棒★中国暮らしを懐かしみつつ、日本にいながら日々思うことを。

798芸術区内の小さなセレクトブックカフェ「旁観・書社」と、アンディ・ウォーホル アートストア

北京を代表するアートスポット、798芸術区にて。

以前某メディアで紹介されていた本屋が気になり、のぞいてみました。

 

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↑こちら、798東街沿いにある、旁観・書社というお店です。夕方訪れたのでちょっと薄暗くなりました。こぢんまりとした小さな店構えです。

年季の入ったレトロなたたずまいが醸し出す雰囲気が、味があって良いなぁ。

 

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↑外には黒板がいくつか飾ってあり、手書きでお薦め本の紹介などが書かれてあります。店主は本当に本が好きなんだろうな。

 

そしてここ、店内は撮影が禁止されています。なので写真は以上の外観のみ。

入口にしっかり撮影禁止と書かれていたにも関わらず、大衆点評には店員さんの目を盗んで撮ったであろう写真がたくさんアップされていますけどね…。ちゃんと守っている人もいるのに、残念です💧

 

こぢんまりとした店内には、アート、建築、デザイン、文学作品などのジャンルを中心にセレクトされた本が並んでいました。

もちろん大半が中国語の本で一部英語書籍がありました。私は中国語や英語で本を読むことにはまだ慣れていないので、あまり購入はしないですが、本のある空間とその空間を作る人の思いを感じられる場所が好きで、外国でも本屋に足が向いてしまいます。

 

さらにここ、店内と外に席がいくつかあって、ちょっとしたブックカフェのようにもなっています。

アートスポットで、外でくつろぎながら読書ができるのも良いな、と、他のお客さんを見ていて思いました。

 

この旁観・書社の向かい側には、これまた気になるお店が。

 

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アンディ・ウォーホルマリリン・モンローが目立ちます。

 

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↑ここは、アンディ・ウォーホルの公式(?)アートストアなのだそうです。正式にアンディ・ウォーホルの版権を受けた、中国で初のお店で、宋洋美術館が運営しているのですね。

中に入ってみたら、広くはないスペースに、おなじみの作品ポスターやグッズが展示販売されていました。

北京や中国ならではの限定グッズがあるわけではないので、わざわざここで買いたいと思えるものは、個人的にはありませんでしたが。

 

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↑旁観・書社の隣には、イスラエルビジネス・文化センターという建物が。イスラエルは中国語で以色列(Yǐsèliè)。

 

798を南の方に歩いていたら、こんなに可愛いポスターを発見しました。

 

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↑何これ、可愛い~♡

 

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↑ここもショップでした。私が訪れた時は夕方で、既に閉店していたので入れなかったのですが。ブルース・リーのイラストが目立ちます。

ここにも何か面白いグッズがあるのかな?

 

798では、ギャラリー巡りの合間に、小さなお店をちょこちょこのぞいてみるのも楽しいです。他にも個性的なショップが点在していますよ。

 


旁観・書社

住所:朝陽区酒仙橋路2号798芸術区798東街

http://www.dianping.com/shop/3084511

 

★798のショップの過去記事★

minghuabj.hatenablog.com

 

 

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