ふわふわ北京日和

2014年1月より北京生活を楽しんでいます。北京で出会った愛犬ぽー(トイプードル×ビションフリーゼ)が相棒★北京グルメやトレンド情報、趣味の中国ドラマ&映画、本の感想など、気ままに発信します。

とろとろなめらか高級プリン&サイズ豊富なケーキ♡Mvuke Tokyo(SKP店)

北京や上海を中心に展開する、スイーツショップ、Mvuke Tokyo。

中国語名は「布歌東京」です。

 

私が上海にいた頃に確か話題になりだして、何度か食べたことがあります。

北京では現在、SKP、国貿商城、西単金融街、王府中環の4店舗を展開中です。

SKP店に、バースデーケーキを買いに行きました。自分用の(笑)。

 

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↑SKPの地下1階、飲食店が並んでいるエリアです。フードコートのように、共通で使えるテーブルがあるので、イートインも可能といえば可能。

ちなみに、王府中環のお店はカフェのようになっていて、イートインならそちらの方が雰囲気も楽しめて良さそうです。

 

Mvuke Tokyoの看板商品は、なめらかとろとろのプリン。


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↑一番上にプリンが並んでいます。

バニラ、紅茶、抹茶、チョコ、チーズなどの味バリエーションがあります。

そしてこのプリン、なななんと、1個35元…!こ、高級すぎやしませんか💦以前は25元だった気がするのですが、いつの間にか10元も値上げされています。

 

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↑ケーキもいろいろあります。ここの嬉しいところは、サイズ展開も豊富なこと。

1~2人で食べる用にちょうどいいサイズもあるので、ホールケーキだと大きすぎるけれど、カットケーキだと盛り上がらないし…なんて時にありがたいです。まさに、自分用にバースデーケーキを買う私にぴったり(笑)。

奥のショーケースには、焼き菓子やチョコレートも並んでいます。


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↑ケーキとプリンを買いました♪包装もしっかりでグー👍です。

ケーキにもプリンにも、保冷材を付けてくれます。日本では当たり前かもしれませんが、中国でそこまでのサービスはまだ浸透しきっていないので、そこで日系とローカル系の差を感じることもしばしば。

 

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↑紅茶プリン。プリン1個だけでも、こんな可愛い箱に入れて、保冷剤と一緒に渡してくれます。プリンの器も手触りが良くて、こだわりがうかがえます。

プリンはとろとろで、舌がとろけるようです♡底にはちゃんと、ほろ苦カラメルソース。

高いのでしょっちゅうは買えないけれど、やっぱりおいしいなぁ~。


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↑これは自分用の誕生日セット( ´艸`)(笑)。小さいサイズを買いました🍰4寸サイズで118元、まあ、高いですよね~。誕生日だから、良いんです(笑)。

1寸は約3.3cmなので、直径約13.2cmです。中国のケーキ屋さんではよく、直径サイズを表記するのに、cmではなくて「寸」表示が使われています。

生クリームと苺のケーキ。口当たりが軽やかで、甘ったるくなくて、パクパクおいしくいただきました🍰

ワインは、同じSKP地下1階にあるスーパーBHGでゲットしたものです🍷


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↑BHGに併設して、バウムクーヘン&パティスリーStrasbourg(ストラスブール)がオープン予定です!👏嬉しいですね~♡

それにしても、「横浜老舗の味」の表記が、なんとも不自然で違和感があるのですが…💧どんどん中国化しているように思うけれど、商品のクオリティは保っていただきたい。

 ストラスブール既存店はこちら↓

minghuabj.hatenablog.com

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SKPの外。

 

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↑ゴージャス~✨✨なんとブルガリ。SKPは北京を代表する高級モールですからね。


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クリスマスは終わったけれど、キラキラのイルミネーションは北京でまだまだ続きそうです。

 

そうそう、Mvuke Tokyoについて改めて調べてみたら、

立ち上げに携わったという日本人女性経営者のインタビュー記事を見つけました。

www.aloha-street.com

その中で、印象的な言葉がありました。

私たちは、現地ではあくまでも外国人。そこには「日本のスタンダードが正しい」という基準はどこにもないわけです。そう思っているのは私たちだけで、世界はそうは言っていない。その国や地域が自分たちのことを受け入れてくれたことへの感謝を忘れず、日本の美味しさや日本文化の美しさ、商品の高いクオリティを伝え、会社として存続し、雇用を生みながら社会へ貢献していくことが大事だと思ってます。

本当に、その通りだと思います。

一部の日本人はなぜか、世界のどこでも日本人が正しい、特にアジア地域においては。そう勘違いしている人をよくお見受けします。

でも、日本から出たら、私たちはアウェイで外国人なわけで。

この方も言っているように、"感謝"が重要だと思います。現地に対する感謝の気持ちが持てずに、「中国は合わない」「中国人は合わない」「日本が優れている」「うまく行かないのは中国人のせいだ、自分は正しい」…そういうことばかり言っている日本人の方々、たくさん見てきました。

残念だなぁと思うと同時に、そういう思いに固執しているからこそ、海外にいるストレスを自分の中で助長するきっかけにもなっているのではないのかな、とも思います。

私も偉そうなことは言えませんが、少なくとも、「日本の常識は、世界の非常識」に気付けているかが大切なのではないかな?

外に出るからこそ、日本を客観的に見ることができるし、日本にいては気付かなかった日本の良いところ、素晴らしいところにもたくさん気付けます。海外にいるからこそ、日本をもっと好きになることができた。そう思います。

 

スイーツの話からだいぶ脱線しました~💦

 

 

Mvuke Tokyo(SKP店)

住所:朝陽区建国路87号北京SKP地下1階B1010-1号

http://www.dianping.com/shop/15865953

 

 

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