ふわふわ北京日和

2014年1月より北京生活を楽しんでいます。北京で出会った愛犬ぽー(トイプードル×ビションフリーゼ)が相棒★北京グルメやトレンド情報、趣味の中国ドラマ&映画、本の感想など、気ままに発信します。

北京では、変な「の」付きのミルクティースタンドが流行中らしい…

北京のアートスポット、798芸術区。

日本にも進出している大人気の台湾ミルクティー専門店、貢茶(ゴンチャ)がありました。

minghuabj.hatenablog.com

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たまに私も利用していたのですが、数日前、突然…

 

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↑お店が変わっていました( ノД`)

ゴンチャ閉店から別のお店に変わるまで、1、2日の素早い工事でした。変わり身の早いこと…💧

あんなにブランド力のあるゴンチャを押しのけて、新しくオープンしたお店は、

…って、読めませんから!!

 

見慣れない漢字と、さらに、日本とは関係ないのに「の」を付けて日本っぽくしたいのか、遊び心なのかそれがウケると思っているのか分かりませんが…。フォントも変だし💧

中国では間違った日本語に遭遇することは珍しくはないものの、

店名や商品名に意味不明の「の」を付けるのが、私は嫌いなんです(笑)。

だから、このお店では絶対お金を落とさない!と、決めました。いくらおいしかったとしても(笑)。

 

でも、この「の」付きミルクティー店、悔しいことに(笑)北京で流行っているようなんです。

新しいお店が続々オープンしているんですよね。


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↑「恋暖の初茶」という店名のお店。下に小さく「暖いこころ」と日本語で書いてあります。

メニューにも日本語が添えられていますが、どうも、ダメ(笑)。

写真は大望路にある金地中心の店舗です。将台のインディゴにもありました。

 

さらに、中国人女子に人気なのが「奈雪の茶」という店名のお店。本当に、意味分かりませんから!

まだ実物を見ていませんが、西単大悦城から始まって、店舗増殖中です。

 

人気が出るということは、おいしいのでしょうけれど、

商品のクオリティに力を入れられるのであれば、なぜ日本語のチェックができないのでしょう…。

と、私からするととっても不思議な現象ですが、こういうのが流行ってしまうのですね💧

そんなおもしろ~中国、まだまだ目が離せません(笑)。

 

 

恋暖の初茶

http://www.dianping.com/shop/43607290

奈雪の茶

http://www.dianping.com/shop/95372984

 

 

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