ふわふわ北京日和

2014年1月より北京生活を楽しんでいます★北京グルメやトレンド情報、趣味の中国ドラマ&映画、本の感想など、気ままに発信します。

コスパ良し、優秀韓国コスメにハマり中♡

コスメをいろいろ試すのが好きです。

同じものをずっと継続して使うというよりは、さまざなな種類のものを使ってみたくなっちゃいます。

でも、服と同じで集めだすとキリがなくなるし、高いものは買いません。

できるだけコスパの良いものを、無理のない範囲でゲットするようにしています。

 

で、今回釜山でいろいろと調達してきました。

使ってみたものは、どれも優秀で満足!

 

●Mamonde

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クッションファンデーションを初めて使いました。

塗りやすくてカバー力があって、使用感も良いです。ベタつかなくて、とても使いやすい!買って正解。

 

 

●Nature Republic

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化粧水を探していて、お薦めされたコラーゲン・ドリーム90スキンブースター。

一つ買うともう一つついてくるなんて素敵すぎます。

さらに、スネイルソリューションのサンプルもくれました。

こちらも早速使ってみたら、ぐんぐん浸透して保湿してくれる感じです。また使いたい。

 

  

 

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実は今回釜山に来る時、うっかり化粧道具を北京に忘れてきていて(汗)。

とりあえず化粧しなきゃ!と、買ったものもあるのですが…。

そのためにチークも買ったけれど、発色が良くて◎です。

店員さんに、もっと濃いピンクを薦められたものの、私のキャラじゃないのでこっちに(笑)。

 

●Skinfood

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サンプルでもらった、トマトシリーズの化粧水&乳液。

ホワイトニング効果があるそうです。

ほんのりトマトの香りが心地良く、使い心地もなかなかです。

 

 

 

日本や北京でも買えるものもありますが、

現地でいろいろ見て試しながら買う楽しみはやっぱり違います。

他にも買ったものと、大量にもらったサンプルがあるので

使ってみるのが楽しみです~♡

 

韓国でコスメを買うと、ほぼどのお店でもサンプルやおまけがもらえます♪

その後、日本でも買い物をしたけれど、日本ではそういうことがとても少ない気がします。ケチ?(笑)

というのは言い過ぎですが、一人ひとりの満足度を上げて、リピーターを増やそうとする韓国コスメショップには感心しました。

 

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↑コスメがたくさんそろっているドラッグストア、Olive Youngで買い物したら、これをもらって「何ナニ?でも嬉しい」ってなりました(笑)。紙コップと、パックのサンプル。お茶のティーバッグも入っていました。

 

次に韓国に行くまでは、北京にあるショップを見てみようかな。

店舗数が圧倒的に多いinnisfree以外にも、ボチボチ進出しているみたいなので。

 

 

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【釜山】北京発フライトの遅延により、現地で両替ができないピンチ!

日本へ一時帰国→北京→釜山→北京→日本→上海(今ここ)。

ワケあって、ここ1カ月ちょいの間にこれだけ移動している私です。

早く北京に戻って落ち着きたい~。

 

さて、北京から釜山に弾丸一人旅へ出発した時の話です。

そもそも北京から釜山に行く日本人自体が、とても稀だとは思いますが、

もしかしてもしかして、同じように釜山を訪れる方がいるなら、参考になればいいなと。

 

最近、中国発着のフライトは遅延・欠航がひどい。

最近に限ったことではないかもしれませんが。

私が先週乗った、北京発釜山着の便も、2時間近く遅れました。

 

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↑この日、天気も空気も良かったのに。別の理由があるのでしょうね(汗)。

 

と、遅れながらも無事出発し、釜山空港に着いたのは22時近く。

入国審査や荷物受け取りなどを済ませ、空港からホテルへ向かおうとすると、既に22時を過ぎていました。

 

移動するには、韓国ウォンが欲しい。

私はこれまで、北京から海外に行く時は

銀聯カードユニオンペイ)を使って現地のATMで現金を下ろしていました。

銀聯カード、本当に便利。日本でも、ベトナムでもカンボジアでもミャンマーでも、ATMで現金が引き出せています。

なので、人民元を多めに持って行って、両替するなんてことはやっていません。

 

では、韓国はどうだろう?と一応事前に調べておいて、

国際カード対応のATMであれば、銀聯カードで現金が引き出せるとの情報をゲット。

早速、空港内のATMを探しました。

 

すると、予想外の事実が発覚。

釜山空港のATMは、22時までで終了していたのです…。ちーん。

もちろん、銀行窓口もアウト。

 

しかし、ウォンがなければタクシーだろうと地下鉄だろうと、ホテルに行けない。困った。

手元に人民元はちょっとあったので、タクシーの運転手さんに英語で事情を説明して、途中で両替できる所を探してもらうか…。

ああ、もう少し早く空港に着いていれば、こんなことにならなかったのに。

恨んでもどうにもならないけれど、遅延をグズグズ恨む(笑)。

 

幸いにも、空港から市内に向かう電車が、まだ動いていることに気付きました。

空港の目の前にある空港駅に行ってみると、ATMを発見!

 

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↑安心するのはまだ早いです。

右の機械で銀聯カードを試す→対応していない。

最後の望みを賭けて、左を覗く。

 

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↑右下に、わー、銀聯カードのマークがある!

無事に、ウォンを引き出し、地下鉄の切符が買えました。

 

と、いうことで…。

★空港のATMが使えるのは22時まで

★空港向かいの駅に1台、銀聯カード対応のATMがある

 

以上、釜山に行かれる方がいれば、参考になれば幸いです。

入国前にウォンを両替して持って行けば済む話?ハハハ…。

 

ちなみに、空港以外の市内のATMも、国際カード対応のものとそうでないものがあるので、

国際カード対応のATMを見つけたら、多めに両替しておく方が良いです。

もちろん、クレジットカードや銀聯カード支払いができるお店も多いですが。

 

どうにかウォンをゲットして、地下鉄で釜山市中心部へ。

 

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↑地下鉄ホームの様子。

 

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↑空港から釜山駅方面に行くには、まずここで乗り換え。

 

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↑暗くて全貌が見えないけれど、釜山駅は超ビッグ。

夜は駅前で、ダイナミックな噴水ショーが。

 

そんなこんなで、いや全く大したことはないのだけれど

予想外にあたふたしてしまった到着初日でした。

2泊3日のうち、思うように動けたのは2日目だけでしたが、

一人で計画を立てて街を歩き、とても楽しく過ごせました。

 

■おまけ■

 

私の好きなカルビーのスナック、おさつを発見。

 

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↑ハングルの名前も「おさつ」!

 

 

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北京から釜山へ弾丸女一人旅。近くておすすめ!

先週、北京から韓国の釜山に弾丸で行ってきました。

シーズンにもよると思いますが、香港より安く行けたので♪

 

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↑チャガルチ市場から港を臨む。

 

思い起こせば釜山は、私が初めて海外に行った地です。

確か10歳の時、地元の県か市か忘れましたが、

小学5・6年生を募り、毎年韓国へのスタディツアーをやっていました。

それに参加して、釜山と慶州を訪れたのが、もう20年以上前。

九州に住んでいたので、博多港からフェリーで初の異国の地へ向かったのでした。

 

初めての海外は、小学生なりにとても刺激的で興味深くて。

記憶の中の釜山の街は、日本とそれとなく似ていて、でも言葉が違う。

それがすごく、不思議というか面白かったんです。

その時の体験が、私が海外や外国語に興味を持つようになったきっかけの一つとなり、その後の人生に影響を与えていることは、間違いありません。

子どもの頃に、「行きたい」と言うと快く送り出し、費用を出してくれた親には感謝しています。

 

さて、約20年ぶりの釜山は、とーっても楽しかった!

行きのアシアナ航空は見事に遅延しましたが、それでも大陸を出るとテンションが上がるこの感じ、良いものです(笑)。

一人で行きましたが、女性一人でも特に問題ありませんでした。

空気が綺麗で、食べ物が何でもおいしくて、総じて中国より安心できるのはなぜだろう(汗)。

コスメが大好きなので、韓国コスメのショップを回るだけでもお買い物天国♪

ソウルまで行かなくても、十分楽しめました。

 

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↑光復路などの繁華街には、Nature Republic、Skinfood、Innisfree、Missha、The Face Shop、Etude House、Aritaumなどなど、コスメショップがずらりと並んでいます。

北京に店舗があるブランドもありますが、見た感じ、北京のショップよりは安いし品揃えも良いです。いくら見ても飽きません♪

そして、どの店舗もサンプルを大量にくれたり、外国人客に割引したりと、サービスがすこぶる良い。日本語&中国語OKな店舗も多いです。

特にセールの時期なので、本当に安くコスメが買えました。

 

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↑一人でペロリと完食、刺身ビビンバ定食。

 

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↑村全体がアート、甘川文化村。ここすごく良い。

 

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私はハングルをかじっているので、文字を読むことと超初歩的な挨拶程度は分かりますが、

全く使い物になるレベルではありません。

それでも、片言で使ってみると喜ばれるし、こっちも嬉しい。

ハングル勉強頑張ろう、とモチベーションが上がりました。

(その前に中国語を極めるべきですが…)

 

日中関係と同様に、日韓関係も中韓関係も不安定な状態が続きますが、

私が行った限りだと、民間レベルではとても友好的に感じました。

北京からこんなに近いし、行こうと思えば週末でも行ける距離。

中国人観光客は、いることはいましたが、やっぱり少ない気がしました。

中国人も日本人も、歓迎されていますよ♪

 

なんだか釜山、とっても好印象だったのでハマっちゃいました。また行きます! 

(写真がうまくアップロードできない…後ほど追加するかも)

 

 

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お料理とお酒は美味ぞろい。ゴージャスなガストロラウンジ~Mojo

今年の春節明け、工体スタジアムの東側にオープンしたガストロラウンジ、Mojo

私はお呼ばれした関係で、オープン以来2度訪れました。

 

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↑工体東路沿いに見える、このエントランスを入っていきます。

 

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↑奥に進み、店名が見えると…。

 

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↑このゴールドの専用エレベーターで3階へ。

 

Mojoのお料理は、イタリア人シェフによるもの。

オープン当初は3名のイタリア人シェフがいましたが、今はどうだろう。

なので、お料理はイタリアンが中心になっています。

そして、元アマンリゾーツにいたというソムリエ総監もいらっしゃり。

というプロが揃っているので、お酒もお料理もしっかりおいしいです。

と同時に、お店の雰囲気を見て分かる通り、お値段は高め。

普段使いは向いていないかも。

イベントの時などに、着飾って来たい感じです。

 

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↑2階もあります。私は見ていませんが、今の時季はルーフトップを開放しています。

 

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↑フロントそばにあるワインセラーを見せてもらいました。

世界各地からワインを揃え、その数なんと約1500種。見たことのない日本のワインもいくつかありました。

 

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↑バーカウンター。店内は、ゴールドと黒を基調にしていて、お金持ちの中国の若者が好きそうです。

 

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↑ソファー席。テーブルの形は、一卓ずつ異なるそうです。

2度目の訪問時、ここを設計したデザイナーさんにお会いできました。イケイケ(?)な感じの中国人男性でした。

 

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↑おすすめされたカクテル。甘酸っぱくて女子ウケしそうです。

 

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↑このパンがどれもおいしくて、おかわりしてしまいました。3~4種類から選ばせてくれます。

奥はイタリア産チーズ盛り合わせ(168元)。

 

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↑生ガキ(48元~)。この日は5人だったので、一人一つずつ。北京で生ガキなんて、本当に限られた所じゃないと食べられない!

 

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↑お料理の名前を忘れました(汗)。お料理に合うワインを赤、白といただいてルンルン♪です。

 

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↑パスタ。

 

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マルゲリータ(118元)。ピッツァは木窯で焼いています。周りがふっくらなタイプ。こちらも間違いなくおいしい。

 

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↑どーん、インパクト絶大なトマホークステーキ。1288元(!)。なんて贅沢。

面白かったのが、これを食べ終わった時、一緒にいた友人(中国系アメリカ人)が、お店の人に骨を持ち帰っても良いか聞いていました。

中国では、食べ残しを持ち帰るのは普通なことですが、なぜ骨だけ?

聞いたら、ペットの犬にあげるのだそうです。

翌日、犬が骨を嬉しそうにくわえている写真が送られてきて笑っちゃいました。

 

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↑ここはデザートもおいしいです。こちらはクレームブリュレパッションフルーツのソースがかけてあります。これ好き。

 

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↑ドゥルセ&ストロベリー(68元)。

 

まあこのように、価格帯は高めです。

しかし、他によくあるような、

中国のバブリーでキラキラ飾ってはいるけれど、クオリティはどうなの?っていう

(悪く言えば成金的な…)ものではなく、

私が行った時は、お料理もサービスもきちんとこだわっている、高級ラウンジという感じがしました。

 

オープニングパーティには、世界的にも名の知られた、中国人俳優や映画監督などのセレブも来ていたそうです。

中国の、トレンドに敏感でナイトライフを楽しみたい若者が好きそうな感じで、

実際、そういう層が来店していました。

 

なかなか普段は行きづらいかもしれないけれど、

パーティなんかには良いかもですね。

北京のナイトライフ、進化しています。

 

 

Mojo

住所:朝阳区工人体育场东门辅路向南150m

MOJO电话,地址,营业时间(图)-北京美食-大众点评网

 

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大作なのにB級、でも意外に面白い!?映画『グレートウォール』

チャン・イーモウ監督と言えば、私はやっぱり『初恋のきた道』なんですよね。

その後、アクション大作を撮るようになって、すっかり彼の作品を観なくなっていました。

 

でも、この米中合作映画『グレートウォール』は、

長城が舞台なのにマット・デイモンが主演って何ナニ?と、気になって鑑賞。

 

『グレートウォール』(The Great Wall)2016年

監督:張芸謀チャン・イーモウ

出演:マット・デイモン、景甜(ジン・ティエン)、ウィレム・デフォー劉徳華アンディ・ラウ)、鹿晗(ル・ハン)ほか

 

あらすじはAmazon商品サイトや公式サイトをご参照ください。

私は英語音声(一部中国語)&中国語字幕で観たので、もしかすると全部理解できていないかもです。

 

宋の時代。60年に一度、人間を襲来する怪物「饕餮」(tāo tiè/タオティエ、とうてつ)と長城を舞台に戦うアクションです。

長城は饕餮の襲撃を防ぐために作られた、という、大胆な解釈で描かれます。

 

ヒロインの景甜、香港スターのアンディ・ラウ(『インファナル・アフェア』好き♡)の他にも、中国側キャストがかなり豪華。

中国の超売れっ子鹿晗、アイドルグループTFBOYSの王俊凯(ワン・ジュンカイ/宋の皇帝役!)、

彭于晏(エディー・ポン)、林更新(ケニー・リン)など。

私が分かるだけでもこれだけ出ているので、

中国の観客はもっと嬉しいだろうなー、と。

 

で、感想。

大コケし、酷評も多いらしく、ツッコミどころは確かに満載ですが、

意外にも面白かったです(笑)。

まあストーリーにひねりはないんだけれど、難しく考えず楽しめました。

 

CGの迫力や色の使い方、圧倒的なエキストラの多さなど、

中国ならではの強みをうまく見せていた感じです。

ロケも中国で行われたとか。

饕餮という、ワケの分からない怪物がもう気持ち悪くて(笑)。

ちなみに饕餮は、古代中国の伝説の怪物だそうです。どえらいビジュアルになったなぁ。

 

ハリウッドのアクションものとは違って、

見たことのない戦い方をしていたのも面白かったです。

女性兵士たちが長城からバンジージャンプをして、迫り来る饕餮に攻撃したりとか。

今にも壊れそうな(!)気球に乗ったりとか。

 

チャン・イーモウってこういう映画も撮るんですね~。全然イメージが違ったので新鮮でした。

 

ちなみに、公式サイトには、

マット・デイモンチャン・イーモウらがエピソードを語っている

スペシャル映像がアップされています。

エキストラには、少林寺から来たメンバーもいたとマット・デイモンが語っていました。

 

 

『グレートウォール』公式サイト

greatwall-movie.jp

 

 

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北京空港T3で、Wi-Fiコードをゲットし接続してみました

このところバタバタとしていて、

北京にいたり、日本に一時帰国したり、韓国に行ってみたりしています。

久しぶりの韓国はとーっても楽しかった!

はぁ、またすぐにでも行きたい~。

 

さて、北京から国外に出る時にいつもお世話になっている、第3ターミナル。

Wi-Fiはやっぱり必須です。

空港の無料Wi-Fiは、WeChatや中国の携帯番号を登録しても使えるけれど、

今回の韓国出発前には、コードを取得して使ってみました。

 

コードを取得する場所はいくつかあり、

一番目についたのは、T3の正面入り口から入るとすぐの所。

その他の場所にも点在しています。

 

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↑こちら。もちろん無料です。

 

画面に沿って進めます。

身分証を登録する必要があり、外国人は「护照扫描」を選んでパスポートをスキャンします。

 

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↑このように、パスポートの顔写真の面を開いて挿入します。「开始扫描」でスキャン開始。

スキャンができたら、自分の名前とパスポート番号が表示されるので、確認します。

私何度かスキャンに失敗したのですが、それもそのはず、この下の入れる所でなく、間違えて上に置いてました(汗)。 

OKだと、Wi-Fiのコードが発行されます。

画面にコードが表示され、印刷もできます。↓

 

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↑「验证码」がコードです。

私の場合は4桁の数字が書いてありました。

 

コードが取得できたら、

スマホWi-Fi設定で「AIRPORT-FREE-WiFi」に接続。

接続ができたら、任意のブラウザを開くと、ログイン画面が表示されます。↓

 

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↑このように、WeChatでも中国の携帯番号でも、搭乗券でも登録して使えるので、

実際はWi-Fiコード使う人って少ないとは思いますが。

WeChatも中国の番号も持っていない外国人には便利かな?

 

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↑ゲットしたコードを入力してサインインすれば、完了です。

一度サインインすれば、5時間ネットが使えます。

 

しかしこの空港Wi-Fi、場所によって繋がりにくいですよね~。

私の場合、セキュリティチェック前までは全然使い物になりませんでしたが、

その後は使えました。

この時は案の定フライトが2時間遅れたので、搭乗前に作業したり時間潰したりで、ネットが繋がって助かりました。

 

まあ、私はWeChatも中国の携帯番号もあるのでコードを毎回ゲットする必要もないのですが、

こういう方法もあるよー、とやってみたわけでした。

 

■おまけ■

 

今回は久しぶりに、地下鉄空港線で空港に行きました。

三元橋駅のホームにて。

 

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↑お手洗いの「女」「男」が、銭湯の脱衣所みたいで面白くてパシャリ。

 

 

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【本の感想】中国にいるなら読んでおきたい、リアルな人間ドラマ『ベイジン』

『黄砂の籠城』に続いて読んだ小説は、タイトルもずばり『ベイジン』。

 

『ベイジン』(上)(下) 真山仁幻冬舎文庫

 

単行本の刊行は2008年と、やや古く

北京オリンピックを題材に使っていることもあり、現状とは異なる部分もあると思いますが

今読んでも色あせておらず、とても面白かったです。

そして、小説ではありますが、

中国のことも、原発のことも、いろいろと勉強になりました。

 

大連近郊に原発を建設するため、日本人技術者が赴任してきます。

2008年の北京オリンピック開会式に、その運転開始を生中継するという国家プロジェクトが計画されているのですが、

開会式直前に問題に気付く日本人。

何としてでも運転開始を生中継し、絶対に面子を潰されたくない中国政府。

その緊迫したクライマックス直前のシーンを冒頭に置き、

時間を過去に遡って、発生したことを追っていく、というストーリー展開になっています。

 

日本人駐在員、現地採用で働く日本人、現地の中国人スタッフ、北京及び地方の政府関係者やその家族などなど、

さまざまな立場の人間が登場します。

人間関係の書き方が、なんだかとてもリアルに感じて。

私は中国で働いているとはいえ、もちろんここまで緊迫した状況や問題に直面したことはないけれども、

「そうだよね、中国だもんね、うんうん分かる(気がする)」と、共感できる部分がかなり多かったです。

 

特に、現地の中国人社員との関係で悩む日本人駐在員や、

日系企業の現地採用として長年会社に貢献してきたのに、報われなさを感じ日本に失望している日本人社員の心情描写は、

なかなか的を得ているなと感じました。

 

当然この小説はフィクションですが、

中国に住み働いているから余計感じるリアルさは、結構鳥肌もの。

中国在住の方にもぜひ読んでもらいたいです。

 

ちなみに、タイトルは『ベイジン』だけれども、

主な舞台となるのは大連やその近郊。

でもあえて『ベイジン』なのは、

中国の政府そのものをも指しているでしょうし、

何か得体の知れないような、大きくて暗く深い闇のようなこの首都の名前に

いろいろな意味が込められているように思います。

日本では「北京(ペキン)」と呼ぶのに、わざとカタカナで表記したのも、

何かしらの意図を感じ、興味深いです。

 

この著者の小説は、他も面白そうなのでぜひ読んでみたいです。

 

 

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