ふわふわ北京日和

2014年1月より北京生活を楽しんでいます★北京グルメやトレンド情報、趣味の中国ドラマ&映画、本の感想など、気ままに発信します。

【マカオ】佐賀県の女子は皆知っている、パフェ自慢のうふふ。なんとマカオに進出していた!

IR施設が立ち並ぶ、マカオのコタイ地区。

ギャラクシー(澳門銀河)にも度肝を抜くどデカさの建物が立ち並んでおり、

リッツカールトン、バンヤンツリー、JWマリオット、ホテルオークラ、そしてギャラクシーと、5つのホテルが入っています。

 

そのギャラクシーとつながっている、ブロードウェイマカオ澳門百老匯)に足を伸ばしてみました。

 

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↑写真左側がブロードウェイ、右側の宮殿みたいなのがギャラクシー。

 

グルメストリートがあると聞いたので、ぶらぶらしてみると…。

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↑正面奥に、なんだか平仮名の聞き覚えのある店名が…。

 

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↑嘘だーっ、うふふじゃないかーっ!!!

ほんとにあのうふふ?えええ、なんでマカオにあるのさーっ!

 

…って、私の心の叫び、何のこっちゃ、ですよね(汗)。

「うふふ」というのは、佐賀県にあるカフェレストランの名前。複数店舗展開しています。

パフェの種類が豊富で、たぶん佐賀の女子は絶対一度は訪れているであろう、地元の人にはとても有名なお店なのです。

なぜ私がうふふを知っているのかって、申し遅れましたが、私が佐賀県出身だからです(笑)。

佐賀人として、これは入るしかない!

謎の気合いが入り、突撃してみました。

 

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↑パフェメニュー。これこれ、うふふのパフェは種類がとにかく多いんです。ああ、懐かしい!

 

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↑店内。なかなかにぎわっていました。

 

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↑メニューには全て日本語が併記してあります。佐賀からお店の人が誰かマカオに来ているのでしょうか。

 

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↑膨大なパフェの中から選んだのは、ティラミスコーヒー(56MOP)。

ああ、こういうパフェを食べたのはいつぶりでしょう。北京で食べたことがない気がします(笑)。というか、北京ではこういうパフェになかなかお目にかかれません。

コーヒーのほろ苦さがほどよくておいしかったです。

 

なんだか一人勝手にテンションが上がってしまい、思わず地元の友人に

マカオにまさかのうふふがあるっちゃけど!」と勢いで連絡しました(笑)。

 

ただね、海外ではニセモノ・パクリの可能性もあるわけです。

ショップカードを探したら、レジにありました。

 

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↑おお、これは本物だ!と、地元の友人にも写真を送り、意見一致(笑)。

後でHPを見たら、ちゃんとマカオ・香港のお店の情報も掲載されていました。

 

ブロードウェイのグルメストリートは、このようにいろいろとお店が集まっています。↓

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↑うふふは、佐賀横町、だって!

佐賀と言われても、絶対コレを見たマカオの人や中国人は分からないだろうなー(汗)。

 

ということで、マカオの紹介のつもりが超ローカルネタになってしまいましたが、

佐賀からいきなり海外展開して頑張るうふふ、応援しています!

 

 

氹仔銀河百老匯 UFUFU CAFE

住所:氹仔銀河百老匯美食街H-G006-011

www.coffee-ufufu.com

 

 

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プチリッチなお土産に♪ゴディバの中国限定パッケージ

上海虹橋空港第1ターミナルから、出国審査を抜けてマカオに飛びました。

マカオは中国に返還されたのですが、大陸の空港では、国際線&香港・マカオ・台湾行きが同じ扱いで、出国審査が必要になっています。


セキュリティチェックを抜けると、免税店やショップが並んでいるものの、規模は小さく見る所も限られていますね〜。

 

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↑ぶらぶらしていたら、ゴディバを発見。
空港のゴディバなんて普段入ることはないのですが、お店のディスプレイを見かけて足が止まりました。

 

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↑中国限定商品ですって!可愛い〜!

 

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↑パンダ、万里の長城故宮、ドラゴンが描かれています。

 

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↑大小数種類のサイズがありました。こちらの写真は220元。

 

こちら、売り切れ次第販売終了とのこと。
店員さんに、他の店舗でも買えるか聞いてみたら、「ここでしか売っていません」と言われましたが、自信なさげの様子でした。適当かな(笑)。
一応、最初に見たディスプレイには、
空港または市内の免税店など、旅行客向け限定です、という注意書きが書いてあるので、
何も虹橋空港のこのお店だけ、ということではないかと思われます。

 

天下の(?)ゴディバなのでそれなりのお値段ではありますが、
お土産にもらうときっと喜ばれるのではないでしょうか?

運良く見かけたらギフト用にゲットしておいても良いかもしれないですね!

 

 

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Hey Juiceの2018年カップで、中国の指数字のお勉強!

記事を何度も書いていて飽きられてきたのでは…と思い始めてきたお店、Hey Juice。

 

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それでも懲りずに、また書きます。

だって、ホットのドリンクを注文したら…。

 

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↑注文したのは、黒糖姜奶茶(17元)。黒糖ジンジャーミルクティーです。体が暖まっておいしい♪

それが、こんなカップで出てきました。いや、カップに書かれている「JUST DRINK IT.」 と、某スポーツブランドのシンボルマークをもじったであろうストローは、いつも通り。

注目すべきは、蓋のフィルムです。面白いじゃないですか~!

 

4月にもなって「HAPPY NEW YEAR」は、いくら2月に旧正月を祝ったといえど季節外れではありますが、

この「2018」を表す指数字。

ちょっと日本と違いますよね。中国ならではの表し方です。

私は中国に来てから、中国では指による数字の表し方が独特なのだと知りました。

 

この中国式指数字を、会話中自然に表現している日本人を見ると、「ああこの人、中国になじんでいるな…」と感じます(笑)。

私の周りで言えば、生活に慣れたという“なじんだ”レベルではなくて、中国歴が長くて、中国人と仕事でもプライベートでも自然に付き合える、ディープな中国通の人がよくやっている気がします。

私はまだ自然に出てきません(笑)。

 

以前びっくりしたのが、この数字表現、中国の人々は世界共通だと思っているのか?ということ。

ランカウイで見たのですが、中国人グループがレストランで人数を聞かれ、

「6」と英語で答えながら、中国式指数字で一生懸命ウエイターさんに伝えていたのです。

その手の6、マレーシア人には通じていないよ…と心の中で思ってしまいました(汗)。

 

それでも、中国人相手にこの表現ができると、会話はよりスムーズに進むかも?しれませんね。

中国在住や中国人と接する機会があるなら、覚えておいて損はないと思います◎

 

参考になる記事を見つけました。1から10までの表現が載っています。

中国語の数字の数え方・指による表現・縁起のいい数字 【発音付き】

 

 

Hey Juice(798芸術中心店)

住所:朝陽区酒仙橋798芸術中心2号院内11所38号楼一階北部

http://www.dianping.com/shop/90515552

 

 

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我が家の飼い犬、約1カ月ぶりに家族と再会の巻

ウチの犬は、中国人の知り合いの方から譲っていただきました。
その方は、ウチの子のお父さん犬を飼っていて、
生まれた子犬たちのうち、1匹を譲ってくれた、という経緯なのです。

 

ワンがウチに来て、早くも1カ月が経ちました。
先日、週末の時間を利用して、
ワンのお父さんとお母さん、兄弟たちに会いに行きました!

 

お父さんと兄弟と友達と、約1カ月ぶりの再会。
喜ぶかと思ったら、皆の方が寄って来て、やや尻込みしている…(笑)。
それでも、知らない犬と会った時の反応とは違って、不器用にも喜んでいる、かのように見えました(笑)。

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↑キター!!

ちっこくて追いかけられているのがウチのワン(笑)。

 

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↑服を着ているのがお父さん。

 

息子(ウチの子)の方がパパ犬に寄って行くと思ったら、
パパ犬がガンガン来すぎて、息子にずーっとくっついて回るという。
お互い、親子だって分かっているのかな?

 

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↑パパさんに匂いをかがれております。

 

そして、お母さんにも会えました。
ママ犬は、子どもっぽい(笑)パパ犬とは違って、母親の気品がある綺麗な犬でした。
ママ犬と再会した時、お互い嬉しそうに見えました。良かったねー。

 

北京にいる間は、遊びに来られる距離なので、
たまにはまた連れて来ようと思います。

 

気になってネットで調べてみたら、犬の親子は、離ればなれになるとお互い覚えていない、という説ばかりでした。そうなのか〜。

ウチの子は、外で他の犬に会ってもまだ仲良くできません。怖がっているのかどうなのか。

なので今回の様子を見ていると、全然知らない犬よりは仲良くできているように見えたので、皆のことを覚えているのだろうと思いましたが、実際のところはどうなんだろう。

でも、人(犬)見知りのこの子が他の犬と仲良くしているのを見るのは嬉しいです😆

 

そうそう、ワンを連れて来たこの場所。
教えてもらわないと知ることはなかったであろう、北京の釣り池なのです。
またの機会にご紹介したいと思います!

 

 

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混乱と狂気の映像世界。ポール・マッカーシー『Innocence』@木木美術館

北京のアート、クリエイティブが生まれる798芸術区。

 

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↑このような、昔のスローガンなんかがところどころに残っていて、レトロな雰囲気も垣間見ることができます。

 

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↑西門から入り、スターバックスやHey Juiceなどが並ぶ道をさらに東に進みます。 

minghuabj.hatenablog.com 

minghuabj.hatenablog.com

 

今回の目的地はこちら。 

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↑木木美術館、M Woodsです。

 

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↑6月17日まで開催されている、ポール・マッカーシーの個展を観てみようとやって来ました。

 

木木美術館は、2015年にオープンした比較的新しいギャラリー。

確か2年前、アンディ・ウォーホルの個展を開催していたのも記憶に新しいです。

 

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↑入ってすぐの所には、ショップが営業しています。名前は「木木商店」。

 

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↑ポール・マッカーシー作品のグッズも。

 

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↑日本の雑貨も少し並んでいました。

 

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↑これ、可愛いー!せいろに入った肉まんや餃子の形をした、塩&コショウ入れ。

 

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↑そして、レジ横にはこんなナイスなグッズも♪

麻雀牌やマオタイ、タンフールー(糖葫芦 サンザシを飴でコーティングした北京名物のお菓子)をモチーフにした、ピアス、ブローチなど。

マオタイや麻雀牌なんてユーモアあっていいじゃないですか~🀄ギャグ的なお土産に良いのでは?私も買いそうになりましたよ。あげる人が思い浮かばずやめましたが(笑)。

 

さて、このショップ側は出口になっているので、入場できません。

チケット(60元)を買い、裏側の入口へまわります。

 

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↑こちら、出口です。チケットはここで買います。

 

一旦外に出て、東側から裏口に回ります。

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↑ここから。斜め向かいには、可愛いショップ兼カフェ「西東SHOP」がありますよ。

minghuabj.hatenablog.com

  

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↑こちらの入口の方が雰囲気ありますね。

 

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↑階段を上って、いざ観覧スタートです。

 

受付で、イヤホンガイドの貸し出しを行っていました。

一日に4回、ガイドが説明をしながら回ってくれるそうです。

私は時間にあまり余裕がなかったので、借りませんでした。

 

ポール・マッカーシー氏の作品を観るのは初めて。

かなり物議を醸し出す系(?)の作品に、批判も多いアーティストだそうです。

マッカーシー(まっかーしー)とは - コトバンク

そして私は、入ってみて…ちょっと怖くなりました。

 

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↑展示されているのは全て映像作品です。

暗い館内に、奇妙とも感じられる映像がいくつも放映されています。

 

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↑館内の一部。作品自体は撮りませんでした。何かをひたすら塗りたくるような映像が頭から離れません。

 

この奥は、18歳未満は入場禁止となっています。

スタッフが立っていて、観覧客はサインをし、携帯電話を出すよう言われます。

理由は、撮影を禁じているから。

袋にスマホを入れられ、スタッフでしか開けられないよう閉められます。(出るときに開封されます)

キーカードを渡され、改札にタッチして先へ進めるようになっています。

 

なぜ18歳未満を制限するエリアが設けられていたのか。

作品を観れば一目瞭然です。

グロテスクとも受け取れるような、恐怖感をあおるような映像や、性的な映像が放映されていました。

映像から流れる悲鳴のような音声や、狂気をまとったかのような映像の波に、やや気分が悪くなってきたのは気のせいか…。

 

しかし、制限エリアは広くないため、出たい、と思ったらすぐに出ることはできます。

 

初めて見た、マッカーシー氏の映像作品。

映画『サウンド・オブ・ミュージック』や、白雪姫など、名作をシニカルにもじったような作品がいくつかありました。

 

私はアートに詳しいわけでは全然ありませんが、現代アートを観るのは好き。

しかし、このマッカーシー氏の映像は、好きだと思えるものではありませんでした。逆に、ちょっとキツかったです。

私が捉えたのは、混乱、狂気、恐怖、嫌悪。おどろおどろしささえ感じられました。

芸術に疎い私には、彼の伝えたいことも分からなかったなぁ。あ、解説のイヤホンガイドを聞けばよかったのか(笑)。

※ド素人の感想であり、専門的な評価ではありませんので、あくまでも個人の好みで感じたことです!好きな方、お気を悪くされませんようご容赦ください。

 

そうそう、私は利用しなかったイヤホンガイド。

私の前に、解説するガイドさんと、それを聞く観覧客数名がいました。

ガイドさんは若い中国人。絶対きわどい内容を含んでいるのに、この作品たちをよく解説できるなぁ…となんだか感心してしまいました。

 

それにしても一番の驚きは、

このきわどい内容満載の個展を、中国で開催できたこと!!に尽きるのではないかと(笑)。

6月17日まで開催中ですので、興味のある方は自己責任で行かれてみてはいかがでしょうか。

 

 

Paul McCarthy: Innocence(无辜)

開催中~2018年6月17日

木木美術館 M Woods

住所:朝陽区酒仙橋路2号798芸術区D-06

Home | M WOODS - 木木美术馆

 

 

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外さない日本の焼肉、定番店。まる福(大望路店)

北京在住日本人にはおなじみであろう焼肉店、まる福。

現在北京に3店舗、天津に2店舗あります。

 

お誘いいただいて、久しぶりに大望路店に行きました🥩

以前はランチで訪れましたが、夜は初めて。

 

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↑SOHO現代城の2階です。入口は、建国路側ではなく裏手の方。

ちなみに1階の麻辣香鍋店にも数年前行ったことがあり、おいしかったのを覚えています〜。

 

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↑この階段を上がります。ランチセット、わりとリーズナブルですね。

 

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↑店内、掘りごたつ席とテーブル席があります。

平日夜、お客さんが少なくて心配になるくらい(余計なお世話)。麦子店の店舗は、日本人が多いエリアということもあり、いつも混んでいた印象があります。

現代城の方が落ち着いていて私は好きかな。

 

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↑壁には手書きのイラスト付きメニューが。

 

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サントリーさんのハイボール機を置いています。これ便利ー!私も欲しいです(笑)。

 

この日は4人。オーダーをお任せしたらたくさん注文してもらっちゃいました!

以下の写真は一部です。

 

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↑タレ、たこわさ、チャンジャ。

そうそう、まる福の焼き網はこれなんですよね。

 

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↑牛タン!厚みがあって良し。

 

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肉〜肉〜🥩

 

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↑キノコのホイル焼き。おいしい〜。

 

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↑ミノ。

 

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↑塩にんにくホルモン盛り。

 

この他、サラダ、焼き野菜、ナンコツ(塩)も食べました。

焼き野菜にオクラが入っていたのが個人的にポイント高いです♪

たくさんいただいてお腹いっぱいです!

 

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↑食後にはシャーベットをサービスしてくれました。マンゴー味。嬉しい😆

 

まる福の焼肉、やっぱり外さないおいしさでした。

日本語話せないらしい店員のお兄さんが、私たちが帰る際にたどたどしくも「ありがとうございました」と日本語で言ってくれたのも、私としては良かったです(笑)。

お酒もたくさん飲んで、お会計は4人で1000元弱でした。

 

たまにはガッツリ焼肉も良いですね🥩

 

まる福(大望路店)

住所:朝陽区建国路88号SOHO現代城2階

http://www.dianping.com/shop/5224751

 

 

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北京で飼い犬の注射を打ちに、動物病院へ。飼い主になって初めて気付くこと

犬を譲ってもらった際に、注射に関しては、

狂犬病注射だけまだ終わっていないから、動物病院に連れて行って注射させるよう引き継がれました。

 

動物病院ならどこでもいいとのことなので、近所で見かけた病院に連れて行ってみました。

私は日本でもペットを飼ったことがなく、動物病院を訪れること自体が初めて。

 

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↑こちら。この原色系看板に一瞬大丈夫か…?と思いましたが(笑)、場所柄外国人の飼い主も来ていて慣れているのではないかな、とも考え入ってみます。

24時間開いているのも助かります。一応ネットでも動物病院を検索してみると、24時間対応の所って結構多いんですね!

 

最初に、飼い主の名前や住所、管轄の公安、犬の名前、性別、生年月日を聞かれます。

 

診察室に入り、先生とご対面。

優しい感じの方で、最近体調はどうか(食欲、お通じ、睡眠など)などを聞かれます。

体重と体温も測ります。

 

この時初めて、ウチのワンの体重と体温を知りました。

体重は1.5㎏。体温は38.9度。

犬は人間よりも体温が高く、これは異常ではないそうです。

1.5㎏かー、どうりで私もひょいと持ち上げられるほど小さいわけだ🐶

 

注射を怖がって暴れるのではないかと心配していたので、先生に、「他の犬は注射を怖がりますか?」と聞くと、怖がることは普通だと💉

しかしいざ注射を打つと、ウチのワンはおとなしくしており、我慢できていました。よく頑張った!

 

初めて獣医さんにお会いしたのでいろいろと質問してみると、飼い主初心者の外国人にも丁寧に答えていただけてありがたかったです。

費用は67元でした。

 

注射後、このような証明書と、タグがもらえました。

 

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↑こちら。証明書には注射の記録が記されます。シルバーのタグは、早速首輪に着けました。

今後も毎年注射が必須です!

 

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↑病院のカード。原色系看板とは全然違って可愛いではないですか(笑)。

カルテ(?)ももらいました。注意事項の中に、外出時は必ずタグをつけるように書いてあります。「この犬は安全です、飼い主が責任を負っています」ということを示すものであると。

 

しかし、中国でこのタグをつけて散歩させている犬を見かけた記憶がありません。

それどころか、首輪とリードを着けずに散歩させている飼い主の多いこと…。

 

注射をした日の夜、眠るワン。

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↑コテーン😪可愛い寝顔だなぁ😍

親バカですね…(汗)。でも、臆病で人見知りのこの子がスヤスヤと寝ているのを見ると、一緒にいて安心してくれているのかな?と思って嬉しいです😆

 

ペットを飼うのが初めてで、いろいろ責任を感じると共に、

見れば見るほど可愛く思えてきます😅

会話はできないけれど、甘えてきたり、何かを伝えたくて一生懸命訴えてきたり、

私が帰宅したら跳びはねて喜んでくれたり。

思いがけない反応一つ一つがとっても面白くて、ワンコが来てから家の中に笑いが増えたような気がします。

ペットは本当に、大事な家族の一員なんだなぁ〜。飼わなければ決して気づけなかったと思います。

 

この子と出会わせてくれたこと、譲ってくれた方に感謝です!😊

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↑リード踏んでますよー🐾

 

 

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