ふわふわ北京日和

2014年1月より北京在住のアラサー女性。北京トレンド情報、趣味の中国ドラマ&映画感想など気ままに発信します。

おいしいジーダンザイが食べたくて①芳叔

鸡蛋仔(ji dan zai、ジーダンザイ)は、香港のお菓子。

私はこのジーダンザイが大好きです♡

 

私がこれを初めて見かけたのは、旅行で広州に行った時。

その見た目のインパクトが強すぎて、「何だ何だコレ!?」となってしまいました。

 

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↑これは広州で撮影した写真。(2016年1月)

 

このように、たこ焼き器に似たポコポコ穴が開いた専用コンロで焼きます。

味は本当に素朴。程よい甘さでパクパク食べられちゃいます。

丸い部分はベビーカステラみたいにふわっとしていて、つながった部分はカリカリ。

 

そんなジーダンザイ、香港のお菓子ということもあり、南の方でよく売られているのでしょうか。

北京ではあまり見かけません…。

 

なので、ジーダンザイを売るお店を見かけた時は、即座に買い食いしてしまいました。

まずはSOHO現代城にある「芳叔」というお店。↓

 

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看板メニューはエッグタルトだと堂々と書いてあるのですが、まずはジーダンザイですよ。

 

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↑専用の焼き器で生地を焼きます。焼きあがったら、手前の網のようなものでちょっとだけ熱を取る(?)みたいです。

 

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↑プレーンは1個12元でした。1個という数え方は正しいのか。

メニューの中国語は「1件」と書いてあります。ジーダンザイは「件」で数えるのね、と、中国語の勉強になりました(笑)。

 

味はなかなかおいしい。

丸い部分がもうちょっとふんわりだと、もっと良かったかな。

というか、改めて広州のと見比べると、見た目が全然違います(笑)!

 

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↑看板だというエッグタルトもついでに。ここのエッグタルト、生地がパイ生地じゃないんですね。エッグタルトにもいろいろあるんだな。

 

あ、タイトルに①とつけたのは、ジーダンザイ食べ歩きが今後も続くためです。(自己満足…)

おいしいジーダンザイ、見つかるといいな~。

 

 

芳叔

住所:朝阳区建国路88号SOHO现代城B座底商

芳叔电话,地址,营业时间(图)-北京美食-大众点评网

北京市内に他にも複数店舗あり 

 

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ヨーグルトショップ、Love Yogurtの華貿店は3階建ての大型店

北京市内でよく見かける、ヨーグルトショップ「Love Yogurt」。

インディゴとか、財富購物中心とか、だいたいショッピングモールの中にありますよね。

 

しかし、大望路の「華貿概念店」は、一目見てびっくりの大型店でした。

「でかっ!」とつぶやいてしまいましたもん。こちら↓。

 

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↑この「Love」は、夜になるとライトアップします(笑)。

外の席の雰囲気はなかなか。

 

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↑近くから外観を撮ろうとしたけれど、納まりきれません。

 

これがあの、ショッピングモールの中にあるヨーグルトのお店だと分かるのには少々時間がかかりました(笑)。

それくらい、イメージが違ったので。

 

私は2~3年前に大望路に住んでいたのですが、その時はありませんでした。

昨年オープンしたみたいです。

 

エントランスを入った1階。こちら↓で注文。

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↑1階にはお花も売っています。

 

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こちらは2階。その後3階も見たけれど、2階でひと休みすることに。

 

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↑3階。ぬいぐるみが置いてありました。関係ないぬいぐるみを置いているのは、本物だろうが偽物だろうが好きではありません。なので3階は却下(笑)。(2階にもあったけど…)

 

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↑苺とキウイのヨーグルト(35元)。注文してからフルーツをカットしてくれていました。作り置きではないのが嬉しい。

これだけで朝食やランチにもなりそうなボリュームあります。

カップにプリントされた青いグラスの絵も可愛い。

 

ここは他の店舗とコンセプトが違って、

ヨーグルトを食べながら、おしゃべりしたり、くつろいだりということをより楽しんでほしいのかな、という印象でした。

のぞいてないけれど、地下のフロアはミーティングができるテーブルなどもあるようです。

 

それにしても、中国でよく使われる「概念店」。

新形態の店舗を指していることが多いのですが、

日本語でしっくりくる言葉は何だろう?

日本でいうコンセプトショップ、と考えていいのかな?

 

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↑1階には、あじさいがたくさん置いてありました。

あじさいを見たのなんて、相当久しぶりな気がする。北京では梅雨がないから、日本では当たり前に見るあじさいが珍しく感じます。

 

何年も外国にいると、日本で当たり前のものを忘れてしまっていることも多いんだろうな、と、ヨーグルトを食べてしみじみ思ったのでした。

 

 

Love Yogurt 阿秋拉尕青藏酸奶(华贸概念店)

住所:朝阳区建国路89号华贸商业街17号L18

阿秋拉尕青藏酸奶电话,地址,营业时间(图)-北京美食-大众点评网

 

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みどりのプリンでテンションが上がる九州人

ある日セブンイレブンに立ち寄ったら。

 

みどりのプリンが売っているではないですか!!!

 

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バニラ、コーヒー、抹茶の3種類。1個6.9元。

思わず全種類買いましたよ。

どれも優しい味だなぁ~。安心する。

 

「は?」と思われた方も多いと思いますが…

「みどり」は、大分県に本社を置く「九州乳業」さんが展開するブランドです。

私は九州出身で、実家にいた頃は、牛乳と言えばみどり、というくらい身近な存在でした。

九州の方ならきっと、分かってもらえるかと…分かりますよね?(笑)

 

九州乳業

九州乳業株式会社

九州乳業 - Wikipedia

 

そんなみどりの商品を、北京でも買えることが嬉しい。

できることなら牛乳も売ってほしいです!

 

そういえば以前、イトーヨーカ堂でみどりのヨーグルトを見かけたことがありました。

三里屯のイトーヨーカ堂が閉店してしまい、他のヨーカ堂は遠くて行かないので、そちらで売っているのかもしれませんが。

 

調べてみたら、九州乳業さんは何年も前から中国進出はされていたようです。

が、北京のセブンで見かけたのは、私は初めて。ウェルカムです~!

 

ついでに言えば、私は北京に来てからプリンが食べたくて食べたくて(汗)。

ケーキ屋さんに行けばプリンは買えますが、そういうわざわざ買いに行くお高いやつではなくて、スーパーやコンビニで気軽に安く買えて、毎日でも食べられるのが良いんです。

セブンにもプリンはあるけれど、あれはちょっと違って、プッチンプリンみたいなのが理想なんですよね~。

 

ということもあり、みどりのプリンを見て、余計にテンションが上がってしまったのでした。

 

 

★おまけ★

以前、「Mobikeに乗る前は点検第一!」なんて偉そうに書いたのですが、

 

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…左のブレーキがありませんでした。

乗る前は、全体を点検する癖をつけなければ…。

 

 

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西太后が愛した宮廷料理を、胡同の一角で。これぞ北京の醍醐味~厲家菜(徳勝門本店)

后海近くのローカル色あふれる胡同に、由緒ある宮廷料理の本店があります。

厲家菜(れいかさい、リージャーツァイ)。

 

店名は、”厲家の料理”。清朝において、宮廷の厨房を統括する内務府大臣を務めていたのがまさに厲さんでした。

あの西太后が愛したという、正当な宮廷料理のレシピは、何代にもわたって厲家に受け継がれていて、その味がここで楽しめます。

 

私の手元にある「地球の歩き方」(`13~`14年度版。古い(汗))には、厲家菜金宝街店が掲載されています。

金宝街店にはまだ行ったことがありませんが、写真を見るからにゴージャスで、予算も600元以上とあります(!)。

しかし、徳勝門本店の方が、古き良き北京をより感じられるのではないでしょうか。

私は数回訪れていて、いずれもこの徳勝門の方に来ています。ここの雰囲気、大好きです。

 

夜に訪れると、外観はこんな感じです。↓ f:id:minghuabj:20170625232241j:plain

 

エントランスを入ると、

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趣のある通路を通ります。

 

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↑通路の向こうには、このように静かな佇まい。左側はテーブル席、右側には個室があります。

 

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↑これを書いたのは「溥傑」。そう、あのラストエンペラー溥儀の弟です!

 

お料理はコースが基本です。

一番安いのは298元/名、次は488元/名。この辺なら、金宝街店よりもお安くいただけるのでは。

もちろん、もっと高いコースもあります。

 

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↑ドリンクはコースとは別です。この燕京ビールのボトル、レトロで可愛い。

 

以下の写真は、298元コースの一部。

写真は足りないけれど、本当は食べきれないほど品数が多いんです。

 

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↑前菜たち。左下の「翡翠豆腐」は、ここの代表料理だそうです。

最初は初めて見る料理ばかりでしたが、この前菜はどれも外れなくおいしい。私は特に右下のロールキャベツみたいなのが好きです。ちょっとわさびのような味がします。

 

以下、写真が黄色くなってしまって恐縮です~。

 

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↑この茶碗蒸し、とっても小ぶりで可愛らしい。

 

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↑ここの北京ダックは、他店のようにテカテカに焼いているものとは違います。こういうダックの焼き方は珍しいんじゃないかな?

 

写真の料理以外にもいろいろ出てきます。

厲家菜の料理は、他の一般的な中華料理とはだいぶイメージが違いました。

宮廷のイメージほど派手さや華やかさはなくて、でもとても上品。

(高いコースには、もっと豪華食材を使ったものもありますが)

そして、日本人の口にもかなり合う! 本当にどれもおいしいです。

 

金宝街店の方が有名かもしれませんが、この徳勝門本店も訪れる価値は大いにあると思います。

 

そうそう、この厲家菜は、東京に支店があります。

日本語HPもあり、こちらを拝見すると、より理解が深まりました。

厲家菜(日本)→http://www.reikasai.jp/

 

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店内にあるアルバムを見せてもらったら、著名人と厲さんが写った写真がたくさん!

ミック・ジャガーユマ・サーマンクエンティン・タランティーノチャウ・シンチー、ジアン・ウェンなどなど。

名だたる人々も訪れる、名店なんですね。

 

次行けるのはいつかな~。また絶対行きたいです!

 

 

厲家菜(徳勝門総店)

住所:西城区德胜门内大街羊房胡同11号

厉家菜(德胜门总店)电话,地址(图),营业时间-北京美食-大众点评网

 

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外国人向け、初心者でも楽しめる♪ 梨園劇場で京劇鑑賞

先月のことですが、初めて京劇鑑賞へ行ってきました♪

何年も北京に住んでいながら、「実はまだ行ったことがない」というメジャーな所って結構ありまして、京劇はその一つだったのです。

一度観に行きたいね、とのことで、友人たちと出かけました。

 

京劇の劇場はいくつかあり、外国人及び初心者向けの劇場もあれば、地元の人向けの所もあります。

 

私たちが訪れたのは、前門建国飯店内にある梨園劇場。

地球の歩き方にも載っています。

ここは外国人観光客が多く、初心者でも分かりやすい演目があります。

 

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↑チケット。「覇王別姫」の項羽と虞姫が使われています。

 

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↑ホテルのロビー奥にあります。観客は欧米人が多く、日本人観光客らしき方も数人いらっしゃいました。

 

この日の演目です。↓演目は毎日変更されているそうです。

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3つの演目で1時間とコンパクトなので、間延びせずちょうど良かったです。

 

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↑前の方の席には、お茶菓子がついています。この素朴なお菓子が意外にもおいしかったです(笑)。

 

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↑開演前には、役者が化粧を施すところが見られます。というか、役者さん、自分で化粧するんですか(驚)! メイクさんとかいないのか、それとも見せるためのパフォーマンスかな?

 

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↑化粧が終わったらポーズを取ってくれます。観客は写真を撮りまくり。

こういうサービスがあるのは、開演前に退屈しなくて良いですね。

 

さあ、始まり始まり。

けたたましいほどに鳴り響く、中国らしい音楽演奏と共に幕を開けます。

 

舞台の両サイドには字幕が出る電光掲示板があります。

京劇のセリフは、普段の中国語と話し方も単語も大きく異なるので、聞き取るのは難しい~。

字幕は中国語と英語が同時に出て、英語字幕は易しめなので、それを見ているとなんとなく話の展開が理解できました。

有料の日本語ガイドもあるそうですが、私たちは利用しませんでした。

 

一つ目「獅子楼」は、水滸伝の中の一節。この日の演目の中では一番アクロバティックで見ごたえがありました。写真撮っていない(汗)。

虎を退治した武松が、兄の敵を討つ話です。

 

二つ目「天女散花」。「天女が花を降らせる」ということらしいです。

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役者さんが一人でひたすらセリフを言い、優雅に踊ります。かなり高音な独特の話し方で、なんだか不思議でした。

 

三つ目は「覇王別姫」。これが一番日本人にも有名かな?

項羽と虞姫の別れを描く話。四面楚歌の状況が出てきます。

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↑本番前に化粧をしていた役者さんは、項羽役だったのですね。

 

私は事前に全く予習をせずに行ったのですが、その場の雰囲気を楽しめました。

が、後で調べてみたら「このシーンはそういうことだったのか」といろいろ勉強になったりもして。

 

繰り返しになりますが、この劇場は京劇に全く詳しくない初心者でも分かりやすいように設定されていたこともあり、初めての京劇鑑賞には良かったです。個人的にはこの体験自体が面白いと思いました。

機会があれば、別の劇場にも行ってみたいです★

 

 

前門建国飯店梨園劇場

住所:西城区永安路175号前门建国饭店1层

北京前门建国饭店 – 梨园剧场

 

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いつの間に…10 corso comoが閉店していたなんて。カフェは健在!

イタリアはミラノ発のセレクトショップ、10 corso como(ディエチ・コルソコモ)。

私がこの名前を知ったのは、4年ほど前上海に住んでいた時です。

上海にこの10コルソコモが上陸すると聞いて話題になり、足を運んでみたら、

その独創的でユニークすぎるデザインにワクワク、すっかり気に入ってしまいました。

 

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こちらは上海店。当時撮った写真が残ってた! 1階から5階まである大型店です。今も変わらず営業している様子。

 

その10コルソコモが2014年、北京SKPに出店した時は嬉しくて。

それからときどき訪れては、センスの良いものから奇抜なものまで並ぶ店内を眺めていました(眺めるだけ! 笑)。

 

しばらく足を運んでいなかったのですが、久しぶりにのぞいてみようとしたら…

 

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↑SKPの4階、お店があった場所。封鎖されてる!

 

ああ、ショック…。いつ閉店したんだろう、知らなかったよ~。

レストランも併設されていて、レストランウィークに参加したりもしていたのに。

中国ではお店の入れ替わりが激しく、いくら人気のお店であろうと突然閉店することも珍しくないのですが、

やっぱり好きなお店がなくなるのは寂しい。

 

そういえば、10コルソコモはSKPの1階でカフェも営業していたはず。

カフェは無事かな? と思って1階へ。

 

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↑カフェは通常通り営業していました。よかった。

 

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このユニークなデザインを見ると、やっぱりワクワクします。

 

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でもここ、コーヒーもスイーツも高いんですよ…。

ホットカフェラテ42元。ショーケースに並ぶケーキは全部48元。

スイーツはやめておきました。

 

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HPを見てみたら、北京のページは確かにカフェしか載っていないですね。

http://www.10corsocomo.com/location-beijing/cafe/

 

★おまけ★

SKPとつながる華貿購物中心をうろうろしていたら、こんな広告を発見。↓

インテリア用品店が、先日最終回を迎えた超人気ドラマ『欢乐颂2』とコラボした商品を販売しているようです。

 

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私もこのドラマが好きで観ています~。クッションは全然要らないけれど、なかなか5人の特徴を捉えていて面白い。

 

 

10 corso como cafe

住所:朝阳区西大望路北京SKP1F东侧

10 Corso Como Cafe电话,地址(图),营业时间-北京美食-大众点评网

 

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Soloist Coffee(三里屯店)のドラフトラテにびっくり

前門で外国人にも人気のカフェ、Soloist Coffee。

昨年、三里屯太古里に3号店がオープンしました。

 

数日前、久しぶりに訪問。gelato pique cafeの北側です。

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↑外の席も出ていました。

 

この三里屯店も、レトロな内装が特徴的です。

フィルさんという責任者らしき男性によると、椅子やテーブルを含む調度やインテリアは、欧米各地で実際に使われていたアンティークのものを採用しているのだとか。

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なので、ところどころ座りにくかったり、テーブルの高さがしっくりこない席もあります(笑)が、それもあえてなのかな、と。

 

Soloist Coffeeは、専門的でレベルの高い、かつおいしいコーヒーにとことんこだわっています。

トレーニングを積んだバリスタが、コーヒーについていろいろ教えてくれます。

 

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↑これは前回訪問時の写真なので、服装が季節外れですが、内装は変わっていませんので! 

 

暑かったので、アイスラテのようなものが飲みたくて、メニューにあるDraft Latte(冰酿拿铁・45元)を注文。ラテにしてはお高めだなと思いつつ。

どうやら、コールドブリューのラテみたいです。

 

最近コールドブリューが流行っているんですね~。スタバでもダンキンドーナツでも、いろいろなところで見かけます。先日スタバで飲んだものが衝撃的でとてもおいしく感じたので、他のお店でも試してみたくなりました。 

minghuabj.hatenablog.com

 

ドラフトラテを注文したら、バリスタさんに「当店の冰酿拿铁は、他のカフェラテとは違っています。“酸苦”な味ですが、大丈夫ですか?」と聞かれました。

”酸甜”(甘酸っぱい)や”酸辣”(酸っぱ辛い)などの言葉は聞いたことがありますが、酸苦とは初めて聞きました。文字通り、酸っぱくて苦いんだろうなぁとは想像できました。

その”酸苦”な味がするラテとは、果たして。

 

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こちらがそのドラフトラテです。

 

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↑このような解説カードをくれました。

 

一口飲んで、びっくり、びっくり!

これは確かに、酸っぱくて苦い!

 

こんなカフェラテ、初めて飲みました。今までのカフェラテを想像して飲んだらギャップがありすぎる。ラテの甘みは全くと言っていいほど感じません。

そして、これ、かなり人によって好みが分かれそう。好きな人ははまりそうだし、逆に全然受け付けられない人もいるんじゃないかな。

私は飲み続けていると慣れてきて、「これもありだな」と思いつつ。

ただし、これがおいしいのかどうかは、コーヒー素人の私には正直分かりません!(笑)

それくらい、私にとってはたまげた味でした…。

 

コーヒーに詳しい人、ぜひこれを飲んで、ここのドラフトラテはおいしいのか、ドラフトラテはどこもこんな味なのか、それともここだけが変わっているのか、教えてほしいくらいです(笑)。

 

この日は暑かったからか、この後、サービスで全テーブルにスイカを出してくれました。

コーヒーとスイカは合わないような(←出してもらっておいて失礼)、なんて思いながらもおいしくいただきました♪

 

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こちらは、以前訪問時に飲んだホットラテ(40元)。必ずこのサイズ。というのも、ミルクとのおいしいバランスを考えて、あえて1サイズでしか提供しないとフィルさんに教えてもらいました。

 

コーヒーへのこだわりから、価格も他のカフェよりやや高い感じ。

前門と金融街にも店舗があるので、そちらと比べても面白いかもしれません。

 

それにしても、ドラフトラテが衝撃的で。

逆に興味が沸いてきたので、提供しているカフェを探して飲み比べてみたくなりました。

 

 

Soloist Coffee(三里屯店)

住所:朝阳区三里屯太古里南区S1-18

↓各店の住所はこち

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