ふわふわ北京日和

2014年1月より北京生活を楽しんでいます★北京グルメやトレンド情報、趣味の中国ドラマ&映画、本の感想など、気ままに発信します。

Beijing Design Week 北京国際設計周2018、前門北京坊にてTime Outの歴代表紙がずらり!10月7日まで

北京では毎年、「北京国際設計周(Beijing Design Week)」というイベントが開催されています。

期間中、北京市内のたくさんのスポットが会場になり、アートな展示やイベントを行ったりしています。

今年は、先日開幕し、現在会期真っ最中。9月22日から10月7日までです。

 

北京市全体に、とても全部は回りきれないほど会場が点在していますが、

その内の一つ、前門の「北京坊」に行ってきました。

北京坊は、無印のホテルMUJI HOTELや、上海に次ぐ世界で2番目に大きいスターバックス、24時間営業の超おしゃれな本屋Page Oneなども入る、今注目のスポットです。

今回のデザインウィークでは、北京坊で見たい展示があって、やって来ました。

 

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↑北京坊の南側。アートがたくさん。


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↑目的地はここ、北京坊にある「勧業場」。


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↑このような、保護建築物に指定されている建物だったのですね。


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↑北京坊でのイベントは、「生活方式設計節」。観覧は無料です。


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↑勧業場内でさまざまな催しが開催されているそうな。


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↑勧業場の内部。洋風の重厚感ある建物でした。


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↑スポンサーになっているTime Outの特別展が、1階と3階で開催されています。

この『Time Out 全球50周年封面展』を観るのが、今回の私の目的です!

 

Time Outは、なんと50周年を迎えたのだそうです。それを記念し、歴代の表紙が飾ってあるとのこと。

私は前職で、北京で一応はメディア系の仕事をしていたので、Time Out北京も英語版&中国語版をよく読ませてもらっていました。今は紙面よりも微信の方で情報をチェックすることが増えたかな。

Time Out北京の編集さんや営業さんたち数人と知り合う機会もあり、親近感を勝手に抱いています(笑)。


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↑1階。北京だけでなく、東京、ロンドン、バルセロナ、NYなど、世界各地のTime Outの歴代表紙がずらり!


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↑北京版は、見覚えのある表紙もいくつか飾られていました!

 

メインの展示は3階です。


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↑Time Outの歴史と共に、年代ごとに各都市の表紙が飾られていました。


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↑北京版は、2003年の創刊だそうです。


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↑東京版もあります。


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↑傘やマグカップなどのグッズ。展示しているだけなので、販売はしていません。

 

展示の規模は大きくないものの、愛読者の一人として、なかなか楽しめました。

 

勧業場内では、Time Out以外にもさまざまな催しを開催していましたが、特に私が興味を惹かれるものはありませんでした(笑)。

唯一じっくり観たのが、こちら↓。


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↑北京百年史、って感じかな?前門のあたりの昔の様子を紹介しています。

 

勧業場の外では、北京坊に入る飲食店やショップが、屋外に特設ブースを出していました。デザインウィーク期間だけなのかな?


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↑ビアバーのSteamrhinoも。お店自体は北京坊の3階にあります。

この屋外ブースでは飲みませんでしたが、この後3階のお店に立ち寄ってみました。

 

この前門エリアは、ただでさえ特に中国国内からのおのぼりさん的観光客を中心に、いつもごった返している印象です。

デザインウィークと重なり、秋晴れの気持ち良い気候ということもあり、たくさんの人でにぎわっていました。

 

 

Time Out 全球50周年封面展

開催中~10月7日

北京坊 勧業場 

住所:西城区廊房頭条17号

 

 

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楽しさ宇宙級のワンワンラグビー

愛犬ぽーに買ってあげたボールのおもちゃが気に入ってくれたらしく、いつも遊んでいます。

北京のとある動物病院で購入しました。

 

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↑これ。しかし、噛みすぎてボロボロ~💧

新しいボールを買ってあげようと、ペットショップに行きました。

私がこれまで北京で見た中では、ペット用品が(高いけれど)比較的充実している、三里屯のこのお店↓。

minghuabj.hatenablog.com

 

ここで売られている犬のおもちゃは、アメリカなど欧米製か、日本製の商品がほとんどです。 

同じボールを買ってあげたかったけれどなかったので、グレードアップ★

 

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↑楽しさ宇宙級!ひょ~い!!

緑のボールと同じシリーズですが、こちらはラグビーボール型🏉そしてやっぱり日本の商品です。69元でした。

 

さっそくぽーにあげたら、最初は緑のと見比べて不審がっていたものの、すぐに気に入ってずっと噛んでいます。

 

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↑噛んでる噛んでる~。楽しさ宇宙級ですかー??☆彡

 

噛むだけではなく、一人でドリブルして夢中になって遊びます。

彼氏には、「ラグビーは一人でできないぞ~🏉😂」と鋭いツッコミもらいました。確かに!(笑)

ぽーは自主練しているんだな、うん🏉

まあこれだけ遊んでいると、これもすぐボロボロになりそうです(汗)。

 

犬の行動は可愛くて面白くて、見ていて本当に飽きません。

ぽーが来てから、毎日たくさん笑わせてもらっています。北京生活で元気と癒しをくれるぽーには感謝感謝♡

 

 

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住宅地の中のキュートでアットホームなカフェ、Deli de Luxe

朝陽公園近くに、犬同伴OKのカフェがあると知って、愛犬ぽーを連れて散歩がてら出かけてみました。

 

目的地は農展館南路から朝陽公園路を北上するとすぐですが、道路沿いではないので分かりにくいです。

朝陽公園路を北上する際、左手側をじっと見ていると、「景園大厦」の入口があります。私は最初気づかず通り過ぎ、京達国際公寓辺りで引き返しました(笑)。

景園大厦の入口には守衛さんが立っていて、「中にある餐庁に行きたい」と言うと快く通してくれました。

言った後で、「間違えたー、餐庁(レストラン)じゃなくてカフェだったー」と気付いたけれど、入れたのでまあいいや。

 

景園大厦の敷地内は、マンションが何棟か立ち並んでいます。

道なりに進むと、すぐ見つけました。

 

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↑こちらがこの日の目的地、カフェ「Deli de Luxe」。ピンクの外観が目立っていて、とっても可愛いです♡

犬連れでも笑顔で迎えていただけました。大型犬を連れた他のお客さんもいました。

 

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↑こぢんまりとした店内は、手作り感が温かいアットホームな雰囲気。

付近に住んでいるらしき外国人も数組いました。このエリアは在住外国人が多いです。

 

カフェメニューの他、パンやサラダ、サンドイッチや簡単な洋食などを提供しています。

お酒も置いていて、ワインやSlow Boatのドラフトビールなどがありました。


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↑アイスラテとチーズケーキ。アイスラテはあれー?といった感じで、たぶんアイスドリンクよりホットで頼んだ方が良いのでしょう(笑)。

チーズケーキはラズベリーの酸味がほどよく、普通においしかったです。こちらでチーズケーキというと、日本でおなじみのチーズケーキではなく、こういうムースのようなチーズケーキが出てくることが多いですね。


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↑フラットホワイト。うん、やっぱりホットで飲んだ方が正解でした(笑)。

 

カフェドリンクは20元台で、コーヒー一杯の価格が30元、40元台も当たり前になってきてしまった物価高騰中の北京のカフェでは、まだ良心的な方だと思います。


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↑こんなクマさんを発見。とぼけた感じが可愛いです。

 

店員さんはフレンドリーで感じが良く、また来たくなるお店でした。

朝7時半から開いているので、モーニングにも良さそうです☕


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↑ぽーも入れて良かったね~。もちろん全てのお客さんが犬好きというわけではないことは承知なので、迷惑をかけないように気は使っているつもりです(汗)。

店員さんが、ぽー用にお水をくれました。ありがとうございます!

 

犬同伴OKのお店は本当に重宝するのでありがたいです。

外の席だけOKというお店は多いですが、これから寒くなるとそれもできなくなるし、ぽーと一緒に出かけられる今の季節は大事にしたいなぁ。

 

最近は犬同伴OKの場所を探してウロウロ散歩していることが多いので、

グレーで耳だけ黒い、やんちゃな小さなワンコと、そのワンコに振り回されつつ日本語で話しかけながら歩く飼い主を北京で目撃したら、それはきっと私です…(笑)。

 

 

Deli de Luxe

住所:朝陽区朝陽公園路景園小街1号景園大厦内

http://www.dianping.com/shop/6451809

 

 

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お酒に合う、日中洋の創作一品料理が豊富。隠れ家的居酒屋、深夜食堂

三里屯、インターコンチネンタルホテルの東側にある、工体北路4号機電院。

雰囲気の良いレストランが並び外国人が集うスポットです。

その中で今年オープンしたという居酒屋、その名も「深夜食堂」にお呼ばれし、行ってきました。 

 

緑川や居酒屋橋場などが入る建物の中で、ひっそりと営業しています。

 

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↑しかしこのロゴ、見たことがあるような…。

ドラマのブームもあり、中国で一種の流行語のように流行った気がします。

 

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↑入口。日本語の感じも許せる範囲の可愛さです(笑)。

 

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↑元は緑川のはなれ(?)だったこのお店。緑川時代に来たことはありませんが、同席した人によると、ほぼ居抜きで寿司カウンターもそのままだそうです。

 

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深夜食堂という名前の通り、昼の営業はしていません。夜は深夜2時頃まで営業しており、2、3軒目としても使えます。

 

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↑メニューの一部。品数はそれほど多くないです。

 

注文はおまかせしました。

ここのお料理は、基本的に味が濃い目のものが多いです。どれも、お酒に合うことをポイントに作られているのだとか。

そして、日本料理かと思えば、中華や西洋料理と融合させたような、個性的な一品ばかり。

 

ドリンクは、まずウーロンハイ、続いてハイボールを注文。

Slow Boatのドラフトビールも置いていました。

 

まずは枝豆、サラダが出てきました。

その後、創作一品料理が続々。

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↑チーズ豆腐(28元)、自家製だそうです。ほんのりクリームチーズが、蜂蜜のようなソースと合います。好みの味でパクパク食べていました。

 

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↑ホタテ焼き(68元)。ここの一押しだそうです。日本人には大して珍しくありませんが、こういう焼き方、中国人には面白いみたいで受けているんですって。

まあこれだけで68元というのは、高いなと思いましたが。

 

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↑牛タンワイン煮(48元)。甘みが強くて、好みが分かれるかも。

 

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ピリ辛豚足焼き(50元)。これは中国人好みの味付けですね~。こんなにこじゃれた盛り付けで出てくる豚足も珍しいです。

 

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↑豚角煮炊き込みご飯(65元)。〆にぴったり、なかなかおいしかったです。

 

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手羽先(12元)はピリ辛な味付けで、お酒との相性バッチリでした。

 

たくさんいただいて、最後はデザート。

 

「ブレイ」(25元)と書いてあって、漢字から、ブリュレと言いたいのかな…と、2皿頼んでみました。

出てきて、私たち目が点になりました👀👀


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↑ジャーン!えええ、鳥が生んだ卵持ってきたんですか~!ブリュレじゃないの!?!?

食べ方を店員さんに聞くと、「卵の殻をむけばいいですよ」と言われました。いや、そうだろうけれど(笑)。

おそるおそる、殻をむくと、中身がちゃんとブリュレになっていて、スプーンですくって食べました。味はおいしい。

いやー、びっくりした~。どうやって作るのでしょう?

最後の卵が、この日一番のインパクトでした(笑)。

 

デザートを除けば、どれも確かに味が濃い目。お酒のアテとしてぴったりなのは間違いないです。

上記のように、日本の居酒屋の料理とは一味違った個性的なお料理が多いので、面白いなぁと思いました。

近くで飲みたくなったら、ふらっと立ち寄れる一軒かな🍶

 

※写真は一部お借りしました。Thanks Xuefeng!

 

 

深夜食堂

住所:朝陽区工体北路4号京城環保局院内(橋場居酒屋隣)

http://www.dianping.com/shop/110279923

 

 

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日清のカップ焼きそばUFO、中国の四川火鍋味が本格的な辛さ!

日清のカップヌードルはすっかり中国でもおなじみですが、カップ焼きそばのUFOも売っています。

カップヌードルはこちら↓ 

minghuabj.hatenablog.com

minghuabj.hatenablog.com

 

カップ焼きそばUFOも中国ならではの味が販売されていて、私が店頭で見たのは「四川火鍋味」「魚香肉絲味」「鉄板牛肉味」。

セブンイレブンで、「四川火鍋味」を買ってみました。

 

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↑パッケージ写真も辛そう🔥

UFO、中国語では「飞碟炒面」。

 

作り方は日本の商品と同じです。

中にはソースとかやく、そしてフォークも入っています。

 

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↑ソースのイラスト、なんだか面白い(笑)。麻辣的誘惑~♪

 

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↑ソースをかけて混ぜました。光の当たり具合のせいで写真の色合いがイマイチですみません💧

写真では色が薄く見えますが、実際はもうちょっと濃いです。食べてみると…。

 

とても辛い~!ヒー!

ビールが進む進む(笑)。ヒーヒー言いながら食べました。

それでもただ辛いだけではなくて、花椒が効いた、まさに火鍋のようなクセになる辛さ。

これを中国企業ではなく、日清さんが作ったというのはすごいです。拍手!

 

辛い物好きな人、中国にお越しの際はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょう。

辛い物好きな人へのお土産にも良いかもしれません(笑)。

 

 

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上海名物焼き小籠包を北京でも。生煎君をデリバリーしてみたけれど

上海の人気B級グルメの一つに、焼き小籠包があります。中国語では生煎(shēngjiān)。

私は上海在住時に、好きでよく食べていました。 

しかし、私が見つけられていないだけかもしれないのですが、北京では、おいしい焼き小籠包のお店になかなか出会えません。

 

と、朝陽大悦城のイオンスーパーに行った際に、見つけました。

 

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↑スーパーの入口という立地の割には、お客さんは若い人ばかり。

 

この時は通り過ぎただけでしたが、別の日に百度外売でも見つけて、デリバリーしてみました。

商品と一緒に入っていたのは、こんな紙↓。


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↑なんだこのキャラクター、なかなか可愛いではないですか。

焼き小籠包の食べ方の説明でした!同じ中国とはいえ、当たり前に食べられている本場上海とは違って、北京ではメジャーな食べ物ではないのですね。

「餡を取り出してから汁をすすってね 舌はやけどしないし服も汚れないよ」というようなことが書いてあります。


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↑壱:餡を取り出し、弐:汁をすする、と書いてあります。

私はこれを見て、初めて「嘬」という単語を知りました。こんなところでも一つ中国語を覚えました(笑)。吸う、吸い出す、という意味です。


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↑で、肝心の焼き小籠包、鮮肉君生煎包(4個入り11元)。あれ、見た目がなんだか、私の知っている焼き小籠包ではないです…💧特に皮の感じがイマイチです。

上海のおいしい焼き小籠包とは全然違う~。ちょっとがっかり。


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↑野菜入り2個+肉入り2個の、生煎双餅(12元)。野菜入りの方にはコーンまで入っていました。そして、どれもやっぱり、見た目の残念さが味にも比例していました(笑)。

 

せっかくキャラクターは可愛いのに、なんだか残念だったなぁ~。

まあ、デリバリーで注文したため、店頭であつあつのものを食べたらまた感想は違ったのかもしれませんが。

北京でもおいしい焼き小籠包が食べたいです!

 

 

生煎君(朝陽大悦城店)

住所:朝陽区朝陽北路101号地下1階永旺超市入口

http://www.dianping.com/shop/79587523

 

 

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北京でばくだん焼きを見つけたのだけれど…あちゃー(泣)

それは、中国で働くなんて夢にも思っていなかった10年ほど前の話。

私は関西の大学を卒業後、新卒で入社した会社で配属が東京になり、上京しました。

その会社は都内にも支店がたくさんあって、私の最初の勤務先は池袋だったので、池袋に2年ほど住みました。

 

池袋には思い出がたくさんあるのですが、ときどき買って食べていたばくだん焼きが懐かしいです!

ばくだん焼きといえば池袋だなぁ~。

 

なぜ、ばくだん焼きを突然思い出したのかというと、

朝陽大悦城をウロウロしていて、こんなお店を見つけてしまったからなのです。

 

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↑北京でまさかのまさかの、ばくだん焼き!!そして、それなりに行列ができてにぎわっています。

 

でも、でも。

どこか、記憶の中のばくだん焼き本舗とは違う気がする…。

まあ食べてみるか、と、私も並んでみました。


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↑ああ、もう、日本語がダメ。瞬時に、このお店は偽物だと気付きました。

シャキッとしたって、何だよぉ~。というか、なぜばくだん焼きと香港スイーツのジーダンザイが一緒に売ってあるんだよぉ~。

どこかで日本のばくだん焼きを知った中国人が、見よう見まねで始めたのでしょうか。

ガックリきたけれど、並んだからには食べます。


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↑ばくだん焼き、中国語ではそのまま「炸弹烧」となっています。

一番スタンダードっぽい、「日式香葱」を注文したら、「メイヨー」(ありません)と言われました。えええ~。

なので、「日式明太子」にしてみました。21元。お会計を済ませ、レシートに書かれてある番号が呼ばれるのを待ちます。


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↑焼いています。機械は日本から持ってきたのか、中国で似たようなのを作ったのか…なんて考えてしまう私。

 

で、数分待って、出来立ての明太子ばくだん焼きを渡されました。


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↑おーい、ちょっと待ってー!!!!

これのどこが明太子なんですか~(泣)!あああー。

 

さらに輪をかけてがっくりしながら食べてみたものの、

やっぱり、池袋で食べたあのおいしいばくだん焼きには、遠く及びませんでした(泣)。

 

ばくだん焼きを思い出し、久々に食べたくなりました。もちろん本物を。

次帰国したら探してみよう。

 

本物のばくだん焼きはこちら↓。ちゃんと店舗一覧もあります。

www.bakudanyakihonpo.co.jp

 

ということで、くれぐれも中国の偽物ばくだん焼きにはご注意ください!

 

 

炸弾焼本舗

住所:朝陽区朝陽北路朝陽大悦城8階

http://www.dianping.com/shop/104544634

 

 

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